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Cになるニュースを記録する備忘録。

[NBA]フィル・ジャクソン.

05/05/16-02:04
日が進むにつれてプレイオフから敗退するチームが増え、レギュラーシーズン同様に大幅な改革へ我先にと乗り出している所が目に付くほど多い事が今季の特徴でもあったと思いますが、HCの交代もチーム改革の選択肢の一つ。


今季解雇されたHCは、ざっと以下のようになります。


・ヒュービー・ブラウン(MEM) 11月26日 
・ジェフ・ブズデリク(DEN)   12月28日
・レニー・ウィルキンス(NYN) 1月22日
・ルディ・トムヤノビッチ(LAL) 2月2日
・フリップ・サンダース(MIN) 2月12日 
・モーリス・チークス(POR)  3月2日
・ジョニー・デイビス(ORL)  3月17日
・ドン・ネルソン(DAL)     3月19日
・ポール・サイラス(CLE)   3月21日


そして、このうちチーム上層部の決断により交代させられた監督はブラウン、トムヤノビッチ、ネルソンを除く6人。


そして監督が交代したチームで何らかの成功を収めたのは、DALやDENなどわずかに数チーム。


チームの成績不振を真っ先に監督の手腕に起因するような風潮が何故流行しているのかはイマイチ分からないけれど、このオフもHC就任・交代の話はたくさんありそうですね。




その中の筆頭格であるフィル・ジャクソンの名前が、久しぶりに各メジャーサイトの見出しに登場しました。


曰く、

『まだ決断をしていないよ。今の私にとって監督はひとつの選択肢に過ぎないんだ。
けれども六月中旬か頭には答えを出して欲しいと思っている人もいるからね、それまでには決断したい。』

『これまでに監督をした二つのチーム(CHI、LAL)はどちらかというともう大体の形が出来上がっていた。シカゴが再建をしているときは、私はまだACだったしね。
LALは対照的に、ずっと改革し続けていたような物でもある。連覇を続けた三年間だけで、シカゴでの9年の間に経験した以上の改革を見てきたとさえ思うよ。』
→だから、再建中のチームを指揮する事に問題は無い。チャレンジ精神なのかもしれない。

『ロスには私の子供達が住んでいる。
ジーニー・バスとは今も良い関係にある。魅力はたくさんあるのさ。
だけれど、それと同時にこれまでこの地で経験してきた色々な事もあるわけだ。』
→監督業に戻るにしても、LALへのカムバックが確定されるわけではない。

『今、コービーと私の間は、良好そのものさ。』
→実際はどういう関係にあるにしても、LALへの再就任を見送った場合にコービーが原因であったという噂が立つ可能性を、未然に極力抑えようとしている。


若干深読みしていますが、メディアの性を概ね掴んでいるであろう彼の意図は大体このようなところだと思います。


HCにも選手と同様に威風が漂い目立つ方と、そうでない方がいますが、(色々な意味で)彼ほどシンボルとして認識されているHCも段々と減っているNBAなので、出来れば戻ってきて欲しい所。




【マイアミ】

とりあえずは、連続スウィープ達成おめでとうございます。

PO8連勝はやはり実力が充実している証拠でしょう。

そして最後の二戦をシャックは休んだわけですが、これにてMVPを受賞したのがナッシュであったのはやはり妥当だったのではないかという一派が有力になったという意見に、私は賛同します。

個人的には、アロンゾ・モーニングは一体どこにこのような力を秘めていたのか甚だ疑問なのですが、現代医学の進歩が素晴らしいという事にしておきましょう。


あまり居ないかもしれないけれど、反MIAの方々、共に応援を頑張りましょう。




【ペイサーズ】

昨夜のBS放送を見ながら、どうもコメントがペイサーズが勝ったという方向だな、と見ていたら本当に勝ったんですね。

最後のレジーのプレイや、終盤にペイサーズがほとんどの得点をフリースローで挙げた事についてラリー・ブラウンが文句を言っているのが大変に不思議でした。

この類の文句は言えば言うほど、負け犬のように見えてくるという事が分からないのでしょうか。それとも、それを分かっていながらも言いたくなる程フラストレーションが溜まっているのでしょうか。

恐らく後者だとは思いますが、仮にもDefending Championなのだし、メディアで公にコメントしたいのなら実力でねじ伏せてからサラリと表明するのが筋という物だと思うのは、アンチDETの私だけでしょうか。


それにしても、ペイサーズはGood Job!


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Posted by 名無しさん
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