日曜のアンプオフ+Kaleidoscopio - Meu Sonho (Star Guitar Remix)
今週はお約束のごとく、風邪をひいて
頭痛が止まらない僕にはルルが手放せませんorz
僕の場合、体調不良=内蔵系の、特に消化器系に
来るんですが、毎年この時期にウィルスにやられるのは
やはりお約束なようでorz
こんな僕でも^^;大事を取って夜はかなり早く寝るようにして
いたため、レポが遅くなってしまいましたが、
先週の日曜に東京の池袋で行われた
Method of enjoyingのZorottoさん主催による、
ポータブル・ヘッドフォン・アンプ・OFF会に参加してきた、
と言うお話でもだらだらと書いてみます(笑)
まず、その前にこちらから。
Kaleidoscopio - Meu Sonho (Star Guitar Remix)です。
クリックでフルに試聴出来ます。ケミカルブラザーズチックなRemix名ですが
確かにケミカルのStar Guitarにちょっと似てますね。
かなりキャッチーな曲なのでオススメです。是非試聴してみて下さい。
ヂュルル〜・ヂュ〜ル〜♪ダーロン・ダーロン〜
ヂュルル〜・ヂュ〜ル〜ダ〜ン♪ダ〜ン♪
↑絶対こう言う風に聞こえるのでw
Kaleidoscopioはちょっと前にKaleidoに名義を変えましたが、
彼らのヒット曲、Meu Sonhoを
Capsuleの中田ヤスタカ氏(最近じゃPerfumeのプロデューサーと言った方が
分かりやすいでしょうか)によるフィルター・ハウスへリミックスへ仕上げた
Yasutaka Nataka - Capsule Mix Extendedが
今月頭にアナログリリースされていたので
思い出して紹介してみた訳なのですけど、
今聴いても、あんまり古い感じがしないのは良いですね。
キャッチーな感じがたまりません(*´д`*)ハァハァ
という訳で、聴きながら読んで頂ければ幸いです。
忘れてた、Capsule Extended Mixの方はこちらからどうぞ。
Kaleido - New Sessions ! Sampler 2 
♪をクリックでDL出来ます。こちらもカッコイイですね。
今回集まった人数は総勢13名。
(12名となっているのは途中で都合により、
お帰りになられた方がいるため)
僕が今まで参加したPHPA関係のオフの人数では
過去最高になると思われます。

