We Got The Love 2007 + 3Vアンプのインプレ
雨が続いてますね。もう少しで夏だと言うのに
寒くなったり暑くなったり。
最近の気になるキーワードが月光浴・福原愛・光合成、
そして好きな座り方は体育、卓球のラケットはシェイクよりペンで
変化球より高速球の打ち合いを好むCrossOver@AIR.です。
みなさんこんばんはw
タァーーーーー!
…。
今日は昨日書いたアンプネタの補足でも。
回路図の方をもう一度修正してもっと分かりやすくしてみました。
こう言うのって、やっぱりめんどくさいですねw
おっと、その前に先週末、こんなレコードを買ってみました。
新宿のユニオンに行ったら1枚だけ置いてあったので
確保です。
・ Inner City Jam Orchestra - We Got The Love 2007リンク先のCiscoの方で試聴出来ます。CD盤はこちら。
http://www.cisco-records.co.jp/html/item/002/048/item175120.html既に去年の暮れにゲットしてたのですが、Nitelistレーベルのアナログは
一度機会を逃すと、なかなかゲットしにくいので予備を確保。
ですので、見かけたら買っておく事をお勧めします(笑)
Sobajima Mix DJ EMMA Mixに外しはまずないですしね。
他にも日本国内系のレーベル物は機会を逃すと
ゲットしづらいですから、予備知識として
覚えておくと良いかもしれません。
海外の大手のレーベル系の物は結構手に入りやすいんですが。
Basement BoysやBlack Vinyl系のレーベルも相当厳しいですし。
って僕の発掘能力が低いだけなのかもしれませんがw
本当はHouse Nationのアナログが欲しかったのですが
買いそびれましたorz無念。
と言う訳でここからが本題。
回路図をクリックすると拡大します。前回のアンプの回路図を更に訂正して
もっと分かりやすくしてみました。
これだけでトータルで3時間以上かかっちゃった・゚・(ノД`)・゚・
質問疑問は遠慮なく掲示板の方へどうぞ〜。
久し振りに回路図を書いたら、ソフトの使い方が全然分からなかったですよw
最後はMSペイントで修正して、あwせdrftgyふじこ
ちなみにこの回路、YOUさんから、
かなりダメ出し&ツッコミを頂いたのでw大幅な変更を予定していますorz
なので、今の状態だと音が変なのかもしれませんね。
今回、A47、ムジカ式と違い、負帰還のループに後段バッファを入れていないので
オーディオ的にはどうなのよ?と言うツッコミを頂きそうですが、
バイポーラ系のオペアンプはオフセットが
結構出る感じですね(オペアンプによりますが)
昨日、測り直したら約8mVくらい出ておりましたので。
これは追ってレポする予定。あくまで予定ですw
ところで、何故こんなセオリーから外れるような事をするかと言うと、
『これをやったらどうなるんだろうw』と言う、
僕をつき動かすのは『どうなるんだろうw』←wがポイントです(笑)
『どうなるんだろう…』じゃなくて、『どうなるんだろうw』と言うのが
非常に重要ですね。期待して失敗して凹んで
(*´д`*)ハァハァして、また復活、みたいなw
トライッ!アンドッ!エラーで、耳で追い込んで行く、これが
面白いのですが、考えてみればかなり無駄な事を
やってる訳なので、ワクテカしないとやってられませんねw
僕はワクテカするの大☆好きなので…
ワク☆テカ
カラ☆テカ
つのだ☆ひろ
Cross☆Overです。
…。
そうそう、それと回路図のショットキーバリアの位置も
ちょっと変かもしれませんが、
実際はきちんと間違えずに入れている(と思いたいw)ので
大丈夫だとは思うのですが、どーでしょうか。
この辺はARALOGのusaginさんの所を参考にしております。
ボリュームは今回もYOUさん式(ももじさんのサイトのブレボ式)を使い、
音声信号を直接通さないような仕組みにしているため、やはり曇り感はありません。
ただ、VRの連動誤差(ギャングエラー)がやはり気になりますね。
こればかりは個体差があるので仕方ありませんが…。
あとはそうですね…

LED付きスイッチ。オレンジ色です。
フラッシュを炊いてバウンス撮影でやれば良かったとちと後悔orz
しかもこの写真だけ見ると恐ろしく安っぽいですね。
いや、実際、安っぽいんですけどw
やはりボリュームノブがネックになってるんでしょうね。
ノブを金属にして、レーザー刻印とか入れちゃうと
ぐっと見栄えが良くなるのでしょうけれども。

中身が分かりづらかったのでもう1枚。
左上の方の接着剤はホットボンドです。
これはスイッチ付きLEDを基板に固定させるための物で、
引っ張れば綺麗に剥がれます。
もっとスマートにやるなら、ケースの穴あけ加工を
ぴったりスイッチと合わせられるように、オフセットを調節して
綺麗にやれば良いのですが僕にはこれが限界です…orz
オペアンプは左から音声初段・後段バッファ、分圧回路部になっていて、
TDA1308A×2+AD8397ARZとなっています。
AD8397は勿体無いので、ここもTDA1308Aを入れる予定。
でも、もっと良いオペアンプ、例えば、
AD8616ARZとか(iBasso T2で使われている奴)
BBのFET入力系のOPA2350PAなんかも良さげですね。
ガラスのCos-Mk5にはこれが入っているので戻り次第、載せかえてみます。

もう1枚です。エネループが白飛びしちゃってごめんなさい。
サイズ的にはこれぐらいなので、分かりやすいかな?
元々、僕も、
あゆた屋のあゆたさんみたいに
小物系が大好きなので、このアンプはお気に入りになりそうです。
このアンプを作ろうと思ったのも、初めて見た時に
物凄い衝撃を受けた、RSAのトマホークには感謝しないといけませんね。
すごく…小さいです…。
(*´д`*)ハァハァ
そして次は今週末に予定しているアンプ製作会の告知です。
場所を結局借りれなかったので、部品集めと顔合わせ+試聴でもと
考えています。
と言う訳で、続きはWebで!
じゃなくて、続きは次回へw
Posted by AIR.at 23:52 Top |
Comments | BBS |
Track Back List | PermaURL
Track Back URL:http://s03.2log.net/editor/tb.php?id=airys1:blog:462
CrossOverは移転しました。
移転先は
http://airys2.blogspot.com/です。