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[05/01/14]

自作ER-4P/S変換ケーブルと電源延長コード

だんだん改造とか自作ネタばかり書いているブログに
なっていますが、それは置いといて(笑)
今回はタイトルの通り、かなり前から買ったまま
放置していた部品を使って、前から気になっていた物を
作ってみる事にしました。まず写真から。
こちらです。



ER-4P/S変換ケーブルです。僕はER-4は持ってないんですが、
(持って無いとか、こんなんばっかですw)

(注:アメリカの補聴器メーカー、EtymoticResearch社が
ハイファイ用として開発したオーディオ用イヤーフォン。
詳しくはヘッドフォンナビに載っていますのでどうぞ。
ちなみにお値段の方は、ER-4シリーズで3万弱します。)


このアダプタの使い方は簡単です。
ヘッドフォンと、ヘッドフォンアンプの間にかます事で
(僕の使っているHD25が70オーム、
アダプタ内部の抵抗が82オームですから
70+82=152オームになります。ボリュームを結構上げる事に
なりますね)
音質を変える事が出来るだけでなく、ノイズを減らす事
が出来るので、試しに作ってみました。

ちなみにこの変換アダプタ、こちらのサウンドハウス
取り扱っていますが、6800円ほど。製品の写真はと言うと…



見た目は、僕が作った物とあんまり変わらないですね(笑)
部品はシンプルなので、当たり前か。
気になる値段の方はと言うと、材料費だけで済んだので
370円でした。内訳としては、ケーブルが1m(3芯)150円
抵抗が20円(1本10円)、オス・メスのプラグが、それぞれ100円。
見た目は…う〜んそこそこです(笑)
手作りな感じはあんまりしないかなぁ。
どうでしょう?

中身の方はステレオミニプラグ側に
1/4W抵抗(82オーム、金属皮膜)を熱収縮チューブで
覆って 埋め込んでいます。
標準ステレオプラグで作れば、もっと簡単に出来るでしょうね。
作業時間は大体20分くらいかな?



続いて同じケーブルを使って、ポータブルCD用の
電源ケーブルの作成です。電源と言っても
ポータブル用なので細いケーブル全然OK。
こだわれば音質に影響が出そうな場所ではありますが、
まぁ、外で使う事を考えれば、利便性を優先して。

3芯ケーブルが1mで150円(先ほど使って余ったケーブルです)
プラグのオスメスがそれぞれ30円。
合計210円ほど。安いですね(笑)
久し振りにめちゃくちゃ簡単な作業です。
出来た写真がこちら。



電源の延長ケーブルなので、大したものじゃないんですが
ポータブルCDに繋ぎ、更にアダプタに繋ぐ事で、電池をフルに使う事が出来ます。
こんな感じですね。



プラグにも負担がかからないので、バッチリです。
他にもまだまだ作りたい物があるんですが、
例えば、このUSBのアダプタから変換ケーブルを使って
ヘッドフォンアンプのDrHEADを
USBからの充電用コードを作るとか。

それはまたの機会にでもやりますね。

(2005.1/15追記):えーとですね、誤解のないように書いておきますが
手作り品なので、サウンドハウスさんで取り扱っている
純正の変換アダプタの方が、音に与える影響が
好影響と言う事も充分ありえます。
と言うか、きっとそうだと願いたいです(笑)

決して純正は高いから自作しろーとか
言っている訳ではないので(笑)
ご容赦下さいませ。

一応、金属皮膜抵抗(海神無線で購入)も
良いのを買ってあるんで、これを使って
音質に影響を与えるプラグも、もっと良いものを
使えばどんな音が出るか楽しみですね。

Posted by AIR.at 18:45 Top | Comments | BBS | Track Back List | PermaURL
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