“俺の漫画は起承転転転結!!”『ハチワンダイバー』第3巻
オビに
「たぶん21世紀を代表するハイテンション将棋漫画!!」
の文字。
まあ単に“将棋漫画”という括りなら同意しかねるが
(なんせ21世紀はまだ90年以上あるし)
“ハイテンション将棋漫画”という括りなら可能性は高いかも。
「デトロイト・メタル・ショウギ」なんて漫画が出てこなければ。
ハチワンダイバー 3 (3)柴田 ヨクサル

第2巻のオッパイ対決に勝利した菅田、
(しかし肝心のオッパイは揉めずじまい)
次の対戦相手は“駒と会話できる男”漫画家の文字山(モジヤマ)。

彼との対局に賭けられたのは、お互いの人生。
文字山が勝てば、菅田は文字山のアシスタントとなり一生かけて漫画家を目指すことに。
菅田が勝てば、彼の連載漫画の主人公を菅田の落書き(ハチワンくん)に変えることに。
それぞれ絶対負けられない戦いが始まる…。
そしてアキバの受け師さんが用意した3人目の刺客は斬野(キリノ)という男。
この男、本編では素性が明らかになっていませんが、
YJ増刊の読切でその一端が明かされています。
で、第3巻はこの斬野との対局終了まで収録。
ならば上記読切を収録する可能性もありましたが、
今回はオマケ漫画として文字山のその後が描かれてました。

菅田との対局後、なるぞうくん達が見えなくなった文字山。
そんな彼を救ったのは、彼の作品の読者達だった・・・。
(続きは単行本で)
【関連記事】
その漢の名はザンガード!YJ増刊『ハチワンダイバー 番外編』オッパイと本格棋譜の狭間で…『ハチワンダイバー』第2巻アキバ系(?)将棋真剣師マンガ「ハチワンダイバー」羽海野チカ最新作『3月のライオン』主人公は将棋のプロ棋士
Posted by 水鵬