【Comic REX】『ガウガウわー太2』#6「カムイのはなし」
シマフクロウの「村の守り神」(コンタコロカムイ)の要請で知床の森に入り
気を失っているみさとと再会した太助。
でもみさとは“祝福”の加護のおかげで無事とのこと。
おそらく受験の時に貰った羽根のことなんでしょうな。
あの高さの崖から落ちて無事とは、某飛行石並の御加護ですなw
そこにエゾシカのワタラも現れ、みさとを追い落としてしまった経緯を説明。
太助はみさとの性格や父・犬福の言葉を顧みてワタラを許すことに。
まあ今回の件はみさと自身の行動にかなり非がありますしね。
ただ、ワタラの気持ちをどうやってみさとに伝えるかは一工夫必要ですが。
そして村の守り神はみさとを一旦洞穴に安置し、太助をある場所に連れて行くことに。
ヒカリゴケの光る洞窟を進んで着いたのは、“神(カムイ)の墓”と呼ばれる石の集まった場所。
その中の一つが、コマイヌになる前の犬福・・・
「狩りをする神」(ホロケウカムイ)たるエゾオオカミの墓だという。
いま、父の過去が初めて明かされる・・・
[以下次号]
修学旅行に訪れたはずの北海道で父の出生の秘密を初めて聞かされる太助。
こんな大事なことをいまだ話していなかった親父殿(犬福)は
放任主義というか秘密主義というか・・・
まあ次回明かされる過去はかなり重そうなのであえて話しておらず、
もう少し太助が成長してから、と考えていたのかなとも思いますが。
それにしても尾田島委員長の顔出しのない今回は寂しい・・・(苦笑)
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ガウガウわー太2 (1)梅川 和実
月刊 Comic REX (コミックレックス) 2006年 07月号 [雑誌]
Posted by 水鵬