懐ゲー・ファミコン再び。
今から20年前。僕は当時ファミコンにハマったゲームキッズだった。
20年前の1984年と言えば
そんなファミコンが、最近になってケータイや、PC、
はたまた任天堂からのファミコン・ミニで復刻されて
やっている人も多いんじゃないだろうか。
今回僕が久し振りにやったゲーム…それは…
まずこちらから。

チャレンジャー。ハドソンから1985年に発売されたゲームで
内容は捕われたお姫様を助けにインディージョーンズに
影響を受けたであろう、このゲーム、
主人公がナイフを投げて敵を倒しつつ
進むと言うストーリー。
ネタバレだけれど、ラストシーンはこちら。
全て僕がプレイしてクリアした映像です(笑)

子供ながらに必死になってやっていた。今やっても
もちろんの事、面白いです。
Docomoのiアプリでもあったんじゃないかなぁ。
次に…最近映画にもなったNin Ninこと、忍者ハットリ君。

横スクロールアクション、ハットリ君が敵を倒しながら
進んでクリアしていくゲーム。
ハットリ君は巻物を取る事でムササビの術や
八方手裏剣など、いろんな忍術が使えるようになる。
そして全16ステージをクリアするんだけれど
僕は写真の14ステージで止まってます。
右に写ってるのは隠れキャラの高橋名人(笑)
出た当時これも凄いハマってたなぁ。
友達みんなで一つの画面に、食い入るように見つめながら
ドキドキしたもんです。
次は…僕らの世代では知らない人は居ないであろう
こちら。

ゼビウスの続編である、
『スーパーゼビウス-ガンプの謎-』1986年発売。
アーケード版(要するにゲーセン版)で大人気だった
ゼビウスの続編もの。ファミコンでもゼビウスは移植されて
大人気だったけれど、ストーリーに謎が多かった部分を今作の
スーパーゼビウスで解き明かしていると言う…けど、
実際ゲームやっただけでは分からなかったなぁ。
ちなみに写真は有名なボス、『アンドア・ジェネシス』
って言う奴ですな。スーパーゼビウスでは
なんと、この要塞の中に入る事が出来ると言う…
僕は、手に汗握りながらやっていた覚えが。
何度も何度もやってクリアした時の喜びは
もう長い事忘れていたけど、久し振りにやって
あの熱い想いを思い出しました(笑)
その後プレイステーションや、ゲーセンでも
リアルの筐体を使った、3Dの凄い奴があったけど
イマイチだったなぁ。ゼビウスと言えばこれも。

ナスカの地上絵も有名です。現実の世界では
ナスカの地上絵はトラックのわだちによる被害で地上絵が
痛んで来ているなんて、TVで言ってたけど、ゲームでは…
勿論、綺麗に描かれてます。
ちなみに最終面のボスはこんな奴。

こいつを撃墜するのが、難しいんだ(笑)
そして…最後。もはや説明不用のゲーム。
誰もが知っていて、知らない人はいないんじゃないかと言う…

スーパーマリオブラザーズ。
全世界で100万本以上の売上を誇るモンスターソフト。
FFとかドラクエも有名だけど、知名度はこっちの方が上…かな?(笑)
これも発売されてすぐやり込んだなぁ。
と言うわけで、分かる人には分かるこの写真を。

これが…こうなる。

えっと、合成じゃないです(笑)
このまま土管に入ると、普通じゃ行けない面に
行けるって言うんで話題になりました。そうそう、
ファミコンのディスクシステム版じゃないと
ダメだったんだな。確か。
ネットで凄い早さ(5分弱だったかな?)でクリアする映像とか、
超絶テクニックでマリオの曲をピアノで演奏する人とか、
(ギターバージョンもありましたね)
そんな多くの人を魅了して止まない名作は
20年近くたった今でも愛されるんですね。
懐かしいゲーム、秋の夜長にのんびりやって
良い気分転換になりました。久し振りに幼馴染みを呼んで
酒でも飲みながらゲーム…なんても良いかなぁ(笑)
写真はマズかったらお手数ですが
言って下さいな。すぐに消しますです。
と言うわけで…今日も中途半端に終わりまーす。
Posted by AIR.at 20:19 Top |
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