>一方モニカは再び、キャンベルの屋敷に戻るのだが…!?第四十四話ラストのハシラが、4ヵ月後にようやく繋がってきました。
いまだ涙の訳を話してくれないエレノア。
そんな妹の様子に、ウィリアムへの怒りをより燃え上がらせるモニカ。
そしてそのモニカに振り回される夫・フレデリック(初登場)。
「プロポーズしてくれた方たちのなかで一番情熱的だったのがあの人」
「レディーに必要なのは崇拝者」
「あたくしただひとりの為に火中も辞さずの騎士道精神」(第二十四話より)
こういったモニカの言動から、夫はもっと凛々しい人かと思いましたが、実際には・・・
「そりゃあ辛かっただろうねえモニカ。……ところでねモニカ、いつ帰って(くるの?)…」
「……それでねモニカ、いつ帰って(くるの?)…」
・・・この方が騎士道精神お持ちの方ですか。
もしかしてモニカ姉様、ロットンロウでは妹の手前、見栄を張ってました?w
もしくはフレデリック、結婚後に骨抜きにされたか・・・?
いや、まさかこれは嫁を立てる仮の姿で、イザという時は
モニカにビンタ出来るくらいのツワモノという可能性も・・・!?
そしてエマ。お願いはきわめてオーソドックスなものでした。ようやく事ここに至って
「ドロテア奥様」「ミセス・トロロープ」「マーサ」といったパーツが
上手く組み合わさってきました。
最近ストーリーがやや迷走気味に感じていましたが、これである程度すっきりした気分で
来年の話を待つことが出来そうです。
最後にラストページのハシラを。
>キャンベル邸へ、単身乗り込むウィリアム!
>子爵、モニカ、そしてエレノアは、果たして……!!「主演 チャックノリス」【関連】
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Posted by 水鵬