第二十三回 SEED120% ※宣伝で映るチビキャラの、連合制服の金髪がリョウコ、ザフト制服の紫髪がタカハシ ■前フリ リョウコ:フレッツスクウェアに来てくれたみんな、こんにちは。SEED120%にようこそ。案内役のリョウコです。 タカハシ:同じく案内役のタカハシです。 リョウコ:この番組は、現在MBS、TBS系にて好評放送されていて、      もちろんここフレッツスクウェアでも好評配信中の機動戦士ガンダムSEED DESTINYをより楽しむために、      余計なツッコミを入れつつ遊んで行こうという番組です。      いやー、ははは! 43話のミーアとラクス! 面白かったですねぇ〜! タカハシ:ああ、ミーアが喋っている時に、ラクスが現れたヤツね。 リョウコ:まるでものまね王者決定戦みたいでしたね。 タカハシ:ご本人さん登場ね。 リョウコ:コロッケさんが歌ってたら、後ろから美川憲一さんが出てくるんですよね〜。 タカハシ:リョウコさん、それ以上言うと歳がバレるわよ。 リョウコ:ハッ!? あ、いや、聞いた話ですよ聞いた話。 タカハシ:そう? リョウコ:(咳払い)。ところで、44話でダイタロス基地が撃ったあの必殺技。 タカハシ:ダイタロスアタック。 リョウコ:違います! レクイエム! あれってまるで……。 タカハシ:反射衛星砲みたいね。 リョウコ:(肌が青くなって声にエコー)アークエンジェルの諸君。気の毒だが、まもなく諸君には死んでもらうことに。 タカハシ:リョウコさん。ノリノリでやってるところ悪いんだけど。 リョウコ:なんだね。タカハシ君。 タカハシ:完全に、歳がバレてるわよ。 リョウコ:(絶叫)。 タカハシ:馬鹿め、と言ってやれ。 ■デスティニー! 深読み! モビルスーツ辞典2! タカハシ:さて、久々のこのコーナーは、機動戦士ガンダムSEED DESTINYのMSを、       SEED120%なりに紹介して行こうと言うコーナーです。 リョウコ:はい。番組のスタート当初に一度やってるんですけど、みんなもう覚えてないかな。 タカハシ:新しいMSも沢山出てきたと言うことで、今回は後半に登場したMS総おさらいしてお送りします。 リョウコ:とにかく、今回も公式データを基にしつつも、SEED120%なりに勝手に紹介していっちゃいます。 タカハシ:それでは。「デスティニー深読みモビルスーツ辞典2」。スタート。 リョウコ:では、早速ガンダム関連から行きましょう。まずは主役メ…カ……? デスティニー、ガンダム! タカハシ:ザフトが地球連合軍との戦いに終止符を打つべく開発した、最新MS。       インパルスなどのセカンドステージシリーズを遥かに凌駕する機体性能を持っている。       開発にはギルバート・デュランダルが関与していたとか。       その秘めたる力にコーディネイターの未来の礎を託さんと、シン・アスカに与えられる。 リョウコ:コーディネイターの未来の礎って、そんな大げさな。 タカハシ:ステラやらルナマリアやらの前で、泣いたり怒ったりしている彼の肩に、コーディネイターの未来を託すとは。 リョウコ:議長も無謀ですね。 タカハシ:パイロットとなるシン・アスカにあわせた調整がされている。また、本機は強大な兵器の運用が可能。       大型剣「アロンダイト」、高エネルギー長射程ビーム砲、       さらに、掌に装備したビーム砲「パルマ・フィオキーナ」といった、独自の兵装は強力である。 リョウコ:シンにあわせた調整って、どんなことしたんだろ? タカハシ:でもどちらかと言えば、ドモン・カッシュにあわせてあるような気がするんだけど。 リョウコ:しゃ〜いにんぐ〜ぅぅぅぅぅっ! タカハシ:続いて。レジェンドガンダム。 リョウコ:最後まで言わせてくださいよ! タカハシ:前対戦の末期に鬼神の如く戦いをしたMS、プロヴィデンスの流れを汲む機体。       操作難度は高く、遠隔操作で攻撃可能なドラグーンを複数装備している。パイロットを選ぶ機体である。 