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[04/09/12]

ナイスなヘッドフォン(ポータブル機用)

(2004.12/02)一部加筆修正しました。
分かりづらい文章ですみませんです。


今日は前から書きたかった、ヘッドフォンのお話でも。
最近検索で『HD25』で飛んでくる人が多く
その話も交えて書きたいと思います。

ここ最近電車に乗ったり、新宿、渋谷辺りでフラフラしていると
(フラフラするなよ自分w)
ヘッドフォンをつけた人を結構見かけます。
たいがいは、SONYか、Panasonicブランドの2〜3,000円くらいの
小さくて、軽いヘッドフォンが多く、
もしくは耳かけ型のネックバンド方式のものや、
(特にVictorやPanasonic)のが多いですね。
僕がよく見るのは、こちらの
SONYのMDR-Z300とか…

僕のようなゴツいヘッドフォンをしてる人もいますが、
全体的に少ないです。
ところが、渋谷のレコード村行くと
逆にゴツいヘッドフォンばかりなんですが、
カセットッテープで聴いてる人も
まだまだ結構居たりして、面白いですね。
DJのMIX CDならぬ、MIX TAPEも今でも結構売っています。

そんなヘッドフォンですが、色々な種類がありますし
自宅でのリスニング用に使われる
掛け心地も良く、音質も高解像度、
高音質のものから、DJ用途の耐久性&低音重視によるモニタリング用途、
スタジオモニターのような音質フラット型、
外で使うような、ファッション性、携帯性重視なものまで様々です。

1つのヘッドフォンを長く使い、買い替えをあまり考えないのであれば、
音質もそうですが、耐久性を重視した方が、修理などの要らぬ出費は
かからないですから、コストは結果的に安く抑えれます。、
自宅でリスニングと言うのであれば、音質を最重視して
価格が高くても丁寧に使えば長く使えます。
マニアは色んなヘッドフォンをあれこれ買って
聴き比べたくなりますけど…(笑)

今回はその中でもJ-POPや、ROCK、
Club Musicに適した密閉型ヘッドフォンをご紹介します。
(ポータブルで使う事を前提にしています)
音質は低音重視の傾向にあるので、
空間表現はやや苦手な傾向にありますが
それでもポータブルMDや、CD、
MP3プレーヤーの付属のイヤフォンなんかとは
比べ物にならないくらいの音質が手に入ります。
紹介する価格と同じくらいの、インナイヤーフォンもありますが、
耐久性がヘッドフォンより悪いので、今回は見送りと言う事で。
と言うわけで、そのネタは次回に取っておきます(笑)

では行ってみましょう〜



左:Technicsの新製品のRP-DH1200
右:SONYのZ700DJ

この2つの製品凄く似ていますが、実際見ても似てます(笑)
テクニクスは主にDJの機材を多く作っていますが、
こちらのヘッドフォンもDJ向けのヘッドフォンです。
最近出たばかりですが、既に持っている人もちらほら見かけたり。

まずテクニクスのRP-DH1200から。
肝心の音質の方ですが、全体的に丸い感じの音で
心地よい鳴り方がします。
低音過多ではないですが、低音もしっかり出ます。

ただ、見た目が(好みの問題ですが)おもちゃっぽく、
しかも派手なので、好みが分かれる所です。
その他にもL字型のステレオミニジャック(これは便利)
ヘッドフォンの根元側のプラグも着脱出来るので
自作で30cmくらいのケーブルを自作して
リモコンに付ける…なんて事も簡単に出来ます。

標準はカールコード(家の電話機のコードみたいな奴)で
1m近くありますから、それを考えると良いかもしれませんね。
欠点は重い事。耐久性重視と考えれば、
目を潰れるかもしれませんが
実際につけて買うか考えた方が良さげです。

次に右のSONYのZ700ですが、世界でもっともDJに愛用されていると
言われているヘッドフォンです。
耐久性も良く、普通に使っていたら、そう簡単には壊れません。
音質の方は乾いた感じで、低音の鳴り方が力強く、テクノや
乾いた音が好きな人にはオススメです。高音がDH1200より伸びますが
ウェットな音ではないので好みが分かれるかも。

