『眼鏡っ娘大百科』に尾田島委員長が掲載
眼鏡っ娘大百科

個人的には、尾田島淳子(ガウガウわー太)をちゃんと載せてくれてるだけでも嬉しいのに、紹介項の
“21世紀のマンガ界に現れた「委員長」の王道にして究極!”というフレーズに100点満点!
尾田島委員長ファンはこの2ページの為だけでも買っておくべき。
(正確にはこの後のコラムでも絶賛されています)

と、まずは極私的な理由でお勧めしましたが、
その辺を差し引いてもこの本は面白かったです。
90余名を網羅したキャラクター紹介とコラムは読み応え十分。有名どころに加えて
勅使河原美和子(ハチミツとクローバー)、牛田トクコ(御緩漫玉日記)、
上石神井蓮子(くじびきアンバランス)などが入っているのに驚き。
逆に入ってなくて残念なキャラもいくつか。今パッと思いつく範囲だと
「GUNSLINGER GIRL」のクラエスと、「サクラ大戦3」のロベリア・カルリーニ。
クラエスはコラムで名前が挙がってますが、ロベリアに関してはザッと見た限り言及なし。
「1」の紅蘭と「5」のダイアナは載っていただけに残念。
あっ、「(理由無き)伊達眼鏡は認めない!」という項目に引っかかったのかな?(苦笑)
書店で探す場合は、文庫本官能小説のコーナーへ。
ちょうど2ヶ月前に紹介した
『眼鏡っ娘パラダイス』と同じシリーズです。
(追記)
「ガウガウわー太」の出典が宙出版の総集編からになってました。
これを見てると、もう新潮社版は増刷されることは無いんだなぁとしみじみ。
布教用にもう1セット単行本揃えたいと思ったり。
そういえばコミックハイの「そら☆みよ」休載ですか。う〜む・・・
Posted by 水鵬