いつものアレのアレで。
むかーしむかし、まだ僕がサラダのようにフレッシュで
若かった10代の頃…キムタクみたいな髪型にして下さい!と
美容室で言ったら、『ムッシュかまやつ』にされた事がある
僕です_| ̄|○
心斎橋の美容室のお兄さん…つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
ヽ(`Д´)ノ
CrossOverをお読みの皆様こんばんはw
そもそも顔の作りにもんだいあるんじゃねーの?
と言うツッコミはナシの方向でw
当時はフジテレビ系にて
『眠れる森』や、
『GIFT』なんかも放映されていたので
キムタクがグッチのスーツを来て、MTBを乗り回して
街中を走るシーンには今見てもシビれますね。
ドラマの中で出てくる、ポラロイドカメラも当時欲しかったのを
良く覚えています。今ならきっとデジカメで撮るんでしょうけどね^^;
あと、
Wikiを見ると分かるのですが、
当時の事件で、警官を襲った事件の犯人が、このドラマを見て
バタフライナイフを使ったと発言したため、
再放送が無くなってしまったのは凄く残念です。
だからも僕もスーツで、自転車に乗って
カメラで…と言う訳ではないですが(笑)
前フリはこの辺にして^^;
前回の予告通り2chのオフの話をば。
まずこちら。

あっ!間違えたw
写真をクリックすると拡大しますアンプタワーキタ━━━(゚∀゚)━(∀゚ )━(゚ )━( )━( ゚)━( ゚∀)━(゚∀゚)━━━!!!!
アンプの摩天楼ですね。
これをネタにご飯は3杯はいけますw
先週の土曜に行われた、
2chのポータブルアンプを持っている奴集合スレで
有志が新宿でオフをやるというのでこっそり?とお邪魔してきました。
CrossOverのAIR.です、と言うのは伏せて参加したのですが
何となくバレていたようでして^^;
意表を突いて、
『フジヤ系ブロガーです』とか
自己紹介すれば良かったのですが、
流石にそれはちょっとマズいのでw
一応ですね、断っておきますが、
僕はフジヤ系ブロガーではありません。
どっちかって言うと、サウンドハウス工作員(ry
…。
そんな冗談はさておき^^;
アンプはハイエンドヘッドフォンショーの時とはまた違った
アンプが勢揃いで、色々と試聴をさせてもらった訳ですが、
僕の評価も色々と書きたいところではあるのですが、
正直な所、ある程度のクラスを超えると、
どれでも良いような気がします(笑)
違いは音色、それと音場の差くらいで
物凄いと言う差は無いように感じました。
例えば、RSA三兄弟のアンプ(ホーネット・トマホーク・SR-71)をみても、
確かにSR-71が優れているのは分かりますが、
胸ポケットにiPodと入れるのにはちょっと無理があります。
だけど、トマホークならサイズ的にナノと組み合わせれば普通に入りますし、
イヤーフォンとなら使い勝手は非常に良いです。
サイズを無視音質を追求するのであれば、
もう少し大きくても良いでしょうから、それだったら、
iPodをやめて、もっとソース機器の性能が良い物を選んだ方が
良い訳ですから、結局どの辺りで妥協をするか、それと、自分の求める
環境・音で決めないと結果的に遠回りするになってしまう気がします。
ただ、自作が出来る人であれば、
見た目のクオリティはともかくとしても
音だけで判断するのであれば、決して引けを取らない物を
作る事は出来ます。これは試聴して改めて思った事でもあります。
ただ、上手くやらないと、サイズと利便性がかなり落ちますけれどもw
なので、僕はポータブルDVDプレーヤー+光デジタル出力→DrDACで
満足していますが、これでも十分変態ですからねw
写真をクリックすると拡大します。裏面です。YOUさんのアンプのシールが
『Output』じゃなくて、『Outqut』になっているのは
僕がわざとやりましたwすみません(笑)
今回のオフで残念だったのは、MicroDACを持ちこんでおられる方が
いらっしゃったのですが、光ケーブルが角型⇔丸型しか
持って行かなかったので、試聴が出来なかったのが
非常に残念でした。MicroDACは丸型⇔丸型で
PDVDPと繋がないといけなかったので、
次回があるようでしたら、DrDACとDACの性能の差を
調べてみたいですね。
あとは変わったところで、TTVJの真空管アンプですね。
こちらはボリュームノブや、本体を叩くと、
ヘッドフォンからキーンと言う
金属音がします(笑)真空管に振動が伝わると
響きが乗ってしまうのかな?
この辺は詳しくないので分からないのですが、
なかなかユニークなアンプでした。
音の方はとても柔らかくて、美音ですね。
オルトフォン辺りの高い針(MCカートのKontrapunkt系とかの)で
レコードの音を聴いているような感じ。
低域の量感は減りますが、美音でヘッドフォンを選ぶのでしょうけれど
柔らかい音が好きな人とか、これでスルー回路があれば
マイクから音を通して録音すると
面白そうだなぁと勝手に思っておりました^^;