このヘッドフォン、改造すると
鳴り方がかなり変わって音が良くなるらしいので
音漏れを気にしないのであれば、半開放型に改造するのも手です。

上記のヘッドフォンは、電車の中でも
普通に聴いている限りは音漏れは皆無です。
あんまり大きな音で聴いてると、
車内のアナウンスも聞こえないですからね。
ただ欠点はやはり二つとも重いこと。300g以上あると、
女性の方は、首がこってしまうかもしれません。
僕は平気でしたが、首を鍛えるには良いかも(笑)
意外と電車の中で、女性が付けている率が高いのも
このヘッドフォンだったりします。
実売価格いずれも12,800円くらいですね。
うちの近所の電気屋さんでは9,980円でした。

次にこちら。これも新製品ですな。


Stanton / DJ Pro 3000

写真はこちらから頂きました。
これって何かのヘッドフォンに似てませんか?(笑)
そうです。上で紹介したSONYのZ700DJにそっくりです。
中身は一緒か分かりませんが、こんなのもあるって事でご紹介。
音質はまだ出たばかりで、実際に試聴してみないと分からないので
何とも言えませんが、面白そうだったので(おい)

これはリスニング目的と言うより、
DJ時のモニターに特化した、ヘッドフォンと言えるでしょうね。
何と言っても機能が凄い。


・着脱可能なカールコード(3m)を採用
・50mmネオジウムドライバー採用で
クリアーなローエンドとハイパワー使用が可能
・ミニプラグアダプター付
・パッシブのハイパス、ローパスでサウンドチェックが容易に
・入力に合わせて青のLEDが点滅


なるほど。
コードがTechnicsのDH1200と同じく着脱可能で、
ハイパス、ローパスフィルター機能が付いてるんですか。

(ここでは恐らく、ローパスとは高音をカットする機能、
ハイパスは低音をカットする機能の事を指してるんだと思います。
高い周波数だけ通過させるフィルターの事を、ハイパスフィルター
低い周波数だけ通過させるフィルターの事を、ローパスフィルターと
言うんですな。逆に書いてました。すみません。
名無しさん、ご指摘ありがとうございます。)

何に使うと言うと、DJ時のモニタリングのし易さを重視するためにスイッチで
低音や高音だけをカット出来る、と言う仕様になっている訳です。

ミニプラグアダプター付きと言うのは
ステレオミニプラグがイヤーフォンや、ヘッドフォンの標準になっていますが
コンポや業務用機器では、標準ジャックと言われる
太いジャックが標準になっているので
このヘッドフォンの先端は元々が太い奴になってると言う訳です。
口で言うよりも写真で見た方が早いですね。


一番左から3つまでと、右から4つまでがステレオ標準ジャック、
残りの真ん中のがステレオミニジャックです。
変換アダプタが付いていますが、これをポータブルのCDやMDの
リモコンか、本体に直接指すのは結構ヤバイですね。
重さのせいで、根元に負担がかかってしまい、壊れやすくなります。
そう言う時は、こう言う奴を使えば大丈夫です。


ビクター / CN-233A
これで根元への負担は軽減されるので、良いかと。

最後の項目の
音声信号に合わせて青のLEDが点滅…

(*´д`*)ハァハァ

点滅良いですねぇ。ただのアホと言われそうですが、
クラブのような暗闇で、DJをしている場合なら
かなりカッコイイかも。
外なんかで、特に夜に、暗い道を歩きながら
このヘッドホンしてたら目立つでしょうし。
防犯に役立つかは分かりませんが(笑)
電車の中だったら、隣に座った人が
青いLEDが眩しいって言われそうですけど(笑)

僕なら携帯の着信みたいな、7色に変わるLEDを埋め込んで
ドキュン仕様にしますが(笑)

…とまぁ、これはオススメ出来るヘッドホンではないですが
(それなら書くなよって言う突っ込みはナシでw)
こんなのもあるって事で。
ちなみにこのヘッドホン、重さが約430gもあります。
ちょっと重いですね…
値段はこちらも12,800円くらいかな?

