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[07/02/15]

Jamiroquai Space Cowboy + DJクラブネタ・SL-1200のアームを変えてみる。

今日も昨日に続き、読みごたえのある文章に
なっていると良いのですが、長文レポなので
よろしくお願いします(笑)





先日紹介したJamiroquaiのRunawayを聴いていたら
Space CowBoy (Mayhem & Musaphia Remix)を聴きたくなったので
レコードをかけていたら
久しぶりにJamiroquaiのJKの真似をして踊ろうとして
動きが志村けんの『変なおじさんダンス』になっていた僕ですw

みなさんこんばんはw


と言う訳で、今日の曲紹介は
こちら。

Jamiroquai - Space Cowboy (Mayhem & Musaphia Remix) 

(♪をクリックで5分45秒試聴出来ます。
お約束の保存はマウス右クリック→対象をファイルに保存でOK。)


(どっちかって言うと、こちらのMayhem & Musaphia Dubの方が僕は好きです^^;)





有名なJamiroquaiのSpace CowboyのRemixといえば、
David MoralesのClassic Remixがめちゃくちゃ有名ですが
今回紹介したこちらの盤は、ブートものなので
Remixしている人が違いますし、
正規じゃないのでなかなか入手しづらいのが難点です。
ブートで良いなと思ったら迷わず買え、が僕のモットーです(笑)

モラレスのRemixが今から12年前に出たの対して、こちらの
ブートは去年出たもの。比較的新しいので
今風の感じに仕上がっています。そうか…もう12年経つのかぁ…
僕の青春を思い出させますね…つД`)・゚・。・゚゚・*:.。













ちなみに、僕が踊った(と思い込んでいるw)動きとはこういう感じです。


jamiroquai - Space Cowboy (Original)








_| ̄|○










youtubeで上がっているプロモでのJay Kayのダンスと
僕のダンスが全然違うのにはかなりショックです…

















変なお〜じさんだか〜ら 変なお〜じさん〜♪


僕がやるとこんな↓動きにw







ちょっとどころか、だいぶ違いますねorz
いやぁぁぁぁぁぁぁぁあぁっぁあーーーーーーーーーーー



































     ******


























つまらないオチが付いた所でw今日は
久しぶりにDJ ・クラブネタ、レコードネタです。

先月、チアキさんからアナログプレーヤーのアームを
お借りしてしまったのですが、
きちんとしたレポをしていなかったので
今日はそちらの紹介をじっくり前後編に分けて
書いてみたいと思っている次第です。


今回改造…と言うか、使うタンテは
DJの方には馴染みが深い、
テクニクスのSL-1200シリーズの比較的
ピュアAU寄りといわれるMK4を(と言ってもピュアAUのタンテの世界では
入門機みたいな価格なのでしょうけれど)使って
チアキさんにお借りしたアームで鳴らしてみようと
言う魂胆です(笑)


このSL-1200 MK4はピュアAUの世界からすると
こいつはオモチャだ、と言われて
2chでもピュアAU板にスレがありますが、
案の定めちゃくちゃ荒れてますorz


それはまぁ置いといてw
1200シリーズには、
SL-1200 LTDやGLDなんかの限定モデルもありますが
アーム交換してしまえばノーマルのMKシリーズと
見た目以外は全く変わらないどころか
アーム交換をしたプレーヤーの方が
音が良くなるのでこう言う改造は面白いかもしれません。



…わき道にそれちゃうのでその話も置いといて^^;


でですね、このSL1200シリーズが音が宜しくない
原因にアームが良くない、それとダイレクトドライブが
いけないんだという人がいますが

詳しい事は割愛しちゃいますけれど、ダイレクトドライブじゃないと
DJの人はまずいので、こちらはイジる事は出来ませんが、

アームの交換はDJの方々でも比較的気軽に交換と言うか、
繋げる事が出来るので

チアキさんがイギリスから取り寄せた
オリジン弁当オリジンアームのストレート型の
アームをこのSL-1200に付けてセッティングしてみた、という訳です。















































これですね。ストレート・インテグレーテッド型と呼ばれる
カートリッジシェルと一体型になったアーム。

以前にも書きましたが、ベスタクスのストレート型のタンテと
何が違うの?と疑問に思われる方もいるので
書いておくと、まず、シェルとアームが一体型になったおかげで
余計な接点がありません。

これにより、シェルが取れるベスタはもちろん、
テクニクスのアームのような、シェルとアームの繋ぎ目のがたつきとか、
導通不良が無くなります。おまけにリード線もアームと一体型なので
こちらも余計な接点が無くなるため音質アップに繋がります。

