ワイコンをゲットしてみた+その他色々
しばらくぶりの更新でございます。
風邪をひいて鼻水だら〜&咳が止まらないですが、
気がつけば7月に入ってしまいました。
上半期も終わり、今年も折り返し地点に来てしまったんですね。
2007年も半分か…
そして宇宙海賊に憧れるCrossOver@AIR.です。
ハン・ソロってカッコイイよね。
ジャバ・ザ・ハットーーーーーーー!!!!!!!!!
…。
みなさんこんばんはw
今日のお題は
先週の日曜に中野の
フジヤのジャンクセールでこんな物をゲットしたお話です。

これは・・

CANONのワイドコンバージョンレンズ・WD-58です。
0.7×のレンズで、
僕のコンデジにくっつけると、19mmと言う
コンデジではなかなか味わえない、凄まじい画角になります。
本当はレイノックス辺りのHD-3030Proが欲しいのですが、
とりあえずーずーこれを買ってみました。
お値段は写真からも分かる通り、100円です(税込みw)
定価は25,000円もしますから、かなりお買い得ですね。
ジャンク品なので、ネジ切りが凹んでいたり、ホコリもレンズに少し入っていますし、
キャップが無い等、見た目も傷だらけですし、ちょっとショボーンな感じですが、
100円なら文句は無いですw
こいつを装着して何枚か試し撮りしてみたものの、
お見せ出来るほどの写真ではないですが、それは後ほど。
ちょっと周辺が流れちゃうのと、ワイ端はケラレが出ちゃうのが
残念です。リング径が58mmなので、
うちのコンデジの37mmを58mmにするステップアップリング分の
厚みでケラレが出ちゃうのでしょうね。残念です。
でもそれでも凄まじい画角ですので、面白い写真が色々撮れそうです。
ちなみにこのレンズを装着するとこんな感じにw

でけええええええええww
相当無骨です。
外部フラッシュも付けると、もうこれはコンデジじゃないようなw
これを付けて三脚かついで夜景写真でも撮りに行って来ますw
で、他の皆様はヘッドフォンやイヤーフォンを購入されていたようですが、僕は
このワイコン(100円)のみなので、ネタは他にはありませんw
ここはあえて、フジヤ系ブロガー乙!とか言わないようにw
僕の中ではフジヤ=ヘッドフォンやAV機器系のお店と言うより、
フジヤ=カメラなんですよね。
でですね、こないだ渋谷のツタヤにCDを返しに行く時に
試し撮りをしてみました。

凄いパースのつき方ですw
28mmのレンズに0.7倍のレンズを付けていますから、
28×0.7=19.6mm相当のレンズになる訳ですが、
実際はもっと広い範囲の画角に相当している気がします。
しかもこれ、セミ・フィッシュアイ状態ですねw
左右の歪み方が尋常じゃないですし^^;
解像度は良くもなく、悪くも無くという感じ。
コンデジなのであんまり文句をつけちゃ悪いですし。

撮り方次第なのでしょうけれど、やはり周辺は絞らないと、やや流れちゃうようです。
本当はレイノックスのHD-3031PRO辺りで遊びたい所ですが
100円なら文句は言っちゃいけませんねw
今度は昼間に撮ってみます。
でもこれ、レンズが凄く重いorz
続いてこれ。

ICがだいぶ溜まったので、引っ越し〜さっさと引越し〜しばくぞ(゜Д゜)ゴルァ!
と恫喝されたかは分かりませんがw
なるべく溜めないようにはしてるのですが大きなケースへ。導電性のスポンジにさして
移動です。アンプに刺さっている物は良いオペアンプが多いですがw
ここに刺さっているのは安い奴ばかり。
OPA627BP,BUF634P,AD8610ARZ,AD8065ARZ,LM4562や、LM6172とか
有名どころは抑えておいてあります。
我が家に来られた際、YOUさんのIC箱も見せて貰ったのですが、
あれは凄かったなぁ。
『ICの宝石箱や〜♪』
と、彦○呂もびっくりですw

全然使ってないJRCとNEC、それとTI系のオペアンプ。
この辺を再利用しないとw

たまには綺麗なハンダ付けも見せておかないとって事でコレです。
これはコータさんが、
『変換基板持ってないし、AIRがいっぱい持ってて余ってるなら
AD8066ARのハンダ付けをタダでやれしてくれヨヨヨヨ!』と頼まれたのでサービスサービス!と言う事でやってみたw
決して恫喝はされておりませんw
ハンダは日本アルミット製のKR-19です。
これはOita Factoryさんからヤフオクで買い物をした際、
良かったら、ハンダの違いによる音のインプレを書いてもらえませんか?と
頼まれてご好意で頂いたハンダ。
Oita Factoryさんありがとうございます!
僕は普段和光テニクカルの銀ハンダを愛用していますが、
このハンダは慣れ無いと相当やりづらく、綺麗にハンダ付けがしにくいのですけど
KR-19は写真の通り、とても綺麗にハンダ付けが出来ます。
温度調節用のコテが無くても、普通の100円ショップで売っている40Wのコテでも
ここまで出来るのでw
なんだ、AIRさんもやれば出来る子だったのね(謎)

こっちはAD8610ARZ。フラックスを掃除してないのでテカってますが、
ハンダは日本スペリアのSN100C。
Sn(錫)-Cu(銅)-Ni(ニッケル)+Ge(ゲルマニウム)から構成され、生産性、
信頼性、経済性に優れた鉛フリーはんだらしい(日本スペリアのHPから)のですが
こちらも凄くハンダ付けがしやすく、今まで和光のはんだを使っていたのが
アホらしく思えるほど。
銀ハンダってかなりやりづらいって事を改めて知った次第です。
音質に付いては近々まとめてどばっとインプレ書いちゃいます。
最後はこれ。

YOUさんの所であった脳内を調べる
脳内メーカーっていうサイトの結果です。
ええええと…僕の脳内はなんですかw
ちょwwwww
秘密と謎と金ですかwwwwww
金とかはまだ意味が分かりますが^^;
秘密と謎って…
謎ってなんだよ謎ってw
http://maker.usoko.net/nounai/名前を入れるだけで出来るので気になった方は是非w
と、こんな感じで今日も中途半端にこの辺で。
ここまで見て下さってありがとうございます!
Posted by AIR.at 23:57 Top |
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