熊野の旅 2007・中編
旅は良いですよね。電車に揺られてポッキーを食べながら
車窓から見える風景をぼんやり眺める…
そんな※『乗り鉄』に憧れるCrossOver@AIR.ですw
皆様こんばんはw
と言う訳で本日のコピペ。
816 名無しんぼ@お腹いっぱい sage New! 2007/10/14(日) 09:20:59 ID:l/vE7bIaO
昨日、買ってきたREDいちごを見て、母が『何こんなの買ってるの…』
って言われたんで、
『ジャパニーズビジネスマンは、こういう世界で戦ってきたんだ』って言ってやった。
後悔はしてない。
817 名無しんぼ@お腹いっぱい sage New! 2007/10/14(日) 12:23:36 ID:MQci9aWw0
漢発見!!
819 名無しんぼ@お腹いっぱい sage New! 2007/10/14(日) 17:03:00 ID:TZ4Z58JG0
ジャパニーズビジネスマンに謝れwwwwwwwww
823 名無しんぼ@お腹いっぱい sage New! 2007/10/15(月) 16:51:02 ID:G4fZz6/kO
母にREDいちごを見られて、ヤバいと思ってとっさに
俺『この付録が欲しかっ…』
母『…』
俺『…(付録もキミキスだったァーッ!)』
ガビーン! --チャンピオンRED いちご--
チャンピオンRED いちご( - レッド - )は、
秋田書店の漫画雑誌『チャンピオンRED』の増刊。
2006年12月26日発刊、
2007年6月5日発売のVol.2より隔月刊。
萌え路線に特化した内容となっており
「オール読みきり・オールヒロイン15歳以下」がキャッチフレーズで、
雑誌名の「いちご」は「15(いちご)歳以下」の
意味を掛けている(但し、このキャッチフレーズに対しては
「『キミキス』のヒロインは大半が16歳以上ではないのか」との指摘もある)が、
アダルトゲームのコミカライズや広告もあり
「オールヒロイン15歳以下」を売りにするのは
倫理上の問題が有るのではないかとも指摘されている。
Wikipediaより引用ぼ、僕が母にジャパニーズビジネスマンはチャンピオンREDを読んで
戦ってき(ry
とか言った訳ではあ、ありません(笑)
いちご…('A`)
…。。
さてさて。やっとこさ、A47改の電子工作記事を終わらせたので
いつもの写真の方へ戻ってみたいと思います。
と言う訳で今日は熊野の旅、中編を貴方のハートにお届けっ!
ズキューーンッッ!!(JOJO風な効果音でお願いしますw)
おっと、忘れてました。前回のお話はこちらからどうぞ。
・ 熊野の旅 2007・前編
今回は紀州の南端に位置する
妙法山という海抜749mの山にある真言宗のお寺のお話です。
黄泉の国(よみのくに)への入り口として
古来より信仰を集めているそうで、
僕が最近寝ている時に夢に見た、『AIR家経由、黄色い泉行き』バスも
そのせいだったのだと思われますw
乗っていたらどこに行ってたんだろ…('A`)

ちょうどこの日は奈良か大阪の方から
真言宗のお坊さんの団体さんがいらしていて、
寺の前で念仏を唱えていたのですが、
これがまた良い感じに絵になっておりました。
あんまりお経は上手くなかったですが^^;
僕はその間、こっちの鐘をつきにこちらへ。

ちょっと暗いですが勘弁を。
左のお賽銭箱にお布施するとお札を貰えます。
僕も頂いてきました。このお札、なかなか凄い名前なのですが
それはまた次回にでも。(まだ写真を撮っていないので)
そして鐘を
ウェーハッハー!!煩悩なんてこれで吹っ飛んじまうぜっー!!
ぬるぽぉぉ!!と叫びながら、ゴンゴン突きまくり突いて拝んできました。
お経も鐘の音もよく考えるとテクノなんですよねぇ。
お経がラップと言う人もいますが、あながち間違いではないかとw

忘れてたので正面から。
ここからだと徳川の家紋(葵の家紋)っぽいのが見えますね。
紀州藩の墓所でもあったような気がしないでもない^^;

そばのお家に居た紀州犬のシロ君。(仮名)凄く大きかったです。

この辺りはさすが標高も高いだけあって空気も良く、
緑も多いのでマイナスイオンがいっぱい発生…
していたかは分かりませんがw
居心地が良かったです。
続いて向かったのがここからすぐそばにある高台。

ここに何やら鉄筋っぽいものが石に刺さっています。
ここに登って股の下から下界を見下ろすと…
写真をクリックすると拡大します。ちゃんと僕の股の下から覗いて撮りましたw
ちなみに普通にひっくり返らず見るとこういう風に。

とくに珍しい景色ではありませんねw

富士山が見える再遠の地。
妙法山富士見台。
この辺りは富士山が天気の良い日には見えるそうですが、
この日はあいにく晴れてはいるものの、少しもやがかかっていて
見る事は出来ませんでした。残念。

俳優のちいちいこと、地井武男さんも大好きなブランコですw
僕ももちろん乗って来ました(´ω`)

岩の合間から新芽が。植物はたくましいですね。
人間も本当はヤワじゃないはずなんですが、
現代人は植物で言う、温室育ちみたいなもんですから
モロいですよねぇ。汗をかいたり、息を切らして体を動かす事を
しないと人間らしさって言うのはなかなか実感出来無い気がします。
なので、
僕 と 一 緒 に 汗 を か い て ハ ァ ハ ァ し な い か ?
アッー!!

空が青いですね。
どこまでも続かない道。
先が見えるって色んな意味で嫌よね('A`)

下山した後もしばらく麓を車で回ったのですが、この辺りは
本当に車が無いと不便ですね。
ご覧の通り、家が少ないのもそうですが、夜は恐らく真っ暗でしょうね。。
当たり前と言えば当たり前なのですけれど、
夜の9時には町と言うか、集落その物が寝静まったように静かになります。
都会にいると、深夜でも灯りがどこかしこでたくさん点いていて、
まるで昼間のようです。自然に逆らう生活が
いけないことではないかもしれませんが、深夜徘徊が好きなw僕には
辛いですねw(僕は夢遊病ではありませんよ^^;)

次回は御燈祭(おとうまつり)で有名な
世界遺産の一つ、新宮市の神倉神社のお話です。
ここの階段は本当に凄かったです('A`)
ここまで見て下さってありがとうございます!
※乗り鉄
鉄道マニアのうち、特に鉄道に乗ることを目的とする人々を示す言葉。
他に旅行を目的とする旅鉄?、撮影を目的とする撮鉄、
車両の音に拘る音鉄?等、様々な種類がある。
この乗り鉄は具体的に言うと、JR全線乗覇(乗りつぶし)や
片道最長距離切符への挑戦、新規路線や新車の一番乗り等をする者を言う。
・はてなダイアリーより一口に言うとただ「乗る」と言う行為だけに、
鉄道マニアの中では最も普遍的なジャンルではあるが、つきつめると奥は深い。
鉄道とは金を失う道と書いて『鉄道』と読む。
奥が深いですねw
Posted by AIR.at 23:43 Top |
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