リョウコ:パイロットを選ぶと言うけど、レジェンドのドラグーンシステムって、誰にでも運用可能ってアスラン君言われてなかったっけ? タカハシ:そういえば言ってたわね。あの長髪。 リョウコ:元々議長はレジェンドをアスラン君に渡すつもりだったんですよね。 タカハシ:まぁ、どう見ても、アスラン用のカラーリングじゃないけどね。 リョウコ:た、たしかに。 タカハシ:また、大型ビームライフル。さらに、ビームジャベリンとしても使用可能なビームサーベルを装備。       その名の通り「レジェンド=伝説」と言える性能を有している。 リョウコ:へぇ。ビームジャベリンにもなるんだ。 タカハシ:なんとなく懐かしい響きね。 リョウコ:ガンダムハンマーも搭載してくれればよかったのに。       続いては、百……あ、いや、ア・カ・ツ・キ〜! タカハシ:ウズミ・ナラ・アスハが娘のカガリに託したオーブの理念を具現化したMS。       黄金に輝く機体はその装甲に特殊なコーティングが施されており、守りの厚い仕様となっている。       力は力。されど、それは護るための剣。 リョウコ:まさに、クワトロ・バジーナ専用って感じですね。肩に漢字で「暁」って書いちゃってますもの。 タカハシ:いや、でも私はどちらかって言うと、ゴルドランって感じが。 リョウコ:恐竜型に変形したりして。 タカハシ:大河原邦男つながりと言うことで。 リョウコ:サイコ……、いや、ビグザム……、いや、デストロイガンダム! タカハシ:地球連合軍が作り出した巨大MS。全身に様々な火器を配し、陽電子リフレクターをも備えた怪異(?)は、       単騎で一つの都市をやすやすと壊滅させられる威力を持っている。       最早戦術を超えた戦略レベルのジェノサイドマシーンと言える。 リョウコ:しかしステラに折角自分専用のMSだと思ったら、死んだ途端に五機も出てきて可哀想ですよねぇ。 タカハシ:オクレ兄さんなんて、始めはネオに「ステラのほうが適正があるから」とか言われてたのに、その後平気で乗ってたしね。 リョウコ:まぁ、あんまり平気な感じでは無かったですけどね。 タカハシ:そう言えば、デストロイ登場前に、デュランダルがデストロイのデータを見てるシーンがあったけど。 リョウコ:あの長髪のオッサン、なんか一枚噛んでるの?       ガイアガンダム! タカハシ:アンドリュー・バルドフェルトが、搭乗するガイアガンダム。赤を基調としたカラーリングになっている。       虎に変形……はしなくて、変形後のデザインもステラのと一緒。 リョウコ:ドムトルーパー! タカハシ:重量級の風格で、他を圧するMS。製造は、クライン派に協力するファクトリーで行われていたとの噂も。       どのような経緯からクライン派の手元でこれが運用されることになったのかは判明していない。       ザクウォーリアや、グフイグナイテッドとのつながりを連想させるモノアイを採用している。       パイロットは「ヒルダ・ハーケン」「マーズ・シメオン」「ヘルベルト・フォン・ラインハルト」。 リョウコ:さてさて。踏み台にされるのはヒルダ、マーズ、ヘルベルトのうち誰だろう? タカハシ:私はガイアだと思うわ。 リョウコ:ちゃんとドムトルーパーのパイロットから選んでください! タカハシ:しかし、ここまで来たらゲルググも出てくれないとね。 リョウコ:もちろん、リョウコも見たい!       続いては、バビ! タカハシ:ザフトのが誇る大気圏内における空中戦が可能な最新鋭の可変MS。       ディンに代わり配備されつつあり、その攻撃力はディンを遥かに上回る。 リョウコ:名前は可愛いけどね。 タカハシ:でも、どうもコックピットにツボがありそうな形ね。 リョウコ:あの壷は良いものだ〜! タカハシ:リョウコさん、もう、フォビドゥンブルー、出てるわよ。 リョウコ:はっ。ホントだ。 タカハシ:連合初の水中専用機。フォビドゥンを発展させた機体で、エネルギー偏向装甲を対水圧に転用しており、高い潜行能力を持つ。 リョウコ:リョウコ、正直、出てた記憶無いんですけど。 