CDプレーヤーPhilips LHH300Rの修理
風邪?を引くちょっと前に、9年も愛用していた
Philips社製CDプレーヤー、LHH300Rが
壊れたので、修理してみました。
故障と言っても、よくある電源が入らないと言う
症状なんですが、こう言った場合、電源周りを調べると
自分でも直す事が出来るので
早速バラして(本当にこんなのばっかりですねw)みました。

ネジを外して上蓋を取るとこんな風になっています。
写真は携帯で撮ったもので画質が悪い&見づらいですがご勘弁を。
面倒臭がってデジカメを使ってないです(ごめんなさい)
電源が入らない時点で、大体どの辺が故障しているか
想像がついていたので、早速テスターを片手に通電チェック。
まず一番最初に疑うのが、うちのブログをお読みの皆さんも
家が停電したら、電気が止まってしまうので
通電させないと電灯も点きませんから
ブレーカーを上げますよね?
(同様にCDプレーヤーもヒューズがついている場合、
まずそこから疑います。ヒューズ=ブレーカーみたいなものでしょうか。
電源が点かなくなったらここを疑え!みたいな(笑)
うちのこのCDプレーヤーは、外部のデジタル機器用に
DAコンバーターだけ動作させて
音を出す事が出来るんですね。
DVD然り、MD、BSチューナーなどを繋いで音を出してみたり。
そのDAコンバーターは電源をONにしても動いていたので
ヒューズが飛んだと思い、検電テスターでチェックしてみると
案の定でした。3つあるヒューズのうち、2つが死んでいたので
秋葉原で以前買った、ジルコンサンド入りヒューズ(1個20円)と交換。
このジルコンサンド入りのヒューズは
オーディオ用とかの物になると、平気で2、3,000円くらいします。
高いですが、音質改善に効果はあるそうなので
一度使ってみたいものです。
僕の駄耳では、違いが分からないと思いますが…(笑)

交換後の写真はかなり昔に撮った物を
使いまわしていますが(笑)こちら。

電源を入れてみると、無事動いたので、これにて終了。
お店に出すと、平気で1万くらい取られる上に、1週間以上
かかりますが、自分でやれば40円+かかった時間は30分。
簡単ですね(笑)
最後にオマケ。

左下がシーメンス社の積層フィルムコンデンサ
10個100円のバーゲン品と、東信工業社製低ESRコンデンサ、
右下の袋に入った物がエルナー社製のコンデンサです。
どれもなかなか良い奴なんですが、安かったので買っちゃいました。

こちらの写真は自作リード線のためのハンダとリード線、
DJミキサーを改造するためのその他の部品です。
一応、ちょこちょこやっているので(笑)
後は問題のACアダプタが、届くのを待つだけなんですが
注文してから2週間。
全然連絡がありませんです…○| ̄|_
Posted by AIR.at 23:41 Top |
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