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[04/07/27]

高級ブランドのiPodケースをご紹介。

ここ最近、シリコンオーディオなどのMP3プレーヤーが
人気を博してますが、iPodなどのHDD型のプレーヤーの人気に
便乗するように世界の有名ブランドもケースを
色々と出してるみたいです(人気に便乗って言うとイメージ悪いですけど)
お洒落なイメージに触発されて
有名ブランドもケースなどを出したって言う方が良いのかな?

それではまずこちらから。


グッチのiPodケース。ネットで検索するとよく出て来るようで。
グッチと言えば、バンブーバッグにサテン素材を使って
ミニバンブーを作ったりしたのが、話題になりましたけど
トム・フォード(Tom Ford)がデザインしたかは定かではありませんが
グッチらしいデザインですね。

(今期でクリエイティブディレクターを辞任してしまうので
この先Gucciがどんな風になっていくのか、ちょっと興味があります。
トムフォードとはGUCCIの建て直しに、凄い貢献したデザイナー。
ちなみにENVYの香水も彼のプロデュースです。)

話が逸れちゃいましたが、US195ドルで販売されてる模様。
iPod Mini本体がもう1個買えちゃうよ…_| ̄|○。。
さすがグッチ。高いですね。
デザインに関してはノーコメンツでお願いします(笑)


そしてお次。


PRADA、プラダのiPodケースです。このデザインを見て、
20年位前のAMラジオを
思い出すのは僕だけでしょうか?(笑)
プラダは僕のイメージだと革製品と言うより、
パラシュートナイロンの素材のイメージが強くて
そっちで出すのかなと思ってたら革でした。プラダの革って良いのかな?
こちらも普通に売られてるみたいだけど、値段が47,000円。
だから高いって。iPod Miniが下手すりゃ2台買え(ry


次々に行きましょう(笑)
お次は、技術用品向けのファッションを専門にする
ニューヨークのAneta Genova(ソース元YAHOO記事)の
iPodケース。値段はこっちはぐっと下がってUS69〜79ドルくらい。
まず正面。


そして裏面。


シックな感じで良いですね。でも1万出すなら
吉田カバンのiPodケース買っちゃうかなぁ。


次はEmilio Pucci。エミリオ・プッチです。まず正面から。


裏面。


側面です。


抽象的とも、幾何学的とも表現し得る
独特のテキスタイルプリントのシルクジャージ素材は
日本においては"プッチ柄"と称され、あまりにも有名である。
この手のプリント柄物は、ともすれば派手で軽薄になりがちなのであるが
そこにエレガンスさを残存させ得たところに、
エミリオ・プッチの人気の秘密があるのであろう。
プリント柄でエレガンスを表現することに成功した
数少ないデザイナーのうちの1人であると言える
(Fashocon通信より)

奇抜な柄と言うか、独特なデザインで女性に
人気のあるこちらのブランド、バブリーな時代な感じがしますね。
ここのトランクスがなかなか良くて、以前買おうと
思った事があったんですが、寸前で踏み止まりました(笑)

で、肝心のiPodのケースはと言うと、USドルで40〜50ドルほど。
思ったよりそんなにしないんですね。
でもそこら辺のスーパーで買って来た、ケースとか思われたら嫌だな…orz


お待たせしました。読んで下さっている皆様。
ここからがカッコイイケースの登場です(笑)
まずこちら。


COACH、コーチのPython iPodケース。パイソンはアレです。
ニシキヘビの事ですよ!奥さん。
アメリカのファッション誌、ELLEによるとUS118ドル。
ストラップも付属してて、これも蛇柄とは渋い。
白のiPodに蛇柄があっていて実際に店頭で見てみたいです。


次はイギリスのAlfred Dunhillよりこちら。


アルフレッド・ダンヒルと言うと、タバコのイメージが強くて
ダンヒルライターとか、あとネクタイなんかもありましたね。
女性の方には、あまり馴染みのないブランドかもしれませんが、
男性の中でも特に、中高年の方は
ここのブランドをよくご存知の方も多いのでは?

デザインもさすがシガレットケースのように、渋く仕上がってますね。
ぱっと見シガレットケースに見えます。
こういう落ち着いた大人のデザイン良いなぁ。
ポルシェ・デザインとかも出したら面白いのに。


そして本命登場です。


Christian Dior、クリスチャン・ディオールのiPodケース。
ディオール・オムのチーフデザイナー、エディ・スリマン(Hedi Slimane)氏
が特注で作ったそうで、このモデルはシリアルナンバーまで入っているそう。
詳細はこちらのサイトに載っています。凄いですね。

少量生産のため、カタログには載っていないモデルらしく
日本でも出回っていないようです。値段は不明ですが
凄い高いんだろうなぁ。それこそiPodが10個買えるくらい(笑)

最後です。


FENDI、フェンディのiPodケース。JukeBoxと言うんだそうな。
まず、最初に1個だけ入れるものじゃない事を
先にお伝えしておきます(笑)
このFENDIのJukeboxは、ドイツ人デザイナーカール・ラガーフェルド氏
(シャネル、フェンディのデザイナー)がデザインしたのですが
iPod12台用です。(と言うか、普通の人iPod12台も持ってない(笑)

カール氏自身が普段使っている、キャリング・ケースを
元に製作し、彼自身はiPodを40台所有しているそう。
そして12台のiPodを持ち歩いて、12万曲を保存している。
特別製作した物でも一応オーダーは出来る?ようですが
まだ顧客からオーダーは無い。と記事に書いてありました。
(ソース元:Hot Wired)

ツッコミどころ満載で良いですね(笑)
デザイナーって凄い事考えるなぁ。
iPodそのものよりも、カバンの方が存在感大きすぎて、
どっちがメインなのか分からなくなってますね。
音楽を聴く事がメインなのか、ファッションとして持つのか…
そのどちらも、メインなんでしょうけど、僕にはマネ出来ません(笑)

まぁ、常にiPodを12台持ち歩いても、
普通の人は耳が二つしか無い訳ですし
音楽を聴けるのは1台、1曲づつですからね。
その前に12台も持って歩いたら重いって(笑)

12万曲も持ち歩いても何ヶ月も旅するならともかく、
そこまで家に戻らない事なんてねぇ…
その前に充電ちゃんとしてるのかな?
出張先のホテルとかに着いたら、
12台の充電器を並べて、一斉に充電してたら
微笑ましい光景だと思うんですけど(笑)

これなら、ゼロハリバートンを改造してiPod用とか作ったら
少しはニーズありそうで面白かったのになぁ。


こう言うブランドとのコラボレーションを見てると
SONYとかのHDDプレーヤーの開発者の人は歯がゆい思いをしてるのかな?
って考えちゃいます。SONYはMP3プレーヤーの普及に消極的でしたし。
そのせいでiPodに、遅れを取ってしまった感もありますが…
ここはSONYにも頑張ってもらって、日本の伝統工芸の1つの
漆塗りモデルとか、着物の生地を使ったケースとか…
和風路線とかで出したら、売れそうですけど、どうでしょうか?

最後に、iPodは近いうちにヴィジョネア(Visionaire)あたりと
コラボレーションしそうですね。以前SONYのPS2ともコラボしてましたし。
ヴィジョネアとのコラボだとどんな風になるか、想像付かないですが
きっとファッションとして捉えて描かれるんだろうな。

駄文失礼しました。
読みづらくてすみませんです。

Posted by AIR.at 11:14 Top | Comments | BBS | Track Back List | PermaURL
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