タカハシ:その他にも、AWACS(エイワックス)ディンとか、土砂を粉砕して地中を進む地中型グーンなんてのも出ていたわね。 リョウコ:次はアッシュ! タカハシ:ザフト軍の特殊部隊が使用する機体。通常の戦闘に用いられることよりも、隠密性が重視される特殊戦に多く運用される。       腕には汎用性の高いマニピュレーターではなく、固定武装として鋭利な爪を装備している。 リョウコ:ラクスを暗殺しに来たオッサンが乗ってた奴ね。 タカハシ:アッガイと間違えないでね。 リョウコ:それはタカハシさんだけです! つづいて、ユークリッド。 タカハシ:地球連合軍が作り出した巨大MA。ザムザザーやゲルズゲーといったMAと異なり、腕や足といった四肢がなく、メビウスなどに近い作りである。       巨大なビーム砲を装備し、拠点防衛用としてヘブンズベースに多数配備されていた。 リョウコ:リョウコ、これも憶えてない。……これは知ってる! ストライクフリーダム! タカハシ:更なる混迷を続けるザフト、地球連合の情勢を打開すべく開発された最後の切り札。       新型エンジンの搭載などにより、フリーダムの数倍の戦闘能力を持つ。関節の色が金色になっているのが特徴的である。 リョウコ:出た〜! 本当の主役メカ! タカハシ:あれ? そのコメントは良かったのかしら。 リョウコ:う、そんなに真面目に返さないで下さい。なんか大問題のような気がしちゃうじゃないですか。 タカハシ:しかしキラはドラグーン使って、当たれー! って言ってるけど、狙って撃ってるわけじゃないの? リョウコ:まぁ、アムロもギュネイも言ってたし。      あ、次で最後。インフィニットジャスティス! タカハシ:ストライクフリーダムと共に開発された新型MS。       新型エンジンの搭載により、旧ジャスティスの数倍のパワーを持ち、関節の色は銀色がかっている。 リョウコ:ラクス専用MS! タカハシ:そんなセイラ専用ガンダムみたいな言い方しないで。ちゃんとアスランが乗るでしょ。 リョウコ:というわけで、後半に出てきたMSたちを振り返ってみました。 タカハシ:意外と沢山出てるのね。 リョウコ:そうですね。でもやっぱり、最終的にはもうちょっと出て欲しいなぁ、と。 タカハシ:議長専用の奴とか? リョウコ:足の無い奴とか? タカハシ:ザフトング? リョウコ:んまぁその辺は楽しみにしておくとして、今日のところはこの辺で。       以上、デスティニー深読みMS辞典2でした。 ■デスティニーde超・再放送 リョウコ:さてさてお待ちかね、超・再放送のお時間です。 タカハシ:毎回、デスティニーの本編映像に合わせて、出演中の声優さんがトークを展開してくれるこのコーナー。 リョウコ:今回は、機動戦士ガンダムSEED DESTINYの第19話を、アスラン役石田彰さんとミーア&ラクス役田中理恵さんの、       元婚約者? のお二人に、超再放送してもらっちゃいました。 タカハシ:では、超・再放送。スタート。 (↓十九話の映像をバックに、音声は石田と田中の二人の会話、という状況) 石田:機動戦士ガンダムSEED DESTINY 超・再放送。略して、デスティニーで超・再放送 田中:今回の放送は、第十九話。「見えない真実」。お送りしますのは〜、ラクス・クライン、ミーア・キャンベル役の田中理恵と、 石田:アスラン・ザラ役の石田彰です 田中と石田:よろしくお願いします 石田:さて、今回のお話はですね、まぁあのー、基地に、 田中:うん 石田:ラクスが、というかミーアが、 田中:ミーアが 石田:慰問にやってきて大騒ぎ、お祭騒ぎ、ですけれども 田中:そうなんですよお祭騒ぎですよ。ねぇ 石田:ねぇホントに。こうして見るとやっぱりアイドルなんだなって思うんだけど 田中:そうですか? なんかね、ザク、ピンクザクの上でね 石田:ねぇ 田中:踊って。 石田:やりすぎだろって思ったけどね 田中:そうなん……え、そう? 石田:ピンク色かよ 田中:可愛いじゃないですか。ラクスカラーで。 