この記事の為だけに650円というのはつらいものがあるけど、
インタビュー内容は興味深いし色紙プレゼントもあるし、仕方ないか。
サイン会でお見かけした先生は華奢で綺麗な方だったんですけど、
そりゃ1日1食では太りようもないですな。
月の半分は平均睡眠3時間、それでも
「寝てるヒマあったら背景描きます」
・・・こうしてあの脅威の描き込み具合なんですね。
それでも本人なかなか満足しないらしい。
恐るべし、森薫w
恐るべしといえば、今回1番驚いたのが、
ドレスの流行にまでこだわって描き分けているという点。
う〜ん、パパママの前後編はトーン処理等が「今」のエマの時代と
意図的に変えてるのはすぐ分かりましたが、
若オーレリアのドレスなんて適当にデザイン変えてるだけかと思ったら
ちゃんと24年前の流行を考慮したデザインだったとは!
恐るべし、森薫w
「エマ」がクライマックスを向かえつつある今、別の意味で気になるのが次回作。
9月号の読切は現代劇ですが、それ以外にも描きたい題材には事欠かないようです。
*第1次大戦後の頃の話
*第2次大戦後の頃の話
*中国の清朝の頃の話
*英国のエドワード朝の頃の話
*ドイツの山間に国が散らばってる頃の話
*禁酒法時代のアメリカやシシリアンマフィアの話
・・・なんというジャンルの幅広さ!
恐るべし、森薫w
編集部的には「シャーリー」の続きを、という要望があるようで、
本人も「ちゃんと終わらせたい」といずれ描くのは間違いないようですが、
いかんせん「エマ」の後「シャーリー」ではメイドもの繋がりでメリハリが付きませんし、
とりあえず次の連載は新ジャンルに挑戦して、「シャーリー」は
年1〜2回の読切で、といった形を希望。
Posted by 水鵬◆EmmaB4JB0o