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[04/06/10]

うちのPortable Systemについて。

紹介したは良いけど、レビューもしてなかったので一緒に。
長いけど宜しかったら読んで下さいな。
と言うわけで、写真が無いと分かりづらいので、アップしてみました。


まずPnasonicのS490から。アルカリ単三電池二本で説明書には
2時間くらい?だったかな。駆動出来ないって言う
極めて大食いなポータCDなんだけど、その分今のポータCDのような
低電力・小型化の弊害による、パワー感とか音のクリアー度、勢いが無い
ってな事が無い。大きくて重いって言う欠点はあれど、それを補ってくれる
利点がたくさんある。勿論、音の定位もバッチリだし、ノイズもほぼ皆無。
でも、最新の充電電池を使うと4時間以上は持つんで、それで使ってます。

んで、右に映ってるのがDrHEAD。中のコンデンサやらトランジスタやら…
色々変えてあるんだけど、冷静に考えるとホントにマニアックだなぁ(笑)
んで、側面にはコレ。

CISCOとDMRで貰ったシールを貼ってみた。少しはおまじないで音良くなったかな?(笑)

続いてヘッドホン。SENNHEISER HD25はこんな感じ。

詳しくはリンク先を見て貰えれば分かるけど、音は文句無く良い。
低音が非常にはっきりしていて、音に勢いもある。
RockやJazz、クラブミュージック全般には本当に最高です。
DJユースにも適していて、L字のプラグになっていたり、
片側ユニットを跳ね上げて、片耳モニター可能な構造にもなっている。
バスドラムの音が非常にはっきりしてるので、ピッチは合わせやすいかな?
あとは自分の腕次第(笑)

でも僕が一番感動したのは「壊れない」事。断線の心配が全然無い。
もう3年近く使ってるけど、故障しないのが凄く良い。今までのイヤフォンは
断線に悩まされて来たんだけど、これにはそれが無い。
勿論イヤーパッドの破けも一度も無いのは大きい。

よくHMVとかで、おいてある試聴用のオーディオテクニカのヘッドフォン
破けてるのを見るけど、ああ言う風になってしまうのは嫌だよね。
そうそう、試聴用のヘッドフォンは、実はテクニカと見た目一緒のナカミチ製のが
本当は良いのだけど、値段が高いので、テクニカのを入れてるって話らしい。
だからJAZZとか、クラシックのCDコーナーだと、
リスナーの耳が肥えてるせいでクレームが来るのか
ナカミチ製が使われてるみたい。
ポップスだと、低音を元気良くガンガン鳴らして聴かせるために
わざとテクニカにしてるって話もあるけど…どうなんでしょう?

すぐ話が脱線しちゃうのはご愛嬌。
んで次がMD。MDは初めて買ったのが、今から10年ほど前。
当時のMDは、今のと違って凄い大きかった(笑)写真はコレ。

右が散歩とかする時にサブで使ってるMZ-N10
左が10年ほど前に使ってた…えーと型番なんだったかな。
MZ‐R2でした。これは今のMDと比べると、かなりデカいです。
上のMiniDiscと比べてもかなり大きい。
音質は当時カセットからの乗り換えだったので
CDのように好きな曲を、瞬時に聴けると言う点、
小ささ、音質の良さは本当に衝撃的でした。
74分の生Mini Discが、一枚1700円の時代です。

最後。自作ケーブル。市販されてるケーブルが
値段が高い&長さがあまり選べないので、自分で作ってみました。

材料費はミニプラグが250円。標準プラグも250円。
青いケーブルはオーディオクラフトのQLX。これが500円くらい。
黒いケーブルはマイクケーブル。メーカーは何だったかなぁ。
GAC-4/1って書いてあるんだけど、こっちが800円。
音はQLXがやや中高音よりで音に厚みがある。
GACは低音と高音がはっきりしていて、ドンシャリっぽい。
両方を使って色々試してみてます。
PCに繋げるなら、GAC-4/1の方がノイズは少ないかな。

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