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[06/08/26]

iPod用の自作Dockケーブルと、ステレオフォンジャックなど

少し日を空けてしまいました。
ここのところ取り憑かれていたせいか寝ていなかったせいか、
目のクマが酷くて参っています。






































…ネタはもう良いってw
なので、夜は早めに休むよう心がけてなんとか復活!です。

そうそう、最近、ハンカチで汗をぬぐうと、
『おっ。それはハンカチ王子だね!』
と突っ込まれる事が多い僕ですが(↓これのせい)





早稲田実業の斎藤君よりもずっと前から使ってたし
同じ物じゃないよ、と突っ込むのですが、
言う事を周りは聞いてくれません(笑)
ヤフオクでも凄い事になってますしね^^;


そんな小話は置いときまして。
今日は以前購入した、iPodのDockを
(なぜドックじゃなくて、英語表記なのかは分かりせんw)
使って、ラインケーブルを自作して見ました。

配線するにあたって、ARAPAGEのusaginさんにはお世話になりました。
この場を借りてお礼申し上げます。

あと、先に申し上げておきますが、僕はiPodを持っていません(笑)

では作り方のご説明。以前書いたこちらを合わせて見ると
分かりやすいかも。

・ 今日はちょっとグダグダ日記。





必要な端子はGND、それから右ch、左chの音声ラインのみです。
それ以外のピンは邪魔なので、一部取ってしまってます。





ハンダ付け自体は、面実装のハンダ付けに比べれば
かなり簡単な部類です。
予備ハンダを端子に予めつけておいて、
そこにケーブルをさっと付けてしまえばOK。
使ったハンダは和光の無鉛銀ハンダ、
コテは40Wの物を使用しています。

そして使ったケーブルは、
いつものオーグライン・シルバー0.4mmです。
オーグラインは金・銀のハイブリッドケーブルで、
ポータブル用にはこれで十分…なのかな^^;

この上のクラスで、オーグライン・プラチナもありますが、
手持ちで少し余っているケーブルがあったので
それで作っても良かったんですが
まぁ、最初は試しにと言う事で。

写真は透明な熱収縮チューブで、絶縁処理をしてあります。
この後、銀線を三つ編みして、
更に、透明なチューブを覆せて断線防止に。

iPodのようにスタイリッシュな
オーディオプレーヤーは、音だけじゃなくて
見た目もこだわった方が良いですからね。
…僕はiPod持って無いですけどw

_| ̄|○


気を取りなおしてw
半完成後はこんな感じに。





三つ編みする事により、断線に強く、そしてチューブを被せる事で
強い力がかかった時に、根元からポッキリいくのを防ぐように
してあります。ですが、まだ内部はハンダのみで
つけているだけなので、あんまり強い力をかけたら切れちゃうかも。

と言うのも、断線防止対策をし過ぎると、実際に繋げて見て
音が出なかった時を考えると恐ろしい(笑)

そうなんです。iPodを実際に繋げて、
音出し確認をしていないので
迂闊な事が出来ないと言う…_| ̄|○
なので、音出し確認後は、熱収縮チューブや、
補強を色々やる予定です。
このままじゃ見た目もあんまり宜しくないですからね。

ケーブルの長さは、プラグ抜きで、だいたい10cm弱。
これなら、不満が出る事は無いはずです。
うっすら透けて見える銀線がちょっとセクシー(笑)
シースルーですね。

ちなみに今回もオカルトグッズによる
ドーピングはしておりません。
勿論、やっても良いんですけどw



そしてお次はフォンプラグ。
これはだいぶ前に購入した物で、Amphenol、アンフェノールと言う
メーカーの物。





ここのメーカーはSCSIのコネクタなんかで有名で、
作りもなかなかしっかりしています。
見た目はノイトリックっぽいですね。





中のケーブルを留める、プラスチック製の部品は2つ
付属していて、細いケーブル、太いケーブル用にちゃんと
使い分けられるようになっています。
紫色のが太いケーブル用ですね。





サイズ比較。1番上がノイトリック社の
ステレオフォンプラグ。1,000円。

中段が先ほど紹介したアンフェノール社のステレオフォンプラグ。
値段は確か470円だったかなぁ。

下段も同じくアンフェノール社製のもの。こちらは
やや小型で、ポータブル用途だと、こちらの方が
使い勝手は良いです。値段は確か260円だったはず。
記憶があいまいですいません^^;

いずれも秋葉原ならオヤイデやガード下、
ラジオ会館などで売っていますね。

続いてこちら。






形状比較。ぱっと見ると、日本の橋の手すりの先っちょに
くっついてる木のデザインにちょっと似てませんか?(笑)

写真は、いずれもアンフェノール社のプラグです。
右が470円のノイトリック社のステレオフォンと似ている奴、
左が260円のフォンプラグ。
よく見ると、先端の形が違うのが分かりますね。
左の260円のプラグの方が、やや平たい形状になっています。

これが、ジャックに差しこんだ際、食いつきの違いとしてかなり
差が出ます。スイッチクラフトの奴と同じくらい
食いつきが良くて、見た目もなかなか良いので
愛用してはいるんですが、金メッキがちょっと薄いようなw

ノイトリックの奴や、アンフェノールの高い奴の方が
メッキはしっかりしています。個人的には
無メッキの方が好きなんですけどね^^;

ギターやPAで使われる方が検索エンジンで
飛んで来られる方もいるかもしれないので、
一応書いておきますが、モノラルのフォンプラグも
この型であります。
値段はステレオフォンプラグより、もうちょっと安かったはず。


ステレオミニプラグは種類は少ないですが、
ステレオフォンプラグだと
種類が多いので、この辺は選択肢が多くて便利ですね。

てな感じでこの辺で。


iPodのDockは完成したら(音出し確認が出来たら)
続きでも書きます(笑)

続きはこちらからどうぞ。

・ カメラのフィルターとiPod用の自作Dockケーブル

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