前回ラストのあおり文で
[探し出す手段は、もう、ありません。]
としておきながら、今回あっさり再会してしまう二人。
先月の記事で
「まさか数十年後に再会?」
と心配した私がバカのようです。踊らされてます、ハイ。
・・・う〜ん、何というか上手く説明できませんが、6巻収録の話あたりから
読者の求めてるものと森さんのストーリーテリングがかみ合ってないという感じですかね。
別の見方をすれば、森さんが短期間に成長し過ぎたとも言えるんですが。
なんせ当初は4話くらいの短期集中連載のはずが8話になり、16話になり、
4巻ぐらい、6巻ぐらいになり、そして・・・
なので、まぁ色々と粗は出てきますわな。
それに何といっても彼女はまだこれがデビュー作ですし。
もう“メイド”ではないエマと“紳士”の道から外れたウィリアム。ふたりが帰るべき場所は……。今回のラストページのあおり文。
懲りずにこの文から踊る(予想する)ならば、もうそのまんま
「エマの細腕繁盛記」かな。
(ウィリアムが一から事業を起こし、エマがそれを支える。ハキムも横から援助)
まぁ細かいことはいいや。とにかくエマとエレノアが幸せになってくれれば。
#三十五話(メルダース家での再会時)のフライング・ボディーアタックの時に
「次は○○」と色々な技を希望する声が一部にありましたが、
まさか次はサミング(目潰し攻撃)とはwww
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ヴィクトリア朝メイドを語ること・『エマ』に思うこと(ヴィクトリア朝と屋敷とメイドさん)
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Posted by 水鵬