“オーラの仕置僧”本格連載スタート。平松伸二『外道坊』
週刊漫画ゴラクから去年10月の
プレ掲載を紹介した時には
12月から8回ほどの集中連載ということでしたが、
アンケートが良かったのか、どうやら本格連載になったらしい。
【amazon】
外道坊 1巻 (1)平松 伸二

↑ということで単行本にも「1巻」の文字が。
<ストーリー>
リストカット歴を持つ家出少女・アユは、コミュニティで知り合った
“カッター貴族”と名乗る男性の部屋へ。しかし男がカットしていたのは
自分の腕ではなく・・・
さて、平松先生の仕置マンガといえば、欠かせないのが悪党のワルっぷり。

やはり極悪非道(そしてチンケ)なワルを描かせたら平松先生は日本一。
そして最後はもちろん

一刀両断。
で、その悪党の前世は17世紀フランスの連続少女殺人犯で、
その後ギロチンで処刑されたルイ・カッターという貴族だと看破。
その絵に合わせてギロチンの民明書房ネタをやってる訳ですが…
いろいろ考慮の上、今回は活字のみ紹介。
ギロチンは刑死者の苦痛を軽減するためにギロチンが発明し、
また彼が一回目の犠牲者であると言われているが…
それは誤りで、実はルイ・カッターの父親
ギョチーヌ・カッターの発明であるという説がある。
ギョチーヌはルイを虐待していたとも言われ…………………
やはり親の子への虐待は悲惨な運命をたどるという
典型的な見本である。
暗黒日文社
「ストップ虐待」よりプレ掲載の時に「毎回やるのかなあ」と書きましたが、毎回やるようですw
仕置き漫画の巨匠が帰ってきた!平松伸二『外道坊』去年10月頃の平松伸二先生近影かなり痩せられた印象が。
【amazon】
ドーベルマン刑事(デカ) (1)武論尊 平松 伸二

それにしても…
平松漫画での凄惨描写はいつものことですが、
いかんせん現実社会でこうも簡単に○チョンパが起きるって…orz
Posted by 水鵬