石田:ん、いや、ラクスはいいけど 田中:はい 石田:こう、他のー、なんだろ、軍関係者の人は 田中:うん(以下、暫くあいづち) 石田:なんか、中にはこう、若い兵士達ばっかりでもないでしょ、上のほうにいる人は、こう、おじさんとかもいるわけじゃない。     そうすると、ちょっとこれは……と思ってんのかな、と思うから 田中:あ、じゃあ、そっち派ですか? 石田さんは 石田:うーん、あー、でも、うん、うん、いや、そんなことないぞ、僕は 田中:(笑う) 石田:掛け声かけますから。える・おー・ぶい・いー、って。かけますからね 田中:無理しなくてもよろしいですよ。 石田:あー、もう。一生懸命みんなに付いてこう付いてこうとしてますから 田中:そうですか 石田:はい 田中:いやーでもねぇ、なんかあのー、やっぱり戦いとかが多いシーンで、ああいったなんかこう、     歌を歌うシーンってなんかこう、束の間の休息じゃないですか 石田:そうですね。息抜きになるしね 田中:うん 石田:いいかんじのクッションですよね 田中:なのでなんか自分で充ててたときはそういう風にこう、やっぱり一生懸命って感じなかったんですけど、     あの、実際見てみて、なんか凄く、うん、ほっとしました。 石田:あ、ということですね。あと、今回の話ではあの 田中:はい 石田:ハイネがいよいよ登場ということで。ええ 田中:あ、そうですね。ハイネも登場です 石田:目元の涼しいハイネが。 田中:(笑う) 石田:絶対なんか、あのー、こう、収録のときは思わなかったんだけど、オンエアを見て、あ、ハイネは絶対東洋人の顔だって 田中:(笑う) 石田:ハイネってなんかドイツ語っぽい名前付いてるけど 田中:あー、うんうん 石田:あの目元は東洋人だろ絶対、とか思いましたね 田中:そうですね。あー、シーンが始まりましたね (バックの映像で、ミーアがピンクザクに乗って降りてくる) 石田:出てきましたよこれですわ 田中:そうですよ。あたしこれ確かザフト軍のガヤやりましたよ 石田:え、やった? 田中:やった 石田:ああ、あそっか後で参加したか 田中:やりました 石田:ああ、これね、あのー、これ録ってたときは色々裏話がある、だったりするんですけども。     まぁそんなこともこう色々話していきたいと思いますので 田中:はい! 石田:それでは最後まで、楽しんでくださいお願いします 田中:よろしくお願いします (OPが流れる→終わる→ピンクザクをバックにタイトル) 田中:はい! もー始まりましたね 石田:始まりました 田中:あ、踊ってるよ! 石田:見とれてちゃいけませんね。これね 田中:あ、いやいやいやいやいやいやいやいや 石田:いや、楽しいシーンだなと思って 田中:ねぇ。なんかすっごくここのシーンだけカラフルですよねぇ 石田:(笑う) 田中:なんかこうピンクとか、なんかねこう、(画面でミーアが踊る)あ、可愛い 石田:ていうか、普通兵隊さんのなんかこの、この緑色の集団が 田中:そうですね 石田:みんないる。赤が、中に混じってたりするのが普段だけど、 田中:ええ 石田:ピンクはないからね。普段ね 田中:そうですよ。このザクも、多分、あのー、ま、ラクス様が来ると言うことで、ザフト兵の誰かがこうね、     一生懸命こうカラーリングして 石田:塗ってくれたのね、手作業でね。それ考えるとなんか可笑しいんだけど、 田中:そうですか? この、なんかこの振り付けもね。あはは 石田:このフリはどうなの、こう、田中理恵として見たら、こう、ステージでこのフリは有り? 田中:いやー、あのですね、もし、あたしステージでミーアの曲を歌う機会があったら、やろうかなと思って、     ダンサーさんにちょっと振り付けしてもらって、このビデオ見せて、ちょっとこう、ねぇ、あのー、やろうかなって思ってるんですけど 石田:あ、それの反応は良かったの? 田中:あ、可愛いなーって思いましたよ 石田:見たダンサーさんたちも、あ、これならいいんじゃないっていう 田中:うん、簡単で、あたし激しく踊れるわけじゃないので、これだったら、出来るんじゃないかなぁって言ってて 石田:あ、ホント 田中:うん 石田:え、でもこんな高いところで踊るんだよ 田中:え、いや、ムリムリ。