C&C XO + Hardsoul My Life
またしばらく日が空いてしまいました^^;
いやー更新サボっちゃダメですね。
さてさて今日は久しぶりに写真だけ載せようと思ったのですが
GWと言う事で、今回もCrossOverを読んで下さっている?
方から連絡を頂きまして、お会いして来た、と言う話です。
いい加減違う話をしろと
突っ込まれそうになりそうですがご勘弁を^^;
忘れちゃいけない春の
男祭りオススメ曲は
まだまだ続きますw
Hardsoul Feat. Ron Carrol - My Life (Original Classic Mix)
(いつものように♪をクリックで9分フルに試聴出来ます。
頭の20秒は気にしないで下さいw
基本はボリューム大きめでお願いします^^;)去年の今くらいに大ヒットした、
Hardsoul&Ron CarrolのMy Lifeです。
HardsoulとRonの最強タッグと言えば、
すぐに浮かぶのが『Back Together』ですが、
こちらのMy Lifeもかなりの良い曲ですね。
CDで欲しい方は残念ながらシングルでは出ていないので、
国内だとEmmaHouse 2014や、輸入もののコンピCDで
手に入れるしかなさそうです。
Defectedレーベルからもしばらくすれば
ライセンスアウトされて発売されると思われますので
もう少しお待ち下さいw
曲の方は、聴いて頂ければ分かると思うのですが
Ciscoのレビュー通り、全体的に幸福感でいっぱいの
トラックに仕上がっています。
ピアノのリフが聴いているトリップしそうになりますがw
作曲性の素晴らしさ、コーラスワーク、
ストリングスワークやピアノの聞かせ方等渾然一体となった
素晴らしい仕上がり!と言われるのも良く分かります。
歌詞の方も素晴らしいので、是非PCの前で歌ってください(笑)
you gave me hold,
you gave me straight,
you gave me everything, I Wish
Your Life With Me.
こんな事言われてみたいですねぇ(´Д⊂ヽ
『貴方の人生を僕と共に』
と言う訳で、
貴方の人生をCrossoOverと共にお願いします(笑)
***********
ここからが今日の本題です。
うちのブログを読んで下さっている、コータさんという方から
連絡を頂きまして、良かったら 会 わ な い か ? (*´д`*)ハァハァ
と言われたとか、言われて無いとか
そんな感じで秋葉原でお会いして来ちゃいました。
なぜバッキアかと言うとですね、

今回、メールを頂いたのはコータさんが
中国のアンプのガレージメーカー(であってるか分かりませんが^^;)
C&CのXOを購入されて、それをイジりたいと言うことで、
どの辺りをイジったら良いかアドバイスを貰えませんか?
との事でしたので、
『手土産にウィスキー持って行きますよー』
とおっしゃってくれたのですが
僕はお酒はそんなに飲めないので、
ありがたい申し出だったのですが、丁重に断らせていただきつつ、
改造のパーツをついでに仕入れたいとの事で
秋葉原となった次第です。
それと、この日の夜に、ハルさんが今日は秋葉原界隈で
新歓コンパがあるとの事で、でしたら
XOも見たいとの事だったので途中から合流しつつ、
…おっと、C&CのXOとはこんな奴です。
http://www.head-fi.org/forums/showthread.php?t=233893
ウィスキーのボトルっぽいですね。オ、オサレ(*´д`*)ハァハァ
検索すると使用レビュー等もありますので、詳細なことは
割愛しますが、僕のサイトはレビューサイトじゃないので、
当然、こういう事をやりますw
写真をクリックすると拡大して見れます。バラす訳ですねwハルさんもこの時いらしたので
一緒に見てもらいながらメモを取っておきました。
使われているオペアンプは、アナログデバイセズのAD823AR。
Head-Fiで上がっている写真だと、AD823BRとWIMAの
カップリングコンが使われていますが、写真の奴だと
カップリングコンは無く(ショートしてあります)オペアンプも
AD823ARになっていて、コストダウンの感じが…(´Д⊂ヽ
AD823と言えば、バーブラウンのOPA2604の対抗馬と
言われていて、比較するとAD823は線がやや細い音なのですが、
このアンプに組みこんだ音は
重厚感があってとても心地良かったです。
詳しいオペアンプの交換については後述します。
右上のOSコンは恐らく昇圧回路のリプル除去用だと思われます。
使用している電池はリチウムイオン電池、3.7V×2かな?
充電回路も内蔵しているのでこの辺の使い勝手は良さそうですね。
あと、黒いコンデンサは10V1000uFを4つ。
ニッケミの一般工業用グレード、SMGを使っています。
青色のコンデンサ二つはELNAのこちらも
一般工業用グレードのコンデンサだと
思われます。銘柄まではちょっと確認出来ず。
16V220uFですね。
一番奥の緑色の三つ並んでいるものがこちらは
日本製かどうかは不明ですが、こちらも
16V220uFのコンデンサで3つほどあります。
1000uFが電源の平滑コン、ELNAの方がデカップリング、
緑は不明ですが三つあるのでなんでしょうね?電源のパスコンだと
思われますが、分かりません(笑)
ここを音響コンデンサと低ESRのコンデンサに交換して様子を見ようと
言う話をしていた訳なのですが、
おっと、その前に基板の裏面もどうぞ。
こちらもクリックで拡大します。トランジスタのバッファも見えますね。
AD823のオペアンプ一発ではこの音は出せないので
上手い事作られているなぁと感心しきり。
裏面も弄ろうと思えばやれないことは無いのでしょうけれど、
ちょっと危険です(笑)
充電回路が右下、MAXIMのIC、MAX733EWEがそうですね。
次にこちら。

