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[04/07/07]

Custom.Mod、タンテ改造について。

本日二つ目の記事。(先に書いておきます。
僕の文章がつたないせいもあり、支離滅裂な文章になってます。
本当にごめんなさい。。もうダメぽ○| ̄|_
後で読み直して、加筆修正(2004.7/10更新)しておきます。
それではごゆっくりとお読み下さい。)

前回の記事は七夕の日の由来を書いたけど、
今回は昨日の記事の本日のぼやきで言った通り
Custom, Modについて書きますね。
Modとは、Modify、モディファイの事です。
海外では改造する事をMod、モッドと言うんですな。
これは僕のマニアックな、もう1個の趣味である
ライトマニアのサイト(懐中電灯の事ね)で知った言葉です。
PCや携帯で、この記事を読まれてる方、ライトヲタクとか言わないように(笑)

カスタムとか、チューニングとか、色々言い方はあるけど
改造という言葉は、このどれにも当てはまるし、
チューニングの本来の意味とはちょっと違うけど
(音楽用語で、楽器が発する音のピッチを
演奏の目的にかなうように調整する事)
使っていたりします。

でも車を改造する場合、チューニングと呼んだりする事が多い(笑)
これはどちらかって言うと、速く走るための改造の事を
指す場合が多くて、CrossOverのプロフィールにある
写真のように、うちのスープラのエアロ交換なんかは
モディファイと言う言葉が妥当かもね。
実際アメリカなんかでは、映画ワイルドスピードの影響で
カスタマイズと言うより、
チューンという言葉が使われ始めてるようです。

日本では、走りに関する改造の場合、手始めにする、マフラー、
エアクリーナー、ECU(車のエンジンなどを制御するROM)交換や、
サスペンション、ホイール、タイヤなどなど。
これらはチューニングと呼ぶ事の方が多く、
モディファイでも間違ってないだろうけど、言いづらいせいか
みんなチューニングって言ってます(間違ってたらごめんなさい)

さて!今回書くのは、いつもレコードの話ばっか書いてるんで
手始めに、うちにあるターンテーブル、中華のテーブルじゃないよ(笑)
アナログプレイヤーのお話+その他色々書いてみます(笑)
それでは行ってみよ〜


うちにあるターンテーブル、タンテは、Technics SL-1200Mk4って奴です。
こんな奴ね。

コイツはDJ用途で使われて来た、SL1200-Mk2〜MK3(MK3D)を
ピュアオーディオ(ピュアAU)用に改良されたタンテなんだけど、
DJ用途と違い、色々都合の良い点がある事。
凄い大まかだけど、主に

・RCAピンケーブル及びアース線の交換が出来る。(MK4のみ)
・アーム内部に使用されている線が他の奴よりも良い。(MK5Gにも採用)
・インシュレーターに二重バネを採用。(MK5、5Gもこれを採用)


などがあります。
他にも色々あるんだけど、書くと長くなるんでこんな感じ(笑)
詳しくはTechnicsのサイトに書いてありますんで。
興味がある方はどうぞ。
ちなみに2004年7月7日現在でも普通に販売してます。
現行モデルはDJ用途のSL-1200MK5、SL-1200MK5G、
そしてピュアAU用である、SL-1200MK4です。

ケーブル交換とか、音質アップに関しては、ピュアAU系のHPを見れば
載ってたりするんですが、ビジュアル的にこいつを何とか
カスタムと言うか、改造出来ないもんかと思って
国内のサイトを色々探して見たんですが、
グーグルの検索にも引っかからないし…
恐らくこのまま僕が色々書くと、検索でトップに来るかもしれないね(笑)
と言うわけで、書いておきますね。検索エンジンで飛んで来た方、
はじめまして、こんにちはー(笑)
つまんないサイトですけど、読んでくれてありがとうございます!
(追記です。海外サイトは結構ありました)

では気を取りなおして(笑)まずは説明から。
テクニクスのタンテは、上の写真を見れば分かるんですが
ノーマルの仕様は、赤い光が出ている場所が
左のスイッチの辺りに2ヶ所。ここは赤のLEDが光ってます。
そして、中央よりやや右に、針先照明であるスタイラスライト。
これはノーマルが麦球になってます。
んで、最後にピッチコントロール(音程変える奴)がある部分が
グリーンのLEDになってます。
このままでも、充分カッコイイんだけど、
これを全て青色高輝度LEDって奴に変えて見ました。
カスタマイズと言うより、ドキュン仕様とも言う(笑)

LEDのメーカーは日亜工業が有名ですが、うちのは
道路に生えてる赤・青・黄色のLED信号機でお馴染み(笑)の
豊田合成のLEDにしました。理由は安い&手に入りやすいからです(笑)

まずこちらから。

赤色LEDから、青色LEDに変えたんだけど、まぶしいです(笑)
左の電源スイッチと、回転数を変えるスイッチ、33、44、78回転の部分も
変えてあります。
そしてお次。


先ほど書いた通り、MK4及び、それ以前のシリーズ(MK2、MK3、MK3D)は
元は麦球なんだけど、点けたり消したりしてると、いずれは球切れします。
そこで半永久的に球切れしない(はず)青色LEDに交換。
しかし、ここが曲者で、ただLEDを買って来てハンダで付けるだけ
ってな訳には行かないのね。