話がわき道にそれまくりなので、元に戻して。
お次はこちら。



Ultrasone / HFI-500 DJ1

ドイツのメーカー、ウルトラゾーネ。
詳しい説明は、リンク先に載ってますので省きますが、
音の定位を正してくれるようになっている(S-Logic)ヘッドフォンで、
長時間のリスニングでも
耳が疲れないように工夫されています。

秋葉原のダイナミックオーディオ5555で
試聴したんですが、良かったです。
音質は高音が固く、低音のエッジが尖ったような音。
SONYのZ700より音が太く、好みが分かれますが
好きな人にはたまらないでしょうね。
また見た目も、パールホワイトで塗装が綺麗です。
DJの文字もカッコイイです。これは好みの問題ですけど(笑)
長時間聴いても耳が疲れないのは
自宅でオールマイティに使うのには便利です。
こちらも実売12,800円くらい。



IXOS / DJ1001

イギリスのケーブルメーカーIXOS(イクソス)と、
イギリスのレコードレーベルMinistory Of Soundが
手がけたヘッドホン。これも上記の
ウルトラゾーネのヘッドフォンと同形状ですが
中身は別物です。(OEM製品を改良したって感じがしますが…)
音質はケーブルメーカーが選ぶだけあって、良いです。

音質はテクニカ
(読まれた方からご指摘を頂いて、
テクニカじゃなくてテクニクスでした。失礼しました)

のDH1200に似ています。

違うのは、こちらの方が聴き疲れしにくい、
そして値段の割に見た目がショボい事です(笑)
柔らかい音で、低音から高音まで綺麗に出てくれて、
音の締まりはHFI-500の方が上ですが
音量を上げてもうるさい感じにはならず、気持ち良いです。

先ほども書きましたが、音の定位が他のヘッドフォンと違うので
違和感を感じる人もいるかもしれませんね。
欠点は値段の高さです。25000円くらいします。
これで1万2800円くらいで売ってたらヤバいですね。
僕なら買いますとも(笑)

他にはStereo / Mono切り替えスイッチが横について、
DJが片耳でモニタリングする時に聴きやすいようにと
配慮がされています。あとは過大入力から守ってくれる
保護回路が内蔵されている事。
高いヘッドフォンを壊さないにはこう言う
心配りは嬉しいですね。この辺はホントにDJ用と言うか、
業務用なんだなーと言う感じします。

ちなみに、こちらのサイトでもインプレが載ってます。
僕のより全然分かりやすいインプレだなぁ。。_| ̄|○

http://www.e-headphone.com/model/ixos/dj1001.htm



BOSE / Triport

ボーズと言えば、スピーカーが有名です。
そのボーズが出した自信作。実売20,790円。
最近では、iPodと組み合わせて聴いてる人が多いのもコレです。
HMVなんかでもiPodと一緒にディスプレイしていて、
試聴出来るようになっている所もあります。
ボーズの場合、音質は独特の音で
DJ用のヘッドフォンのように、低音が強めの
特性なんですが、一言で言うなら、硬めの音。
そして音が独特の鳴り方をする。
これは好みがはっきり分かれる音だと思います。
ドンシャリと言うより、

(注:低音・高音を強調して、中音を落とした状態。
ドンドンシャリシャリな音なので
ドンシャリと良います。
逆に中音だけを上げて低音・高音を
落としたものをカマボコ型と良います。
名前は出力特性のグラフの見たままの通り、
カマボコのように見えるからですね)


低音だけを強調して上げている感じと言うか。
ボーズのスピーカーと似た感じと言うと
分かりやすいかな?MP3で聴く場合なら
相性は非常に良いでしょうね。
そしてなんと言っても軽い事(140g)
付け心地も非常に良いです。