ご覧の写真のように、とにかく凄い数のアンプ。
DAPもiPodのClassicから、Nano、Touch、
Kenwoodや、SONYのDAPはもちろん、PCDP(D-E01)、
PDVDPから、オマケにSONYのRollyまで
ちょっとしたデジタルオーディオ機器の
見本市みたいになっておりました(笑)
ヘッドフォンはやはりポータブル環境下と言う事もあって、
そんなに皆様、持って来られなかったようですが、
写真でも分かるように、目立つのは圧倒的な数のアンプですねw
これだけの人数が集まると、トークも試聴も大変。
僕も出来れば全員の方に自作アンプを聞いて頂いて
赤裸々な
ピロートーク感想とダメ出しを
頂きたかったのですが、さすがにちょっと厳しかったorz
僕も一部のヘッドフォンアンプを軽く試聴しましたので
第一印象程度になってしまいますが、載せてみたいと思います。
まず、Mini3。
Zorottoさんがお持ちのMini3を
手持ちのCDからLineOutに繋いで試聴。
ケーブルはいつもの自作オーグライン、
プレーヤーはこちらもいつものDVD-PS3です。
印象としては音にまとまりがあって、帯域バランスが良く、
音の広がりはまぁまぁな言う感じ。上下の空間が
やや狭いですが必要十分と言う感じです。
続いてMr.X氏により作られた方(であってるのかな?)のMini3。
(こちらはシルバーボディに黒のフロントパネルの奴です)
音はZorottoさんのアンプより分解能が悪いかな?
音がだんご状態になっていて、聴く曲にもよりますが、綺麗に楽器が
ばらけないのがちょっと厳しい。
こちらの方が音の厚みがあるように感じたので
生音を聴かないのならば悪くはないかと。
荒々しい曲を聴く場合、あんまり音の解像度が
(と言う言い方はあんまり好きじゃありませんがw)高くない方が
かえって聴き疲れしないので、好みが分かれる所だと思いますが
ヘッドフォンでじっくり聴くならZorottoさんのお持ちのMini3でしょうね。
続いて今回もMeier AudioのMOVEを試聴したのですが
やはりこのアンプは良いですね。音はPortaphilと同じで
音色はやや暗く、しっとりした感じなのですが、
HD25-1(オリジナルケーブル)が好きな方には相性が良いと思いました。
あと、テクノにもバッチリですね(笑)
なんとも言えないウェット感にエクソシストのテーマ曲とか
X-Fileのテーマ曲を聴いていると、良い感じに死にたくなってきますorz
ちなみにZorottoさんのMOVEはご機嫌斜めだったらしく、
電源が入らずorz
不具合が早く解消されると良いのですが。。
そしてSM4。こちらはじっくり聴けた訳ではないので
割愛しちゃいますが(後日じーーっくり書きますw)
僕がもし、アンプを購入して自分で使うとしたらどのアンプを選ぶか?と
言われたら、迷わずこのSM4を選びます。それくらい綺麗で艶やかな音ですね。
空間も広く、中域に厚みがあり、
こってりと言う評価がほとんどかもしれませんが、これは良いです。
ただし、注文しても納期が半端じゃなく長いので(笑)
今ならば、MOVEでしょうね。USB DACも付いていますから、
出張や旅行のお伴にノートPCと一緒に持って行けば
どこでも気軽に音楽を楽しむ事が出来るのは便利です。
iBasso D1も実は試聴しようとしたのですが、
なぜか僕の環境下ではいつも光を認識してくれず…orz
DVD-PS3や古いポータブルCDプレーヤーの光デジタルでは
認識してくれないので(あくまで僕の環境下なので、
他のプレーヤーならOKな可能性も)試聴出来ず。。
光と言えば、この日もMicro DACがありましたが、このDACチップと、D1は
同じらしいのですが(僕は未確認)音の方向性が違っていて、Micro DACは
切れ味抜群の音に対し、D1だと柔らかい感じの音に変わるので
味付けに使っているICの音が乗っているのでしょうね。

続いてGo-Vibe V7。
Go-Vibeの製作者、Normさんは最後に50台+αを
製作されたそうですが、一体日本に何台流れてきているのか
凄く気になりますw
こちらも試聴したかったのですが、試聴できずorz
そして製品の話題はこの辺にしつつ、
そろそろ僕が持ちこんだアンプの方も載せてみます。
まず今回の新作アンプ、開発コードネーム『マグロ』ですw
サイズ比較にRSAのトマホークを並べてみました。

お隣に2世代のiPod Nanoも一緒に。
ピンボケの写真で恐縮ですが、横から見るとこんな感じ。

トマホークより、若干横幅があるくらいですね。
手に持った感触だと、あんまり気にならないはず。
これに3世代目のiPod Nanoを載せるとトマホークと比べて
ケースが完全にフラットなので綺麗に収まります。
こちら。

Zorottoさんからお借りして挿し込んでみたもの。
DockケーブルはJsさん製ですね。
気になる中身と音なのですが、
この日は家を出る前にトラブルがあって
音を出せずorz
電池の持ちは使うバッテリーにもよりますが、
GP社sの8.4Vの200mAhを使っておよそ10時間くらい。
詳しい事は後日修理してから改めて書いてみたいと思いますw

こちらはトマホークを意識してサイズと電池の持ちを重視して作った
3Vアンプ。オーバルの形状のおかげで
手に非常に馴染むのと、薄さが命ですね(笑)
電池の持ちはだいたい100時間ほど。以前にも書きましたが
カメラ用の充電リチウム電池を使用しているので
結構タフです。オペアンプはA47回路を少し弄って組み上げた3発。
トランジスタバッファで組んだ方が面白かったかも。

