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[07/04/15]

Chrisさん宅へお邪魔してきた+HX-3+『女神転生 Battle』

3月4月と疲れが随分たまっているのか
更新が滞っておりますが、今週はもうちょっと出来るように
頑張ります。
ちなみに最近の僕は電車の中ではこんな感じに。



































ちょwwww









そして本日のテーマ曲です(笑)





僕の僕の大好きなゲームからお気に入りの曲、
FC版(SFC版も出てますけど)女神転生から。
タイトル『Battle』です。
ちなみに写っている人は僕ではありませんので
悪しからずw


当時小学生だった僕は、かなりの衝撃を受けたゲームでしたが、
あの頃にこのyoutubeの音源を聴いていたら
イメージがだいぶ違ったのでしょうね。


それにしてもカッコイイこの曲、20年前に作られたとは思えんです。ハイ。
名曲は時代を超えると言いますが、
作曲された方は女神転生だけに、神だと思っておりますw



(´ω`)


と言う訳でお読みの皆様、CrossOverを
『コンゴトモヨロシク』お願い致します(笑)













さて、今日はこちらから。









これは!?










































Sound Devicesのヘッドフォンアンプ、HX-3です。
もちろん、僕が買った訳ではありません。
金曜の夜に趣味空間のChrisさん
お会いして来た際、最初は食事をしながら
軽くお話するはずだったのですが、お酒は飲むと
聴覚落ちますし、試聴出来ないですから軽く食事をしつつ…

だったのに、何故か居酒屋へw

居酒屋行ったらお酒を飲まないと
話にならないしょうがないと言う事で、
飲みながら話し出したら止まらなくなる→
3時間以上居酒屋で飲み食い→
試聴出来ずorz→
Chrisさんが、『だったら、お家に来なYO!』と誘って頂きまして^^;


そこにたつをさんをChrisさんが電話で
呼び出してChrisさん宅で試聴会となった次第です。


僕はヨ○スケよろしく、突撃隣の晩ごは(ry並に
最近こう言うオフばっかりやっている気がしますw
これで僕も似非フジヤ系ブロ(ryヘッドホン系のブロガーの
仲間入り…なんだろうかorz

おかしいな、最初はクラブミュージックに関する紹介系サイトを
目指していたはずなのにorz
























…話を戻しまして(笑)

サウンド・デバイセズのヘッドフォンアンプは
Chrisさんがレポされていますので詳しくはこちらをご参照下さい。


・ SR-71とHX-3のレビュー



業務機器である、HX-3ですが、
こう言う機材っぽい感じのグッズは見逃せないので
僕のレポも一応載せておきますね。

入力は標準ステレオ、ステレオミニ、キャノン入力と3系統、
出力はヘッドフォン端子が3つあり、
それぞれが独立してボリュームが付いているので
3人同時に試聴する事も可能です。
(3人同時に試聴したら音質が劣化するかどうかは
試していないので分かりません^^;)

業務用をターゲットに作られているので、作りはとても頑丈で、
ACアダプタからの給電もOK、電池で駆動させる場合も
単三電池2本で動くので汎用性にとても優れています。
ボリュームノブの質感も良く、この辺りはさすがですね。

音割れチェック用のピークインジケーターも付いてあり、
これはDr.DACも同じですが、この辺りがDTM系やPA系にも
ターゲットにしている感じがしますね。


そして音質の方なのですが、僕が聴いた感じだと
クリアで綺麗な音ではあるのですが、ややナローレンジ。
超高域と超低域は出ません。音的には
低音〜中音が盛り上がった透明感のあるサウンドと言う感じ。
(これはオペアンプはAD8397辺りを
使っているのかと思っていましたが、詳しい事は後述します。)

ただし、エネルギー感があって、とても力強い。
聴くジャンルにも寄ると思いますが、Rockやクラブミュージック系には
かなり相性が良いと思います。

決してハイファイじゃないのですが、
代わりに低域中域が盛り上がっているため
ノリ良く聴く事が出来るため、聴いていると音に拘っている事が
あほらしくなってきてしまう、音楽が楽しく聴けるアンプですね。

僕が特に感心したのは音作りと言うか、
透明感のある、モニターっぽい感じでありながらも
力強いサウンドなので、アンプは必ずしもワイドレンジで
音場が広ければ良い、と言うもんじゃないと言うのが
よく分かりました。

これは僕が聴くようなジャンルには合うようで、
逆にクラシックのようなジャンルで、クセのあるヘッドフォンと合わせると
恐らくですが、音場は狭いわ、ナローだわで
あまり合わないんじゃないかな?

