au INFOBARのCM+Pierre Henry - Psyche Rock
今年も残すところ、本当にあとわずか。
風邪もすっかり治って元気過ぎて困っちゃって
まいっちんぐマチコ先生(死語)な僕です。
どちらかと言うと、僕はヒゲゴジラな先生が好きです。
アッー(ry
…。
このネタ分かる人は確実にアレですね、
年齢が(ry
さて。そんな特番が多い年の瀬のTVを見ていると、
auの携帯電話、INFOBARのCMをやっているのを
ちょこちょこ見る訳ですが、ぽよ〜ん♪ぴろ〜ん♪
とか、どこかで聴いた事がある曲だなぁ、と思って
クレジットの名前を見てみると…
Pierre Henry?あれれ?とその時は思ったのですが
っと、その前にインフォバーのCMって全国でやってるのかな?
曲はYoutubeにも上がっているのでこちらをどうぞ。
まさかプロモまで見れるとは思いませんでした。
本当に良い時代になったなぁw
この曲、聴いた事がある方も多いはずですが、いかがでしょうか。
こちらのauのHPからも見れますからどうぞ。
http://www.kddi.com/ad/index.html右上のCMギャラリーのNOW ON AIRの所にあります。
INFOBAR(30秒)って奴ですね。
僕の場合、ピエールと言えば、電気グルーヴのピエール瀧か、
ブランドのPierre Cardin(ピエール・カルダン)くらいしか
浮かばないくらボキャブラリーが貧困な訳ですが
(あと傭兵ピエールってマンガくらいw)
気になってうちのCDコレクショーンの棚をがさごそ漁っていると
なんと、この方のCD…持ってましたorz
こちらです。


ヤフオクや、Amazonでも中古で出ているみたいですが
プレミアがついてますね。。
これ、そんなに良いCDだったんだろうかw

説明書を見ようと、中を開けてみたら
ご丁寧に領収書までついてますw
当時、渋谷のクラブクアトロにあった頃のWAVEで
購入した物。
97/04/04の17:47に購入したのかw
2,250円だったのですね。
もう1枚の1,150円のシングルCDが気になるなぁ。
何を買ったんだろ(笑)
写真を見ていただけると分かると思うのですが
Psyche Rockのバージョンオリジナルをリマスターしましたよ、
と言うパッケージに張られているシールまで取ってあったのが分かりますね。
僕の場合、こう言うのって捨てられないので、つい切りとって
置いておくのですが、まさかこんな形で役に立つとはw
過去自分ぐっじょぶグッジョブ!
ちなみに録音はライナーノーツを見たら、1963か1965年くらいみたいです。
『みたいです』と言うのは、ライナーノーツが
全てフランス語で書かれていて僕には読めないからですorz
内容の方は、ジャケットからも分かるように
Maurice Bejartのバレエ音楽盤らしいのですけど
いやぁ、全楽曲に渡って非常に先鋭的ですね。
どちらかと言うと、サンプラーと言う感じに近いかも。
当時、これを友人と一緒に学校のスピーカーでかけていて、
大爆笑された覚えがあるのですが、そうか!
僕は時代の最先端を行き過ぎていたのですねww
10年先に…って言うか、このピエール氏がすさまじく時代の最先端を
行かれている方なので、
(自ら採取した自然音(鳥の鳴き声など)に電気的加工をほどこして、
テープまたはレコード盤上で再構成して作品を作り出す
〈ミュージック・コンクレート〉という
ジャンルの第一人者と知られているのだそうです)
こちらの記事で知りました。
凄い。。
当時は当たり前ですが、
ローランドのサンプラーも無いし、シンセサイザーだって
マルチトラックレコーダーだって無い時代に
こう言うことをやろうとする発想が素晴らしいですね。
今みたいにPCが一台あれば、何でも出来ちゃうような
時代からすれば、本当に凄いですよね。
昔のDJの方々も、Mixに相当苦労したと言いますけれど
いやはや、時代の礎を築いた方々には、本当に尊敬の念でいっぱいです。

(この機械で録音してたっぽいですね。ジャケットの写真より)
こうやって考えると、なんでこのCDを、当時の僕が買ったのか、
その行動にもかなり疑問が残る訳ですがw
きっと、レコードを掘る面白さと同じで、他の方が知らない、
良い音楽を見つける楽しさを当時の僕は
今以上に貪欲に持っていたのかなぁと。
今は物(に限らず、音楽が飽和)が飽和している状態ですから
食傷気味とまで行かなくても、食指が動かされる事が凄く減ったように
感じます。
あとはアレですね。アンプとか持ち歩いて音質とかにこだわり始めると
楽曲の良し悪しよりも、録音の良いものへ良い方へ、と行ってしまう自分が
ちょっと嫌です…
人に聞かせても、音の定位が〜空間が〜とかのインプレ
ばかりじゃ面白くないですよねw
特にこう言った曲は。改めて反省です。。
とは言え、良い音楽を見つける楽しさっていつの時代も
変わらないと思いますし、CD屋巡りやレコード屋巡り
いわゆるレコ掘りは(CISCOを含め、
お店がどんどん無くなって来てますけど(´Д⊂ヽ)
やめられないですね。
2chのCISCOのスレでも書かれていましたが、
今も昔も変わらないとは言え、誰もが知っている曲を
その曲が流行っている間のみ(例えばドラマの主題歌、CMのテーマ曲など)
仲間同士で共有したいだけなんだなぁと。
もちろん、それが悪い事だとは思いませんけれど、
(そうしないと、友人同士、会社の上司&同僚とカラオケに行って
最近の曲が全く分かりませんじゃ、寂しいですしね。)
行きすぎはやはり何事も良くないのでしょうね。
あとはユーザーの意識が、音楽や映画はCDやDVDを買うものではなくて、
借りるもの、ダウンロード(合法&違法問わず)するものと言う
意識が高まった事も、音楽に対する
貪欲さが薄れた原因なんじゃないかなーと思います。
と言うか、CDの値段を下げてくれ、といつも思います(笑)
吉野屋やまつ屋だって牛丼の価格を頑張っているのに(´Д⊂ヽ
日本のCDは高過ぎます。。
それもこれもJASR@Cの野郎が(ry
それにしてもスパイス・レコード1号店も閉店ですか…
どんどん渋谷からレコード屋が姿を消していきますね。。orz

話を戻して。
これがCD。Philips製のCDって名盤が多いので個人的
凄く好きです。
SONYとCDの規格を考えたメーカーなので、冷静に考えれば
そりゃ良いのでしょうけどw
うちの据え置きのCDプレーヤー(スウィングアーム搭載機)もPhilipsですから
髭剃りだけが凄いんじゃないんだぞとw
余談ですが、SPDIF、S/PDIF=映像・音響機器などで音声信号を
デジタル転送するための規格ですが、
これはSony Philips Digital InterFaceの略で、
やはりここでもソニーとフィリップスが絡んでいるという。
それくらいフィリップスと言うメーカーも凄いのですが、
日本ではどうしても髭剃りのイメージがorz
あと電球とかですねw
松下のナショナルと近いイメージがあります。
年の瀬に何書いてるんだ、と言う意見もあるかもしれませんが、
今日は気になった曲と言う事でw
と言う感じで今日もこの辺で。
Posted by AIR.at 20:41 Top |
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