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[07/05/28]

さらに自作アンプを作ってみた。 + David Morales 『Here I am』

最近ネットから離れていたせいで、また日が空いちゃいました^^;

まず今日のオススメからどうぞ。
最近、僕がネットしているときによくかけている曲です。

この『Here I am』は、David MoralesのAlbumの一曲目にも
入っているのですが、レンタル屋さんでも置いてあるので
宜しければ借りてみて下さい。





MORALES, David feat TAMRA KEENAN - Here I Am 

CISCOの方はこちらから。

♪をクリックで1分半、Ciscoの方は2分半試聴出来ます。




アナログレコードの方だと色々なRemixが入っていますが、
僕の大好きなFull Intention Remixも入っていて、
かなり良いです。Kaskade Remixは、Kaskadeらしい
Remixに仕上がっていて、OMレコードの音が
好きな人にはオススメですね。

ちなみに僕が1番ヘビーローテーションしているのは
Full IntentionのDub Mixです。
重いキックと唸るシンセの音がたまらんです(*´д`*)ハァハァ


もちろん、1番のオススメはリスニングならオリジナルである
Morales Club Mixなのですが^^;







Here I am、

私はここにいます。直訳するとこんな意味になるのですが
僕もいつもCrossOverにいるので
『24時間誰かと繋がっている』って素敵ですね。


うーん、深いなw





























   *********






インプレじゃないインプレはこの辺にして、
一部の方にお待たせしているアンプの方の話を
今日は少しだけ書いてみます。

まず、こちら。








名前はまだ無いですが、CrossOver Spec MK5(COS-MK5)とでも
しておきましょうか(笑)

内容はというと、YOUさん式のアンプを今回は参考にして、
ボリュームは音声回路を通さない仕様にし、
音声増幅はオペアンプ多段、電源分圧は
デュアルオペアンプの片ch+シングルオペアンプを繋いで出力させ、
もう片方のデュアルオペアンプの出力をOutPutのGND専用に割り当てています。

いわゆるXin博士のSM4とほぼ同じ構成ですが、こちらの方が
低電圧と割りきっているので電解コンデンサの容量と使っているオペアンプ、
それと抵抗の値が全く違います。
以前作ったCOS-MK4と似ていますが、出てくる音が全然違うので
面白いですね。


ちなみに最近話題に出ないCOS-MK4はこれです(笑)





Takさんにお貸ししていたのが、ちょうど帰って来ているので
こちらも手直ししないと^^;

































次に中身ですね。

今回は特別な部品は一切使っていません。
いわゆる一般工業用のグレードの部品ばかりで、1番高いのはオペアンプと
ケースくらいでしょうか(笑)
コンデンサも50〜180円くらいの物で、
トータルで26,000uFほど入れているので
電源を切っても音がしばらく出続けます(笑)

単四電池×4本で駆動し、AC電源給電もOKです。
USBからも使えるので汎用性はとても高いですね。
バッテリー持続時間は使うオペアンプ、使うバッテリーによって変わりますが、
20時間くらい。省電力のオペアンプを使えばもっと持ちそうです。








現在は音声増幅OPA2350+OPA2134 電源分圧OPA2350+OPA350
と言う仕様です。



これを、







音声増幅2350+2350、電源分圧2134+350
とか、







音声増幅LM4562+LM4562 電源分圧OPA2134+Through circuit
と言う感じにする事で、音がかなり変わります。








オペアンプの下には、このようにパスコンを大量に入れておきます。











写真だとやや分かりづらいですが、ショートピンを付けて、
入力インピーダンスを変更出来るようにした事で
ボリュームを少しでも上げただけで音量が取れ過ぎる場合は

このピンを外すと小さくなるので、
ポータブル機器で使う時はピンを付け、出力の大きい
据え置きやPCなんかの出力だと、このピンを外すとバランスが良い感じ。
この辺はYOUさんのアンプの不便な部分をヒントに
僕なりに実装してみたのですが、まだまだ改善の余地はありそうです。










電源スイッチ兼インジケーターLED。
これはRSAのホーネットのスイッチと一緒ですね。
ボリュームにやや寄っていますが、ハルさんのアンプのスイッチは
結構ボリュームに寄せている物が多いのを参考にして、
誤動作の心配からやっとこさ開放された感じ(笑)
今までのスイッチだと、カバンに入れると
知らずにONになってしまっていた事が、結構あったので。