当たり前と言えば当たり前ですが、これはリスニングのための
ヘッドフォンアンプじゃないので、オーディオ的な音を求めるなら
他の製品の方が間違い無く良いでしょう。

家で使うにしてもボリュームは三つも要りませんし、
おまけにサイズもでかいですorz


価格も4万近くするので、これなら入力系がちょいと面倒ですが
DrDAC+オペアンプ交換(OPA627)の方が良いと思います。

ただし、バンドなんかを組んでいて、練習にも使いたいなら
HX-3の方が良いかな?入力が3つあれば
電子楽器であれば、みんなでヘッドフォンをしながらの
セッション等も面白そうです(笑)

他にもカラオケボックスに持ち込んで、カラオケ機器の出力に
HX-3を繋いで、他の人が歌っている際のモニタリングに使ったりw
3人まで聴けますから、歌の上手い下手を批評し(ry

…ヘッドフォン系のブログの方々と、カラオケ大会になったら
みなさんが持ち込んだアンプに繋いで
1人1個づつヘッドフォンを装着→
試聴してたら凄いだろうなぁと妄想が広がりまくりです…

…う〜ん、これは面白そうですねw

















で、もう1回話を戻しまして^^;
僕がこいつを触ると言う事は、こう言う事をしちゃいました。


恐らくネット上で初公開?となるこちら。









































写真をクリックすると拡大します。

拡大写真が欲しい方もいらっしゃると思いますので
撮っておきました(笑)ムジカのアレみたいに2chのアンプスレ辺りに
貼られそうですがwあっ、僕がスレに貼っても良いのかw









大きさの割に、持った感じからそんなに重くないので
中はある程度想像はついていたのですけれど、
低ESR(と思われる)のSMD型のケミコンが何個か見えますね。
恐らく6.3V470uF×5個、それと耐圧不明の1000uFのケミコンが見えます。
1000uFじゃないかもしれませんが^^;
小さい奴は6.3Vか6Vの10uFだと思われます。
入力系統が多いのと、VRも三つあるため、抵抗もびっちりですね。
でも、スペースはかなり広いので、これを音響用の部品に変えたら
面白そうではあります(笑)
DrDACの改造よりははるかに楽ですし^^;








こちらはIC。LP339Mと言う奴で、
極低消費電流クワッドコンパレータです。

詳しくはデータシートを見て頂ければ分かるのですが

※PDFファイルですので開く時はご注意。

http://www.national.com/JPN/ds/LP/LP339.pdf

電池駆動において理想的な物のようなので、
これを用いて、専用の電圧コンパレータチップに繋がっているようで
この後、ナショナルセミコンダクターのIC、LM393に繋がっています。
Wikiによると、

TTL や CMOS のデジタルロジックに直接接続できるように設計されている。
出力は2値で、現実世界の信号をデジタル回路に接続するのにも使われる。
LM393 ではオープンコレクタ出力で実現している。
反転入力が高いとき、コンパレータの出力は負電源に接続される。
非反転入力が高いときは、出力は浮いている
(グランドからはハイ・インピーダンス)。
電源に 0 と +5V を供給してプルアップ抵抗を使うと出力は
0 か +5V となり、TTL と接続できる。


だそうなので(意味はよく分かってませんorz)
今回テスターで詳しく回路を追ってはいない為、
どう言う風に繋がっているかはちょっと分からないのですが
ぱっと見、練られた感じの回路だという事が分かります。






こちらも。チップ抵抗は2125と、3821サイズ。
比較的大きめなので、音声信号が通るラインだけでも
抵抗を交換すると面白いかもしれませんね。














































こちらも写真をクリックすると拡大します。


今度は縦から。右側の黒い筒は電池が入っているケース。
この下にオペアンプと、SMD型のケミコンが二つあります。


拡大してみてもらえれば良く分かると思うのですが、
コイルが見えますね。こちらは足が何ピンか数え忘れましたorz
恐らく2ラインのコモンモードDCラインフィルタですので
AC電源駆動時だけじゃなく、昇圧後に通るんじゃないかと
(1.5Vの電池2本をI昇圧させて14Vで駆動させています。確認済み)
勝手に推測。






























お待たせしました。そして使われているオペアンプですね。
恐らく多くの方が、どんなオペアンプを使っているのだろうと
思っていたに違いありません(笑)

使われているのはTI社のTL062Pでした。
これのSOP型。DIPではないので面実装でハンダ付けされています。
データシートを見ると、こちらも省電力でTI社らしいクリアなサウンド。

僕が去年書いた、

・オペアンプの比較試聴・中編

こちらにTL062Pのレポを挙げているので、
そちらも合わせて読むと面白いかもしれません。

そこから抜粋すると、


非常に弾力のある音で、こちらは低〜中低音が
やや盛り上がったサウンド。
ベースの音の響きがTL072より心地良い。
個人的好みだが、JPOPはこちらの方が良い。
クラブミュージックだとSoulやR&B等、
女性ボーカル物なんかを聴いてみたい。


確かにこのインプレはHX-3に当てはまりるかも。

オペアンプ自体は1個50円ほどの物ですが、
他の回路を上手く練ってあって、こう言うのを
他のメーカーも見習ってほしいもんですw

写真からわかるように、電池ケースが邪魔になって暗くて
よく見えませんが、右側にあるオペアンプは先ほどの説明にも出た(U29)LM393。
左側が(U31)TL062Pです。オペアンプの足に
テスターを当てて、±7Vで駆動させているのを確認。










…と、マニアックな話はまだまだ続くのですが^^;
日曜も終わってしまって…。










































長くなるのでいったんここで切ります^^;
たのしい日曜日が終わるぅ〜〜つД`)・゜・。・゜゜・*:.。 





…続きは次回にでも^^;



ここまで読んで下さってありがとうございます!

Posted by AIR.at 21:14 Top | Comments | BBS | Track Back List | PermaURL
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