外で使う分には間違いなくトップクラスに入ります。
イヤーパッドが柔らかく、コラーゲン入りの
高級ヘッドフォンのような感触で、素晴らしい。

欠点は値段が高い、そして壊れやすい事。
華奢な分、コードの断線や、折り畳みが出来ないので
カバンに入れておくと不安かもしれません。
それでも欠点を補ってくれるデザインや、音質、
外で使う分には、申し分のないモデルでしょうね。
流通経路が限定されているので、通販かボーズショップでしか
手に入れられないのも痛いかも。



SENNHEISER / HD25

最初にも書いたとおり、
最近やたらと検索エンジンで飛んでくる人が多い
ゼンハイザーのHD25です。
ドイツのメーカーで、他にも名機HD580、HD600、HD650等
日本でも愛用者が多いメーカーです。実売約30,000円。

僕もポータブル用にHD25-1、家ではHD580を使用中です。
(ゼンハイザー信者になってますw)
こんな感じ。


HD580はまだ写真撮ってません。ごめんなさい〜。

ちなみにこのHD25、コードが右出しなので、左右間違えて装着する人多し(笑)
赤のRと書いてある方が右です。
当たり前ですが、左右間違えて装着すると
モノラルじゃない限り、ステレオの場合、
音が変な風に聴こえます(笑)

また、DJ用に片側ユニットを
跳ね上げて、片耳モニター可能な構造にもなっています。
僕はこの機能を使ってません(笑)

このヘッドフォンは、正確には今売られているのは、HD25-1で
かなり昔にはHD25と言うのがあったようです。

サウンドハウスでも一時期、取り扱っていたようですが、
あっという間に完売してしまったようで。
違いは製造国、及び、若干の仕様のようですね。
現在のHD25-1は、アイルランド製、旧型のHD25はドイツ製。
ケーブルの長さも現在は1.5mのストレートコード。
旧型は1mのストレートコードです。
詳しくはリンク先に載ってますので、参考にどうぞ。

音質はとにかく低音が凄いです。
低音重視なのは間違いないんですが
ボーズと同じく、ドンシャリではないです。
解像度は高く、荒さを感じます。
特に音が耳に到達するまでのスピードが早く、ロック、テクノ、
(特にドラムンベース)HipHop、JPOPには相性ぴったり。
クラシックは流石に無理がありますが、
JAZZなんかもいけますね。

うちのHD25-1の場合、ケーブルとハウジング部を
若干、改造したんですが、音のばたつきが収まり
非常に締まった音になりました。
荒々しい感じが収まったので、人によっては
物足りなく感じてしまうかもしれませんが…

他にはポータブル機で再生時、音を最大にしても割れません。
改造DrHEADのボリュームを、フルにしても割れませんでした。
逆に凄まじい音圧にビビったくらいです。

他にはケーブルが実は鉄製だったり(普通は銅製です)、
見た目が恐ろしくショボイ(笑)
これで4万(定価)には絶対見えません。
本国ドイツじゃ15,000円もしないらしいのに…

さらに側圧が強く、メガネを掛けている人には
長時間のリスニングは厳しいかも。
メガネの上だと痛くてしょうがないです。
慣れれば気にならなくなりますが…
この辺が

『漢のヘッドフォン』

と言われる所以なんでしょうね。
欠点は値段が高い、側圧が強すぎの所でしょうか。
重量は非常に軽く(140g)
側圧さえ気にしなければ密閉性も高いので
オススメです。あと財布とご相談ですね…



Behringer / HPX-4000

最後、オマケです。
ベリンガーの新製品。音質は店頭で見た事&聴いた事が無いので
分かりませんが、これもどこかメーカーのヘッドホンと似てますね(笑)
値段は上記のヘッドフォンよりかなり安く、実売5000円くらいでしょうか。
これで高音質だったらかなりお買い得ですが…
見つけ次第試聴してきますね。

