8月の東京遠征で一番の収穫は結局これかな〜。
今月まんがの森のある関東圏に行く予定のない遠方の方も
ここの通販サイトで森先生関連の本を買うともれなく小冊子が付くようなので
未購入の本をこの機会に買うのも一興。
以下、その中からいくつかピックアップ。
<まんがの読み始め・描き始め>
初めて買ってもらったのは小学校5・6年のころ「動物のお医者さん」。今でも好きとのこと。
高校になって「天才柳沢教授の生活」を読んで感動。青年まんがも読み始める。
その高校時代、クラスで同人誌を作っている友人に誘われて同人活動開始。
初めて描いたネタは「ガンダムW」。ただし作品の内容は知らず、
設定資料集を借りて自分の中に脳内設定をつくり、ギャグにして描いたとのこと。
その後いったん同人活動やめるものの、高校卒業する頃に創作同人誌を作っている友人に
コミケで店番を頼まれ、その間なにもすることがなかったので
スケッチブックに「メイドさん描きます」って描いたら何人からか頼まれてうれしく、
そのうち「メイドさんの本はないんですか?」と聞かれて、それなら作ろうか、と。
<作画について>
影響を受けた人として鶴田謙二さん、高橋葉介さん、竹本泉さん、安彦良和さんの名が。
特に高橋葉介さんについては、まんがを描き始めた初期、
コマ割りがとてもわかりやすくて参考にしたとのこと。
あと、5巻のエマが着替えるシーン、当初のネームではもう2ページあったとのこと。さすがw
<今後の予定・次回作について>
>
完結するまでそんなに長くはないです。7巻くらい。という発言から「エマ」に関しては、ほぼ7巻終了が濃厚。
その後、脇役を主人公にしたサブエピソードを3本くらい描きたいとのこと(まだ不確定)。
個人的には3本と言わず単行本1冊分くらいやって欲しいのですが、
本連載終わった後にそんなに長々とサブエピソードやる訳にもいかないですかね^^;
あと「エマ アニメーションガイド」第1巻、9月30日発売予定。
>担当さんとは次はファンタジーをやろうと話しています。
>基本はイギリス、フランス、ドイツの19世紀から20世紀初めあたりを舞台にして、
>ちょっと時代的にはずれるものも取り込んだ時代的に特定できないという意味でのファンタジーです。去年の「ぱふ」のインタビューの時よりもだいぶ構想が固まってきてる模様。
ここでピックアップしたのはほんの一部分です。
アンケートハガキにて抽選でサイン色紙が当たるプレゼントもありますし、
他の内容に興味のある方はぜひ小冊子入手を。
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恐怖症博士
Posted by 水鵬