↑9月&10月の日記参照。
先日
「村上リコさんが再び英国へ」という記事を書きましたが、そのレポートが
同行した岡本氏のサイトに写真付きで綴られています。
(
「村上リコの本棚」にもちょっとだけレポが掲載)
正直に書けば、前回の記事は
「『エマ』に関連した取材ならいいなぁ」
という希望的観測で書きましたが、今回の旅行、岡本氏によると
「ビクトリア時代のメイドを主人公にした小説を書くための取材旅行(執筆時期未定)」
とのこと。ただしそれに加えて
「同居人R(注:リコさんのことと思われる)の荷物持ち」
とも書かれているので、リコさん自身にも何か目的があったはず。
その成果が何に活かされるのかまだ分かりませんが、静かに期待して待つとしましょう。
旅行記の写真の中では、アップパークの屋敷と使用人区画をつなぐ地下通路が興味深いです。
あと、イギリスって全般に物価高いのかな〜と。
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Posted by 水鵬