音質がHD25並だったら、間違いなく2chで祭りになるんでしょうけど…


最後に簡単にではありますが、注意を。

・ヘッドフォンは出来る限り試聴をする。
自分がいつも使っているポータブル機を持って行って
それに繋げて試聴させてもらうと尚良しです。

・スペックで判断しない。
周波数特性が15〜30,000Hzと16〜22,000Hzだったら
16〜22,000Hzが音が悪いとは言えません。
外で聴く場合、周囲の騒音の問題もあり、
又、ポータブル機の性能もあるので
出来るならば、試聴して自分の好みの音で選ぶと良いと思います。
ネットでの意見を鵜呑みにして、試聴しないで買うと失敗…
なんて事も充分考えられます。

・コードが丈夫なものを選ぶ。
華奢なコードは断線の恐れアリです。改造できる方は自作で作るのも
良いですし、もしくはコードが着脱自由で
交換が簡単なヘッドフォンもオススメ。自作も楽ですし、
何より断線した際、ケーブル交換を自分で出来ると言うのも利点です。
お店に修理に出すと、結構なお金取られますからね(笑)
以前使っていた、SONYのMDR-D77は断線による修理代が12,000円でした。
高いです…orz

・インピーダンスをチェック。
ヘッドフォンの仕様に記載されている
オームと表記されている数字をきちんと見る
(機種依存文字なので、ここではオームと書きます。
時計のオメガのマークのアレです)
この数字が大きいと、ポータブルで駆動するのは結構厳しくなります。
音を最大にしても、音が小さいなんて事も。

最近のHDDプレーヤーや、
古いポータブルCDプレーヤー等は出力が結構大きいので
ポータブル用のヘッドフォンなら
そんなに気にしなくても平気です。

例えるなら、音声信号が水で
水を送り出すポンプがCDプレーヤー、
水道の蛇口の大きさがCDプレーヤーの出力の大きさ、
そこに繋ぐホースの太さが、
ヘッドフォンのインピーダンスと言うと
分かりやすいかな?

バッテリーを長持ちさせるために、
ポンプの出力を落とす事で、水の勢い、量は弱くなります。
その代わり、蛇口を小さくすれば水の量・勢いは
『ある程度』
勢い良く出るように見えます。これにつなぐホース、
つまりヘッドフォンはインピーダンスが高いと、
ホースが太い訳ですから、すると太いホースを付けても
水は少ししか出ない、イコール、勢いは弱いわけですから
本来のホースの性能は使えてない訳です。

逆にバッテリーを食う代わりに
ポンプの出力を上げると、水の量・勢い共に強くなります。
そうすれば、蛇口を大きくする事が出来るので
蛇口を小さくしなくても
水の勢いは強烈になるわけです。
極端ですが、消防車のホースから出される水の勢いと、
家のシャワーの勢いぐらい差があると分かりやすいですね。

これが音にどれだけ影響するかは言わずもがな…かな。
ここまでアホみたいにこだわらなくても上記のヘッドフォンは
どれも素晴らしいですし、満足出来るんじゃないでしょうか。
是非店頭で、試聴してみる事をオススメします。
特にヘッドフォンアンプを通した際の、本来のヘッドフォンの
性能も知ると、深くハマるきっかけにもなるかもしれません(笑)

これはオマケですが、
・リモコンを介さずにHDD、MD、CDプレーヤー本体に直で刺して聴いてみる。
リモコンを通すと音が悪くなります。違いが分からない、
もしくは利便性を優先して、リモコンを介して聴くのも良いですね。

あとはイコライザも出来れば、カットした方が音が良いです。
MP3のような圧縮された音は、逆にイコライザをONにした方が
音が良く聞こえる場合もあります。

これで満足できなければ、
僕みたいに、ヘッドフォンアンプを
普段も持ち歩いて、使うしかないんですが(笑)
その話はまた別の機会にでも。


と、だらだらと、いつものように
書いてしまいました。
我ながら文章力の無さに呆れます…○| ̄|_ 。。orz
ここに書いてある事は
あくまで参考程度でお願いします(笑)

間違ってる箇所が結構あると思いますんで…
ここ違うよ!ってとこありましたら
掲示板か、メールでよろしくお願いします〜

みなさんのお役に立てれば光栄です。

ここまで読んで下さった方、ありがとうございます!

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