ステレオミニジャックは、usaginさんのアンプでよく使われていて、
プラグへの食い付きが良く、外れにくいのを参考にして使ってみました。
金メッキなのも良いですね。
僕的にはステレオ標準ジャックの方が好きなんですけどね^^;


気になる音の方は、他の方に色々聴いて頂いて、
インプレを頂く予定ですので、僕の方ではもう少し控えておきます(笑)
ただいま鳴らしこみ中ですので。。


そして次にこれ。

































これは・・?


































更に新作キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!

って、まだあるのかよwwって思われたアナタ、正解w


実はまだ他にも隠し玉はありますw
なんだ、AIRさんはダメ出しされると伸びるだけじゃなく、
やれば出来る子だったのね(謎)





色々イジっている最中なので、詳しい事は更に
伸ばすとして(まだ引っ張るのかw)


今回は完全に表面実装(1608サイズ)の抵抗のみで
省スペースで組んでみました。
基板の上と下の階層を使って二層で組んでいるので
配線のクロスはほとんど無いです。たぶんw
後日バラして写真を撮っておきます(笑)



オペアンプは同じく多段+電源部もオペアンプによるもので
使ったオペアンプはナショセミの最新オーディオ用オペアンプ
LM4562+LM4562と、電源部はLM6172です。

サイズはかなり小さく、
ハルさんが真似出来るもんならやってみろゴルァ!と恫喝するので
jsさんも小さいのを作って見て下さいよ〜と
おっしゃるので、以前から考えていた、
トマホークに対抗出来る物を作ってみましたw

名前はそうですね…巡航ミサイルに対抗ですから、
ノドン。。。テポドン。。




ちょwww



労働1号COS-MK6でw

ひねりが無いですねorz



































と言う訳で比較してみた(笑)


左からRSAのトマホーク、ハルアンプ、僕のCOS-MK6になります。
ハルさんのと、トマホークは単四電池2本で、トマホークがオペアンプ1発
ハルさんのオペアンプは2発、僕のは単四電池4本+オペアンプ3発です。

音量は普通に聴く分には、取れ過ぎるくらいで、エティモのER-4はもちろん、
実際ウルトラゾーネのEdition9でも十分鳴らせます。
(E9の性能を十分発揮と言う訳にはいきませんがw)
この辺のインプレも後日上がると思うので、それまでお待ち下さいw


構成は先ほど書いたCOS-MK5とほぼ同じ構成で、4ch式で、
ボリュームをYOUさん式を採用しているため、非常にクリアです。
ただ、電解コンの容量が少ないので、低域の厚みは足りないかな?
それでも低域も含め、全体的な音の質感がかなり高いので、
聴くジャンルによってはこっちの方が良いです。
合うジャンルはそうですね…クラシックとか、
女性ボーカル物とか…

あと、聴き疲れする可能性が高いので、
今回思い知らされたのは、解像度が高すぎると
モニターっぽくなってしまって、リスニング目的とは
ちょっと離れてしまう感じがするのでこの辺のバランスが難しいです。

バーブラウンのオペアンプのような、柔らかみのある、
艶やかな音ではないですが、ハマる人にはハマるかもしれません。
何よりサイズがとても小さいので、iPod Nano+MK6で、
胸ポケットに十分入りますから、そう言う意味では
これからの季節は便利でしょうね。

僕もナノとER-4を買えと言う事なのかw

もちろん、電池2本で、これより更に小さくする事も可能です。
それもそうですね…要望があればや、やってみようかしら?(汗)







ちなみに制作費はとても安くて、ケース込みで1260円です。
オペアンプがちょっと高くて、2100円くらい。
それでもCD1枚ちょっとで作れてしまうのはありがたいですね。

実用性が高いアンプが出来たので、時間が空いた時にでも、
もう少し手直しつつ、煮詰めたいと思います。

そして次はフォノアンプですね(´ω`)



多段式の詳細な作り方を含め、
足りない部分は後日と言うことで(笑)
僕の誕生日も近いですしorz




ここまで見て下さってありがとうございます!











追伸:忘れてました、次回はあとこれも。






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