二人を祝う為に大集合…『エマ 番外編』第十七話「新しい時代」(前編)
前号で告知のとおり、番外編も今回を含めてあと3回…
2月売りのビーム3月号が最終回。
早く読みたくもあり、でも読みたくなくもあり・・・
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コミックビーム 2008年 01月号 [雑誌]

本編は推定1896〜97年くらいでしたが、
今回の番外編最終章はついに20世紀、1900年代初頭に突入。
年数が経ってる分、キャラクターも色々変化していく訳で・・・

オーレリアの元で花嫁修業(淑女修行?)していたエマも、
いよいよ結婚式の為にロンドンへ。
さすがにエマくらいの歳になるとあまり変化がありませんが、
子供達はどんどん成長していて・・・

メルダース家のエーリヒとイルゼがこんなに大きく。
しかもそれぞれジョーンズ家のヴィヴィー、コリンと仲がいいことが明かされ、
両家の家族ぐるみの交流があることがうかがえます。
ジョーンズ家といえば、グレイス、色々とおめでとう!
アーサーは相変わらず愛想なしですが、とりあえず出席はするようで何より。
コリン・・・最後までおいしいなあwww
さて問題は今回登場していない父・リチャード。
エマに心を開くことはあるのでしょうか?
そしてメルダース一家のお供としてアデーレやターシャ達もロンドンへ!
心ならずも?同行するハンスの一言が泣かせますw
あまりにも王道な全員集合の大団円に向けて、ニヤニヤが止まりませんでした今回。
さあ、泣いても笑ってもあと2回。
森先生、期待しております!
エマ 9巻 (BEAM COMIX)森 薫


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Posted by すいほう