アンプの試聴とか(´ω`)

ここを左に行くと
おじいちゃんおばあちゃんの原宿、『巣鴨』ですな。
と言う訳で、6月最初のコウスィン(更新)は
先日、アンプをいっぱい持ち寄って
試聴してウホウホ(´ω`)の模様を少しだけお届けします。

上からCOS-MK5,COS-MK6,ハルさん作3Vアンプ、そしてRSAのトマホーク。
こうやってみると、いかにトマホークが小さいか分かりますね。

なんかアンプがいっぱい(´ω`)

真空管のTTVJ Portable Millett Hybrid Ampです。
Chrisさんお持ちのアンプをご好意により
バラして頂いて、写真を撮らせて頂きました。
写真をクリックすると拡大しますので、細部までじっくりどうぞ(笑)

このアンプのボリュームが柔らか過ぎて、カバンに入れていると
うっかり音量が大きくなってしまって驚く事が多いので、交換してもらえませんか?
とChrisさんに頼まれ、さっそく同型のALPSのボリュームと交換。
上の写真は同型の物を置いて比較してあります。
形も色もそっくりですね^^;

ボリューム交換後。
上が標準で付いていたもので、下がアルプスのミニデテントボリューム。
2連Aカーブ10Kです。
交換はハルさんが行い、僕は写真を撮っていただけ(笑)

ケースに戻すとこんな感じに。
ボリュームノブも変えたので、かなり高級感がありますね(笑)
続いてこちら。

こちらも写真をクリックで拡大します。
これは同じくChrisさんがお持ちのサウンドデバイセズのHX-3。
それの中身です。

HX-3の面実装のコンデンサを外し、ここに音響用のコンデンサを入れます。

MuseのKZ。重厚感ある力強い、落ち着いたサウンド。と海神無線の
説明欄に書かれていますが、サイズはかなり大きく、
僕はMuseだったら、FWの方が好きですね。KWも使ってみたいところ。

交換後。凄くデカいのがよく分かりますねw
気になる音の方はとりあえずもうちょっとお待ちを。
写真をクリックで拡大します。RSAのSR-71の分解写真です。
中身は一般工業用のニチコンの電解コンが
使われているのが分かると思います。
写真をクリックすると拡大します。続いて裏面。これを拡大して見れば、自作出来る方でしたら
コピーも作れそうですね。拡大してじーっくり見た後、PCに保存しておいて下さいw
最後、こちら。

iPod Nano,Tomahark,ハルアンプ,僕のMK6とのサイズ比較。
電池の数、オペアンプの数(トマホークは1個、ハルアンプは2個
僕のは3個)にそれぞれ違いはあれど、
僕のもなかなか小さいですね。単4×2本で今の仕様で
作ってみたい所ですが、電池の持ちや、昇圧回路を入れて電圧を上げた
としても、どうしても4本使った物と比べて実用性が失われるので
難しい所です。リチウム電池等だったら
この辺の問題が解決出来るので、暇があったらやってみようかしらw
と、こんな感じで紹介だけですが、この辺で終わります〜。
次回はアレしてコレした話でも。
Posted by AIR.at 00:48 Top |
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