写真は同じくクリックで拡大します。
写真は周辺がボケ&流れててしまってすみません。
マクロレンズを付けて撮っていたので
フラッシュを炊かないと絞れなかったため、開放で撮っていますorz
ここはオペアンプの真裏、
表面実装用のオペアンプを付ける場所があります。
やろうと思えば色々面白いことが出来そうですね(´ω`)
例えば写真のオペアンプの1番ピンから出ている出力保護抵抗R39、
7番ピンから出ているR27をもうちょっと質の良い抵抗に交換するとか。
もちろん、その周辺の音声が通る抵抗を全て替えるのも
効果があるでしょうね。

これは標準で付いてくるオペアンプ。
例えばこの音が好きならば、
これをサンエレクトロや若松で売っているAD823の
DIPタイプに変えると言う方法もありますね。
変換基板がない分、余計な接点が無いですから音質的には
有利?かもしれません(笑)
ちなみにこの日は、コータさんにOPA627AU×2,OPA2604AP,OPA2134PA,
AD8610AR×2,AD827,あと…あとなんだったかなw
僕の手持ちのオペアンプを持っていってとっかえひっかえして
聴き比べをしてもらいました。
オペアンプ交換による、音の違いと言うのは、
僕の所でもレビューをしていますけれど、実際に聴いてみない事には
違いは分からないですし、実際に耳で聴くのと、文章で読むのとでは
大違いですからね。
…思い出しました。あとNE5532Pでした^^;
ちなみにXOで使われていた、オペアンプのICソケットは
金メッキタイプの良い奴でした。ちょっと羨ましいw
この後、早速コンデンサを買いに秋葉原をご案内。
購入したコンデンサはニチコンのMuseのFW、
それとニッケミのSMGの1ランク上のグレード品
低ESRのKMGです。
容量はいずれもノーマルとほぼ同じ物。
MuseのFWが16V1000uFなので、
ここを変える事でどれくらい変わるかは
コータさんのレポをお聞きしたい所。
写真をクリックで拡大します。この後、jsさんとChrisさんが秋葉原に来られているとの事で、
ファミレスで待ち合わせて、食事も兼ねてお会いして来たのですが、
机の上にはこれが(笑)
僕は一応ポータブルとは言え、ラインケーブルじゃなく光ケーブルしか
使っていないのでこのケーブルを見て(*´д`*)ハァハァする人は
多いんじゃないでしょうか?
どれもjsさんの手作り品で、
この日はChrisさんに試聴をお願いしておりました。
もちろん、その後にChrisさんがそのうちの一本いたく気に入り、
お買い上げになったのは言うまでもありません(笑)
Chrisさんが、長さのオーダーなどを
細かくされていたので海外で購入するよりは
この辺はずっと敷居が低くて良いですね。
よし、僕は光ケーブルの自作をして売ってみるかw

こちらも写真を拡大できます。
大きさ比較。クリアケースのアンプが
ほぼiPodと同じサイズですから、これだと
ケーブルの長さなど分かりやすいですね。
奥に見えるRCA→iPodドックコネクタケーブルは
今回DrDAC用として持って来て下さった物。
僕のDrDACはヘッドフォンアンプ単体として使う場合、
RCA入力じゃ無いと使えないですのでorz
ちなみにCrossOverをよく見てくださっている方には
左下のクリアケースのアンプは、あれっ?と思われるかもしれません(笑)
こちらは以前作りかけてそのまま放置(5ヶ月くらいorz)していた奴を
GWですし、さくっと組み上げてみました。
製作時間3時間くらい。
そうそう、僕はやれば出来る子だったんですorz
こちらも近いうちにレビューやっときますね。
(使っているオペアンプはOPA627AU×2+NJM4556AD。
トランジスタはNECの高Hfeの2SC1845、2SA992の
コンプリメンタリ。選別は千石で大量に買った奴から
テスターで調べて組み合わせています)
前の日の夜に組み上げて、音出し20分くらいしかしていない段階で
jsさんChrisさん、ハルさんに
聴いて頂いたので、評価はどうでしょうね?(笑)
それ以外にも、
この日はまだまだお借りしている、YOUさんのMICEや
ハルさんのアンプ、ChrisさんのSR-71、jsさんのXM4、コータさんのXO、
そして僕の自作アンプ+DrDACと、
よりどりみどりなアンプを聞き比べする事が出来たのですが、
この辺りは恐らく他の方々がレビューされると思いますので
僕は遠慮しておきますw(単に話に夢中になりすぎて
あんまり試聴してなかったり^^;)
こんな貴重な機会を頂けた事に感謝しつつ、
この辺で締めたいと思います。
みなさまありがとうございました!
これを見て試聴してみたいと思われた方は
お気軽にどうぞです。
都内であれば通信兵装備で訪問させて頂きますので(笑)
Posted by AIR.at 23:18 Top |
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