今お店で売られている、最新のTechnicsのSL-1200MK5、MK5Gの針先照明
(スタイラスライトとか、スタイラスイルミネーターと言います)
は、それぞれMK5が白色LED、MK5Gが青色LEDになっていて
この部分の部品をパナソニックなどから
取り寄せて付ければ、比較的簡単に出来ると思うけど
それだと、部品代にお金がかかってしまう。

僕の場合、タンテ1台に付き、青色LED(150円)と抵抗(1本10円)で
済ませました。あとは、漏電しないようにテープを巻いて
絶縁しただけなんで、かなり安く仕上げる事が出来たかな?
綺麗にやりたいなら、部品を取り寄せてやった方が良いかも。
苦労と言えば、重たいタンテを持ち上げたり
ひっくり返したりする労力くらいです(笑)

んでもってピッチコントロールの部分が、コチラ。


実は写真でも分かる通り、恐ろしく明るいです。
実際に暗闇で直視すると目がやられます。
タンテの前に立ってると、顔が青白く光って無気味なくらいです(笑)

実際にレコード載せてる時の写真はこんな感じ。


上から撮ったんだけど、交換した後、やりすぎたとちょっと後悔…_| ̄|○
もう一方はこんな風に。


レコードの上に乗っかってるオモリは、
ディスクスタビライザーと言いまして、音質を良くするグッズです。
詳しく書いてると、激しく長くなるんで、次々に行きましょう(笑)

お次はカートリッジですな。うちではオルトフォン、
OrtofonのOM NightClub Eを使用中。


それにオーディオテクニカ製のAT-LH18/OCCのシェルを組み合わせてます。
シェルとカートリッジの隙間には、Gel、ゲルを挟んであるんだけど
写真からだと分からないですね。

女性の方は分かると思うんですが、ミュールとかサンダルの間に
滑らないように、薄く平べったいシリコンのような素材の奴を
挟むアレと同じです。衝撃吸収用として使われてる奴ですね。
挟んでみた結果、シェルの影響による
金属特有の付帯音が取れるので、なかなか良い感じですよ。

コンコルドナイトクラブE、Concord Nightclub Eと比べて


(写真の左側がコンコルドタイプ。右側がOMタイプ)
こちらの方が、音質を意図的に変える事が出来る点でも上かな。
ちなみに取り付けるネジの方も、真鍮、銅、アルミ製など試しましたが
現在はポリカーボネイト製のネジを使用中。
おぉ〜書いてて、我ながらヲタクですな(笑)

でも、これだとトータルで24g弱(コンコルドタイプは18.5g)もあるので
重すぎちゃってメインウェイトのみだと、アームとのバランスが
取れないんで、補助のおもりをアームのお尻につけてます。
補助ウェイト、サブウェイトっていう奴ですな。
こちらもカスタムじゃないですけど、自作ウェイトです。


後はアンプの電源LEDが、オレンジで暗かったので、青にしたり
(これがシャンパンゴールドのボディと、激しく合わないのはご愛嬌)


ボリュームの方も同じく、ノーマルのオレンジが暗くて
分かりづらいため、白色LEDに変えてみたり。

ピンボケしてて分かりづらくてすみません。

あくまでも簡単に書いたつもりだったんだけど、これでもかなり長いですね。
何度も書いてますが、いずれは別項目で交換の手順など
詳細を書かさせて頂きますー。


最後です。
以前の書いた記事でうちのPortable Systemについて。ってのが
あったんだけど、これのCDプレーヤーについて
あんまり書いてなかったから、少しだけ。
以前載せた写真より。


普段外出時に使っている、パナソニックのSL-S490だけど、
さすがに購入してから9年も経てば、不具合も出てくる訳でして。

調べてみると、ピックアップレンズ部分が昇天したようだったので
交換しました。保守部品もさすがに手に入らないだろうから
ヤフオクでもう一つ買ってしまったという(笑)
こちら。


同じものなんだけど、やっぱり前オーナーさんの味が出てるのか
右に写ってる改造した奴より、汚いです(笑)
元から持ってたのは右側です。シール貼ってある方ね。
で、改造って言っても内部部品を良い物に交換して
コンデンサを工業用から、音響用とかに変える事で
音質を改善させる訳だけど、中身を見ると…


こんな風になってます。コンデンサを総取り替え(笑)
このコンデンサのメーカーを変えても音は変わるので、
奥が深いです。しかも取り付ける場所によって、コロコロ変わると言う…
横から見るとこんな感じです。


費用は総額2000円ちょっと。本体はタダで親から貰ったので
2000円+ヤフオクでゲットした
もう1個の部品取り用のSL-S490が、2800円。
合わせて4800円で、ポータブルとしては十分なくらい
素晴らしい音質をゲットしたと思えば…安いかな?
次はもう、ポータブルDVDに行くしかないかも。

今思ったけど、紹介した製品全部パナソニック関連ですな…
テクニクスのタンテといい、パナソニックのポータブルCDも。
後は以前買った、マイナスイオンを発生させる
ナショナル製ドライヤーでも紹介したら良いかな(笑)
髪が非常にサラサラになります。

今度はドライヤーを改造して、ターボ機能搭載のドライヤー…
そんな事しても意味ないか(笑)


うわぁ…凄い長い文章になっちゃったな。
ここまで飽きずに読んでくれた方、本当にありがとうございます。
後日、別項(何回言ったか分からないけど)にて
詳細を書きたいと思います。興味持たれた方は
もうしばらくお待ち下さい。


タンテ改造のまとめへ続きます。

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