まずザクの上はムリ。だってこれ命綱なしじゃないですか。落ちるよ! 石田:これね、これ怖いよね。中の、パイロットがこう、こう、結構音楽聴いてノリノリになりながらマニピュレーター動かしてるじゃないですか 田中:そう、そうそう、危ない危ない 石田:おいおい真面目にやってくれよとか。結構危ないと思うんだけどね 田中:そうですね。絶対危ないですよね。だから打ち合わせとか入念にしないと絶対、跳んだら手が無かったとかとかって 石田:曲の、ここまで来たら、動かします、みたいに 田中:そうそうそう。危ないですよね。    (凸、ルナ、メイリンが映る)あ、ちょっとこの三角関係シーンを 石田:三角関係言うな。別に、あの、アスラン的にはこれ三角と思ってないですから。どっちとも繋がってない 田中:視聴者的には、これはちょっと、あ、(メイリンがアスランに抱きつくシーン)このシーンこれこれこれ、     このシーンは、私思ったんですけど、あのー、石田さん的にはこういうシチュエーションは有りですか? 石田:あぁ、ちょっと、ちょっと鼻の下伸びちゃうかもしれないですけど。男だし 田中:あははは、らしいですよ? 全国のアスラン・ザラファンの皆様 石田:いやいやいや、そりゃアスランとかじゃなくて石田がね 田中:あ、石田彰さんのファンの皆さん 石田:いや、いやでもね、だって、しょうがないじゃんそれは 田中:え、開き直りですか? 石田:え、いや、ええ? 田中:もうね、あの、ちょっと、もう、ちゃっかりこうメイリンの腰にこう手を回したりとか 石田:いや、それは、ここはね、こう人通りが激しくって危ないから向こうに行こう、っていう 田中:いや、でも 石田:紳士としてのエスコートですよ 田中:ルナマリアだっていたじゃないですか。そこに 石田:いや、まぁ、これを言っちゃうとルナ可哀想だけど、ルナは、割とそんなこと無くても平気な、こう 田中:あら 石田:一応、一応MSパイロットですよ。赤服ですよ? 田中:ああ、軍人ですからね、まぁ 石田:そんなことでねぇ 田中:やっぱりこうお下げのほうが可愛い 石田:え、いやそういうことじゃなくって 田中:はい、いやー、ね、でも、そういうツッコまれるっていうことは、あのね、まぁ 石田:はい 田中:あはは 石田:え? 田中:まぁね、ツッコミどころ満載ですよ 石田:え、でも、こういう、ああいう手練手管を使う女の子は 田中:テク? 石田:うん 田中:あ、はいはい。「ああんッ!」っていう奴ですね 石田:そうそう。そういうのは、女の子的にはやっぱり嫌なわけ? 田中:いや、嫌っていうか、あたしは、もし例えば好きな人が出来たら、やるかもしんない 石田:やるんだ。やっちゃうほうなんだ 田中:あの、ハンカチとか落したりとか 石田:え、どういうこと、見てるだろうなっていうのが分かった上でハンカチを落す? 田中:ポロってハンカチを落すタイプかもしれない 石田:あー 田中:んで、拾ってくれなかったらこうそぼそぼこう自分で取りに行く 石田:それ悲しいな無茶苦茶 田中:うん 石田:そっかぁ 田中:あ、でもああいうメイリンのね、あの作戦はね、アリだと思う 石田:へぇ。あ、割と、こう、女の子から見ると、嫌がられるタイプなのかなっと思ってた 田中:嫌がられる……嫌だって思うタイプもいると思うし、あ、いんじゃない? っていう 石田:いんじゃない、積極的で? 田中:うん 石田:行動しなきゃね、っていう 田中:うんうん 石田:前向きに捉えるほうなんだ 田中:あれ可愛いと思うメイリンのあれは 石田:あぁ 田中:「あァン!」って。だってほんとに誰かにぶつかられたんだもん 石田:まぁ確かにね。確かにそうだけど。じゃあ、これと似たようなこと実際したことあったりとかする? 田中:あたし? んー、そうだなぁ、あ、違う、なんかね、あたしね、そう好きな人とかじゃなくって、     ちょっとこう、甘えようって思った人に、こうね、そういうことやった事はある 石田:ああ! ハンカチ、じゃなくて? 別の手段で? 田中:ハンカチじゃなくて、あの、誰かにぶつかられたやつ、のシチュエーション。     