そしてこの日持ちこんだアンプ群。
こうやって見ると『ノブだけ』は立派ですね(笑)
音はどうだか分かりませんがw
ポータブルアンプのジサッカーには気になる1枚をば。

海外の006P型9V電池です。
1番奥の300mAhのGP社製の電池は秋月で買う事が出来ますが、
他は日本国内では代理店が存在しないので
店頭及び通販で購入する事が困難な電池です。
MahaのPOWEREXは有名ですが、下二つのリチウムイオン電池には
正直びっくりしました。いずれも9V400mAhなのですが、
これはかなり魅力的ですね。僕も欲しいです(笑)
ですが、かなり高いんだろうと予想…
でも、400mAhあれば、先ほどの小型アンプに組みこめば
20時間は持つでしょうから、僕にとっては十分過ぎるくらいです。

サイズが気になる方のために真横から。
やはり、と言うか想像通りサイズが微妙に違いますね。
1番右のリチウムイオン電池がだいたいGP社の電池とサイズが
同じ、続いて右から3番目のMahaの9.6V230mAh、左から2番目の
Mahaの8.4v300mAh、右から2番目のリチウム電池の順で厚みが出てきます。
うちのアンプにはMahaの9.6v230mAhで
実験してみましたが、ばっちり入ったので
恐らくリチウム電池も入ると思うのですが
試してみないとこればかりは分からないですね。
最後、アンプタワーならぬ、アンプマンションw
写真をクリックすると拡大します。凄まじいアンプの壁が出来てますね。
いったい総額いくらなんでしょうか。。。

今回のオフで感じた事として、
オフ自体は非常に和やかで殺伐とした感じは無く、
非常にアットホームでしたね。
今までのオフの中で、試聴も、場所も、ドリンクの環境も
(ドリンクバーになっているので珈琲やジュースは飲み放題でした)
良かったため、僕の印象としては大盛り上がりだったと思います。
(1次会で解散後、2次会、3次会まで開かれたくらいです)
残念ながら、僕は薄着で参加してしまったため、寒さに耐えられず
1次会で
ドロンさせて頂きましたが撤退してしまいましたが
(家に帰ってから喉の痛みと頭痛が止まらず
思いきり風邪をひきましたorz)
2次会、3次会へと流れた方々の会話を読む限り、
海外のアンプをまたまたポチっと購入されたようですから
相当盛り上がったに違いありません(笑)
いつもオフに参加して思う事は、やはり色々な方にお話を伺っていると
アンプに対する考え方はもちろん、聴かれる音楽のジャンルの違い、
ヘッドフォン派、イヤフォン派、そしてアンプサイズや、
利便性の捉え方が、人それぞれかなり違うので
凄く良い刺激、そして勉強になりますね。
自作アンプ製作の際のヒントにもなるので
このような貴重な場は大変ありがたいです。
その中で、特に僕が考えさせられた事に、
『製品アンプを試聴して、欲しくなればディスコンではない限り
買う事は出来るが、自作アンプはどんなに音が良くても
(製作者が作るか売る気が無ければ)買う事が出来ない。』
これは僕のアンプが良い悪いは別にして、
この音が欲しいと思われた奇特な方^^;にとって
欲しくても手に入れられないと言うのは精神衛生上、
宜しくないのは確かですよね。
僕のアンプを(いらっしゃるかは分かりませんが)欲しいと思われた方に
お譲り出来るくらいのクオリティが
アンプにも出せれば良いのですが、現実問題として
厳しい所であります。
今回のオフでは試聴して頂いたり、他の方にご好意でCDを
頂いたりしたので(ありがとうございました!)そう言う意味で
何か恩返しが出来れば良いのですけれども。
最後に改めてお話して下さった方々、試聴して&試聴させて下さった方々
本当にありがとうございました。
自作アンプのA47改もなかなか良い評価だった(と思うw)のでこちらも
続きの特別編にでも載せてみようと思っています。
と言う訳で、今日もこの辺で。
ここまで見て下さってありがとうございます!
風邪薬を飲んでシーマンにエサをやってから寝ますw
Posted by AIR.at 23:08 Top |
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