Headphone Amp Chu-Moyアンプの製作
今日はちょっと前に作った
ヘッドフォンアンプのご紹介。
ネット上で、ヘッドフォンアンプ・自作と検索すると
山ほど出てくるのがこちらです。
ちょうど1ヶ月ほど前、ウィルスで熱を出して
寝ているのも癪だったので、 前から気になっていた
Chu-Moyヘッドフォンアンプと言う物を作ってみました。
これはHeadWizeのChu Moy氏設計のヘッドフォンアンプで
シンプルな回路ながら、非常に良い音を出してくれると
評判だったので、市販品のヘッドフォンアンプ、
DrHEADを僕は持っているんですが、
Chu-Moyアンプを、興味本位で作ってみる事にしました。
参考にしたサイトはこちらです。
参考と言うか、パクってます(笑)ごめんなさい。
Unofficial Home Page of Shu NakamuraChu Moyタイプヘッドホンアンプの製作製作に当たって、中村さんの作りと全く同じです。
部品は
千石電商でほぼ全て揃えました。
使い方としては、ご存知無い方のために説明しますと、
これはMDとか、CDなどのプレーヤーとヘッドフォンの間にかます
音の増幅装置。スピーカーとアンプの関係みたいなもんですね。
ネット上では、非常に簡単に作れるとの評判でしたが…
…全然簡単じゃなかったです_| ̄|○
回路図を、見ながらボーっとする頭の中で
あーでもない、こーでもないと考えながらやってたら
凄い時間がかかったです。ハイ。
ちょこちょこやっていたので、面倒ではなかったのですが…
頭がきちんと回転する時で製作するに越した事は
無いですね(笑)風邪ひきながらやるもんじゃぁ無い事が
よく分かりました。
まず、ケースですが、これに基盤が入るように、基盤を
ヤスリで加工します。

実際はサイズ的にギリギリで、もっと削らないと入らないですね。
今はタカチから出している両面基盤で、もっと小型の奴があるので
それを使った方がスマートだと思います。

部品です。この辺りは上記で挙げた、中村さんのサイトで
詳細な事が載っていますので割愛しますね。
次回は更に小型且つ、高音質なのを作ってみたいので、
金属皮膜抵抗を1/6W、コンデンサをニチコンのMuseか、
ブラックゲートのPKシリーズを使うと面白そうですね。
配線終了後はこんな風に。

ピンボケしてしまってごめんなさい。
レイアウトも完全にパクりです(笑)
前からはこんな感じで。

大きさはと言うと、たばこのボックスサイズとほぼ同じで、
電池は角型の9V電池1個で駆動です。
携帯を横において比較すると分かりやすいですね。
余談ですが、写っている携帯は白ロムです。

このままだと、黒いケースじゃ味気ないので
何かステッカーでもと、思い、
引き出しから色々ステッカーを漁ってみた所
良いのがありました。

吉祥寺、Warp→新宿Marz→渋谷Deseoでレギュラーイベントだった
テクノイベント、テレスコープで貰ったステッカーです(笑)
アニメちっくですが、可愛らしいですね。
う〜ん、テレスコープ復活してくれないかなー。ネコ○ンさん(笑)
と言うわけで、次回はもっと小型化出来るように
部品とケース、回路を変更して 色々やってみる予定です。
肝心のかかった費用ですが、手持ちの部品(IC、コンデンサ等)を
使ったおかげで1500円程度で作れました。
全て部品を揃えても3000円以内で作れるので
プレゼント用や、回路の勉強にはうってつけかも。
(2006.4.12)詳細な作り方を書きましたので、
興味がある方はこちらからどうぞ。
Custom,Mod Chu-Moyヘッドフォンアンプの製作・その1(ケースの加工編)
Posted by AIR.at 19:30 Top |
Comments | BBS |
Track Back List | PermaURL
Track Back URL:http://s03.2log.net/editor/tb.php?id=airys1:blog:135
CrossOverは移転しました。
移転先は
http://airys2.blogspot.com/です。