でも、そのときは誰かにぶつかられたわけじゃなくて、自分で 石田:じゃなくて、フリをして? 田中:よろけただけ 石田:そうなんだ。ああ、やっぱり上手くいくもの? そういう 田中:ううん。あの、ムッシングされた (石田と田中爆笑) 田中:大丈夫? って。あはは 石田:そっか、そっかぁー 田中:全然ダメでした 石田:あー、でもね。こう、そういう前向きな気持ちが、なんか、続けていくと、二回三回と続けていくと、     「あれ? 俺ちょっと鈍感だったど、そういうことなのかな」って気付くかもしれない 田中:でも何回もやるとバレるからそれはダメなの 石田:あ、わざとってバレちゃやっぱりだめなんだ 田中:わざとってバレちゃダメなの 石田:なるほどねぇ 田中:自然に、こう、印象付けるのが 石田:へぇ。そっか、いろいろ考えてるなぁ 田中:あははははは 石田:いや、もっと、なんか、僕はずっと、田中さんを見てて、もっと純粋な人だと思ってたんだけど誤解してた 田中:純粋ですよ! 純粋! 何が誤解してたですか! ええ? 石田:うわ、関係悪くなって終わっちゃう! (Aパート了) リョウコ:ということで、まずはAパート。田中さんの恋の作戦についてのお話でしたね タカハシ:そうか、ああすればアスランも私のものに! リョウコ:だから! タカハシ:いいの。言いたいだけだから リョウコ:うう、それでは続いて、Bパートどうぞ (Bパート始) 石田:なんか、こっちが聞き出しといて何なんですけど、大丈夫? 理恵ちゃん大丈夫? 田中:もう、ホントさぁもう 石田:そう、ブレーキかけなくってもいい? 田中:ホントに石田さんってヒドイですよね。私を悪者にしようとして 石田:ちょっと待って、どういう話の展開になろうとしてるんだこの流れは 田中:もう 石田:ちょっと待って 田中:あたし腹黒じゃないですよ 石田:そんなこと一言も言ってないじゃない。ちょっと待ったなんか、あれ?     あれーなんかBパートが始まる直前に話してたこととちょっと違うことになってきてるぞ? 田中:はい、ねぇ、でも、石田さん、ていうかまぁ、アスラン・ザラは置いといて、     演じてる石田さん自身は、ミーアと、ラクスだとどっちが? 石田:ああ 田中:好きですか? 石田:うぅんとね、やっぱり、ラクスのほうが本物だって言う意識は、あるんですよ。僕の中にもね。     だけど、な、なん……んーとね、もう、わざとらしかったりはするんだけど、ミーアのほうが可愛げがあるよね。 田中:ですよね。あたしも、もし男だったら、ミーアのほうが素直でいいから、ミーアのほう行っちゃうな、とか思うんですけど 石田:そう 田中:ラクスは、あの、なんだろ、隙が無いっていうか、こう、男の人もタジタジな感じじゃないですか 石田:そうそうそうそう 田中:だから、まぁアスランの気持ちも分かるなってのはあるんですけど。うん。     女性から見るとなんか理想の女性なんですけど、男性から見ると、こう、ちょっと、自分のほうが落ちちゃうな、みたいな感じで 石田:そうそう、なんかね。こう 田中:気後れしちゃうみたいな 石田:ちっぽけなプライドなのよ男の。なんか、自分のほうがなんか、上に立ってるような 田中:ああ、分かる分かる 石田:形だけでもそうさせて、みたいな。全てをコントロールしているのは、別にラクスのほうでもいいよ。     だけど、表立ってはそうはしないって、 田中:ああ、うん。わかります 石田:そういう(笑い)……何を言ってんだ俺 田中:いやー、でも 石田:そんな感じが正直しますよ 田中:ですよね。ちょっと、ね、シンとは全然全く関係ない話をしてしまっているんですが。 石田:まぁまぁ 田中:いま、ここはどのあたりなんですかね  (車に乗ったミーアが映る) 石田:あ、また出てきましたね 田中:出てきましたね 石田:問題のミーアが 田中:いっぱい……問題のミーアが、って 石田:いやいや 田中:いっぱいプレゼント貰ってね 石田:いや、でも、これ、こう、画面で今行われてることについて話そうとすると、凄い、難しいことを語らなきