05/05/08-20:16
毎年この時期に公開される『I love the trophy』、すなわちどれだけ優勝カップ(Larry O``Brien Trophy)を欲しいのかを代表的な選手に演じてもらおうという趣旨のCM。
ネットだけではなく、現地では試合の合間等にも流されていますが、私が昨季一番好きだったのは
ノビツキーの留守録ver.です。
そして、今年は数人の選手が同じコンセプトで一度に登場するようです。
このカップのためなら何をやっても良いとか、愛とは何だとか各選手が語っています。
当然やらせなんですが、ベテランの選手はやはり演技も一味違う気がします。
そしてその中で一番目を引いたのは、
今季レギュラーシーズンMVPの受賞が決定した模様のスティーブ・ナッシュ。
なんと、
トロフィーのためなら髪を反ってもタトゥーを入れても構わないとの発言。CMがあと0.4秒でも長ければ、昨季西準決勝LAL-SAS第5戦を超える衝撃映像が出来ていたことでしょう。
そして賛否両論のMVP受賞については、
受賞は嬉しい、チームでの受賞みたいな物だ、とした上で、『
どれだけ名誉な事にしたってこの受賞は今一番大事な事、つまり月曜の試合への集中を妨げる物のひとつになってしまうのではないかと思う』となかなかのコメント。
個人的に私は、ナッシュで良かったのじゃないかと思います。
そもそもこのような個人賞はオマケみたいな物ですし、別にシャキールでも良かったのだけれど、ナッシュの方がなんだかスッキリするのは私だけではないはず。
【昨夜負けたけれど】
トロフィーへの愛情を語るCM、T-macの1秒弱の台詞も良かったです。
I have changed my name to Tracy McTrophy.
【Jeff BAN Gundy関連】謝罪の意をESPNのインタビューで語った模様。人間誰でも間違いはある、重要なのは己の過ちから逃げない事だ、という趣旨ですが、そう思うのなら、よりによって常に面白い話を拾おうとしている記者達にフラストレーションをぶつけるのは大人気なかったですね。
それは置いておくとしても、今回のインタビューではマーク・キューバンの圧力によってヤオ・ミンへのジャッジが厳しくなると漏らした審判については、ほとんど喋っていない事も問題。
I made a mistake by bringing someone else into it.というコメントに登場するSomeone elseがその審判なのでしょうけれど、こういう言い方をしてしまうとデビット・スターンが調査のレベルを低くする可能性すら無くなってしまわないでしょうか。
【忙しい…】
随分と更新頻度が下がってきました。
院試勉強の方はそれなりに進んでいるのですが、やはり不安はどうやっても消えないですね。
Posted by 名無しさん