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[04/12/26]

アクテヴシールドを作ってみよう。

みなさんこんにちは。クリスマスも終わって
年の瀬も迫ってきました。
今年こそは、大晦日だよ!ドラえもんを見ながら(ry

と、そんな話は置いておいて(笑)
今回のお題はケーブルのお話です。
マニアな話にまた脱線してしまうんですが、
ずぅ〜っと前から気になっていた
自作ケーブルの話をしたいと思います。

アクティブシールド、アクテヴシールドと言う言葉を
みなさんはご存知でしょうか?

アクティブシールドとは、グーグルで検索すると
ゲームの話ばかり出てしまいますが、
具体的にはアメリカのオーディオクエスト社が
開発したDBSと言うシステムと同じモノです。たぶん(笑)


(注:DBS、『ダイ・エレクトリック・バイアス・システム』
(誘電体バイアス・システム)の事。
アメリカ・オーディオクエスト社が提唱するシステム。

DBSとは、ケーブルの誘電体を比較的高いDC電圧の場に置くための
仕組みで、ケーブル中心に配置された陽極用ワイヤーが、
ケーブルに取り付けられたDBS電池パックの+側に接続されている。

これにより、常に誘電体物質が帯電状態で安定したままとなり、
長時間使用しなかった場合でも、
エージングを経た最良のパフォーマンスを発揮するという。
なお、ケーブル内部のワイヤーは信号経路と独立しているため、
音声信号に干渉しない仕組み。)



聞き慣れない言葉なので、具体的に説明しますと、
このシステムは、電圧の高い乾電池を
(例えば、角型の9V電池やカメラ用の12V電池)
使用して、ケーブルの全ての誘電体を
比較的高いDC電圧の場に置く事により
電気的に安定した誘電体を形成しようというもの。

この事により、DBSシステムを搭載したケーブルは
外部雑音等の外乱の影響を受けにくくなり、
結果として音質を向上させようという試みです。

この場合、乾電池には電流が流れないので
消耗はほとんどなく、7〜8年の間交換の必要はないそうな。
長い事交換しないと、電池の液漏れが気になるとこではありますが…
詳しい事はこちらで。

AV Watch
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20030826/marantz.htm

更につい最近出たばかりの
AudioQuestの電池搭載同軸デジタルケーブルは

http://www.phileweb.com/news/audio/200411/17/5476.html

36V化されています。値段も1mあたり55,000円とお安く?なってる
と書いてありますが、一般庶民には高すぎるよ…_| ̄|○ il|!
ちなみにこちらの製品は上級グレードの銀線ケーブル、
『EAGLE EYE』ですと、1mで102,900円です。
10万って…凄い世界ですね(汗)

オーディオマニアではない、一般ピーポーが使ってるのは
銅のケーブルです。
ちなみにオーディオクエストのスピーカーケーブルは
30万から150万だそうで(笑)もう笑うしかない値段です…
こんなんで音出したら凄いんでしょうね。それには
これに見合うスピーカーも必要でしょうけど…

http://www.phileweb.com/news/audio/200308/21/4438.html

この製品のクオリティは、自作でも真似したい所ですね。
本当に綺麗によく出来てます(当たり前か)
こんな奴です。



僕の手作りじゃ汚すぎて
ちょっとお見せするのが恥ずかしいですね(笑)

と言うわけで、簡単に作れそうな、
このDBSもどきと言うか、アクティブシールドを
早速今までヘッドフォンアンプのDrHEADに繋いで
使っていた自作ケーブルを改造してやってみる事に。

今までの自作ケーブルの仕様は
カナレのプラグに、ケーブルが
オーディオクラフト製のQLXと言うケーブルでした。

ここに電池をつけてやる事にします。
長くなるので続きは後ほど。

『アクテヴシールドを作ってみよう。その2』に続きまーす。

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