こちらは須山補聴器のカスタマイズイヤーフォン。
須山フルカスタムシェル super.fi 3 Studioです。
耳の型を取って、その人に合わせた物するので
世界で1つしかないイヤーフォンですね。
僕はヘッドフォン派ですが、こう言うカスタマイズは
(スーツで言うならブランド物より完全オーダーメイドみたいなw)
マニア心をくすぐられますね。
長い時間、楽しいお話&試聴ありがとうございました!

続いてはこちら。
うちのブログでも何度もお話に出てくる、ハルさん手製のアンプ。
サイズは相当小さいです。
RSAのトマホークをかなり意識して作られていますねw
日曜の夜に新宿で食事を兼ねて、少しだけお会いした際、
見せて&聴かせて頂いた物。
作りは定数こそ違えど、僕が作ったCOS-CMOY改とほぼ同じ構成です。
(音声増幅にオペアンプ一発+分圧回路のオペアンプの
片chをGND用にした4chアンプです)
出てくる音は、この時、入力結合コンデンサに
積層セラを使っていたせいもあって、
やや荒い印象。しかも音出しして2時間も経っていないせいか
音がやや暴れている感じで、もうしばらくハルさんが使いこんでから
じっくり聴かせて貰うことにします。
よく思うのですが、オーディオ的には歪みは嫌われますが、
音楽をやっている人、特にギターアンプの方だと
意図的に歪ませたりして音色を作り出すので
あえて歪ませるのも面白いかもしれませんね。
これはRockをメインに聴く人であれば、こう言う方法も
アリなんじゃないかと。
せっかくですから、サイズの比較でも。

今、流行りのICカードですw
ICOCAは関西の方はお馴染みですね。こちらは僕のカードで、
Suicaはハルさんのもの。
(ご存知無い方はいらっしゃらないかもしれませんが、
JR西日本では、ICOCA、JR東日本ではSuicaの名称で売られています。
もちろん、どちらでも使う事は出来ます。
あとはこれにパスモがあれば完璧でしたねw)
サイズ的にほぼカードと一緒です。
このカードアンプ、かなり薄いため、使い勝手はかなり良く、
iPod nanoと組み合わせると胸ポケットにバッチリ入ります。
これにイヤーフォンを組み合わせれば、お気楽オーディオなのに
出てくる音はかなりの物なので、世の中は確実に進化しているんですねw
ちなみにPDVDP→カードアンプと通してみたのですが、
PDVDPのヘッドフォンアウトとの音質差は本当にわずかで
カードアンプの方が若干低域が厚みが増すくらいで
差はほとんどありませんでした。
これはPDVDPを僕が改造しちゃったせいもある訳ですが、
次の機会にでもじっくり試聴させて貰う事にします。

こちらの方が分かりやすいですね。携帯電話とほぼ同じサイズ。
実際写真で見るより、手に取った方が
かなり分かりやすいかもしれません。
トマホークの時もそうだったのですけど、
手に取るとその小ささに驚きますし^^;

左のアンプは…?

ハルさんのアンプに対抗して、ちょっとだけ
気合を入れて作ったアンプです。中身は次回以降にでも。
これは低電圧で動く6Vアンプで、
Youthful LabのYOUさんの6Vアンプを
僕なりのCrossOver的解釈で(解釈とか言うとカッコイイですねw)
作ってみた次第です。
AC電源駆動もOKで、バッテリーは単四電池×4と言う仕様です。
これから人にあげる時はこの仕様の方が使い勝手は良いんだろうなぁと
作っている時に思っておりました。
やっぱり単三、単四は使い勝手が良いですからね。
スイッチはLEDと一体型の物で、誤作動しにくいので
非常に便利です。
ちょっとボリュームに近づけ過ぎちゃったかな^^;
こちらのアンプも試聴をして頂いた訳ですが、
ハルさんの方でも音の評価は
きっと書かれると思いますのでもうちょっと引っ張ってみますw
結構自信作なので、これは色んな人に聴いて見て欲しいですね。
と、こんな感じで、『CrossOver春の読者獲得強化月間』は
もうちょっと続きますw
ここまで見て下さってありがとございます!
ぬるぽ。
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