表紙は1ヶ月ずっと見てきましたが、折り返しにはハンスやトマスが居たんですね。
そして裏表紙はヨハンナとキッチンメイド達&折り返しにアルマ&ポリー。
こういうメイドの仕事風景を描くのが森さんは好きなんだろうなぁ。
さてこの5巻、まず評価したいのは全話にSequel(おまけページ)が描き下ろされている点。
3話分しかおまけが無かった
第4巻とは雲泥の差です。
以下、各おまけページの感想。
第三十話:スティーブンス若いよスティーブンス。
第三十一話:「ミセス・トロロープ」という呼び名の由来が明らかに。
第三十二話:恐妻家ですなぁメルダース氏は。
第三十三話:これが三十五話の「ハン…」「やめとけ」に繋がるんですな。
マルセルがどうなったのか気になりますw
第三十四話:エレノア・・・・゚・(つД`)・゚・
第三十五話:「なんっで」って「なんでっ」の誤植かな?
第三十六話:はじめ昔のリチャードかと思ったら、同日メルダース家に泊まった
ウィリアムですな。オフタイムで髪形変わると別人のようです。
そしてあとがき。
よかったなコリン!w
ちょっと気になるのが巻末の次巻予告。
ビーム本誌読んでない方には分かりにくい言葉だと思いますが
「簡単な事だ。そのメイドさえ居なくなれば、問題は無くなる」
キャンベル子爵の狙いがハッキリしてしまいました。
まさか鬱展開にはならないと思いますが・・・ガクガクブルブル。
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Posted by 水鵬◆EmmaB4JB0o