アナログの場合、CDプレーヤーのようなRCAケーブルを変更した際の
音質の変化より、劇的に改善するので(誰が聴いても絶対分かります)
こう言うのが効き目抜群って訳です。
















この辺は1200の純正アームより、アームの精度も良いでしょうから
音質的にも上になるでしょうね。ですが、音の質が良いから
それが好みの音だとは限らないのがこの世界。
実際に使ってみないと分からない事もたくさんあります。


このストレートアーム、現在の流行りで
シェルとの一体式が各メーカーから出ていますが
SMEのアームや、レガのカーボンの奴も
確かストレート型でした。

他にもSMEの古いタイプのアームや、オルトフォンの新作は
J字型のアームの長さがロングタイプとミドル、ショート型のアームもあって
こちらは従来通りのシェル交換が出来るタイプになっていますね。
(SL-1200シリーズのアームはS字のショートタイプになります。
そう言えば、ベスタクスがハウス・テクノDJ向けに作ったJ字型のアームを採用した
タンテもそう言えばありましたね。PDX-2300 MK2 PROと言うモデルですが
これも音質にこだわるDJ向けだったかと。
こんな奴です。




ちなみに海外のクラブでは、SL-1200 MK5Gに
こういったアームをつけているものもあります。
以前書いたこの上の文章の後、僕のPCに入っている
写真を漁っていたら出てきたので、転載になっちゃいますが
こんなのもあるという事で、載せておきます。









SL-1200 MK3+カーボンアーム(*´д`*)ハァハァ




























こちらはSL-1200 MK5G+カーボンアーム。



















あと、オマケ。





DJブースカッコイイ…(*´д`*)ハァハァ
Ureiのミキサーが渋いですねぇ。
ちょっと新木場のスタジオコースト、ageHaのDJブースに
似てます。
























古い写真ですが、こちらだとSMEのJ字のミドルアームに
シェルはSMEの奴ですね。針は恐らくですが、
オルトフォンのコンコルドタイプでも出ているOM DJ Eか、Sでしょうね。
青い奴です。



と、こんな風に改造するの!?と思わせておいて、
僕の場合、そうはやってませんです(笑)

こんな感じで。




























ちらりとアームが見えます(笑)
ダブルアーム仕様になってますね。
これはチアキさんが作られた台座を使って、タンテの脇にアームを置いて
使用すると言う、アナログが好きな方がよくやる方法じゃないでしょうか?
























台座はこんな風になっています。
きちんとセッティングして作られているのだから凄い。
これをタンテの脇に置くわけですね。


で、こいつを…


































こんな風に専用の用紙の上に置きます。




















アームとカートリッジの位置をきちんと決めないと
音がおかしくなるばかりじゃなく、針にも負担が。
針圧調整は後ろのおもりを動かすのは
1200のアームと一緒なのですが、いもネジを
ヘキサゴンレンチで締めてやらないといけないので
クラブみたいな現場で瞬時に針圧を変えないと
いけない時は大変かもしれません。

でも、アームの根元に123と書かれた数字が
あったので、もしかしてこれで調節するのかしら^^;
僕は針圧計で針圧を測って調整しているので
気にしてないのですが(笑)




























あとはこのようにレコードを普通に再生して確認すればOK。



今回、僕の部屋が狭くて机の上に置けなかったので
広いテーブルを使ってセッティングしています。

あと、当たり前ですが、DJミキサーに繋ぐ場合、
アナログ入力が3系統以上ないと追加で入れるのは
厳しいですね(笑)昔使っていたDX1000なら使えたのに
もう手元にないので勿体無い事をしたなぁと
ちょっと後悔つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
改造して使えば十分使えたのに(笑)

















あと、このセッティグより、タンテを縦置きした方が物凄く使いやすいです。
横置きは危険過ぎますw
アームを下から上に持っていくので、引っ掛けやすい。
幸いまだひっかけてはないですが、ちょっと危ないですね。
















上の写真みたいにスタート/ストップスイッチのそばに
アームが来るので気をつけないと危険です。




気になる試聴の方ですが、それは長くなるので
次回にでも。こうやってTVのように引っ張る事で
視聴率を上げる手法を真似してみるテストw
これでCrossOverのアクセス数はうなぎ上りですよw

(´ω`)


ここまで読んで下さってありがとうございます!


続きはこちらからどうぞ。

・ DJクラブネタ・SL-1200のアームをOrigin LiveのSilver Armに変えてみる。

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