『エマ 番外編』、3冊目(通算第10巻)突入が確実に
第9巻が9月25日に発売予定されていて、
場合によっては今日発売のビーム9月号:番外編第十三話で
終わりという可能性もありましたが、どうやらまだもう1巻分は続くようです。
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コミックビーム 2007年 09月号 [雑誌]
まずは
前回やれなかった分も含めて、
番外編第十二話&十三話「三人の歌手」(前後編)の感想。
新聞がメイン?だった
第五話や、リスがメインだった
第七話にも驚きましたが、
本編(第二十三話)でオペラを演じていた役者達が主役になる回まであるとは。
ジョージ、ルイーズ、アレン・・・
その時から彼らの物語も構想があったのかどうかぜひ聞いてみたいものです。
そして年配の役者・オコーナーもいい味出してます。
(彼もちゃんと本編に登場しています)
あと、何といっても後編から登場したメイド、アメリアがまた素晴らしく…

雇い主ルイーズの初舞台を記念だからと観に行って、
心無い野次に一発カマすあたり、何という強気メイドw
そのくせ、「もう一度観に行っては?」という誘いに
頬を赤らめるあたりがまた可愛く…
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さて、ビーム9月号には森さんのインタビューも掲載されていて、
その中で今後の番外編についても触れている点をピックアップ。
*この先、アーサーとアデーレ・マリアの話はやる予定。
*最終回にはエマとウィリアムの話を描く予定。
番外編第十一話でエマが登場した時に
「えっ、もう最終回!?」と焦りましたが、その感覚は間違ってなかったようで一安心。
登場キャラではアデーレが読めるようで良かった!
あと希望としてはハンス、グレイス、スティーブンス辺りかなあ。
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Posted by すいほう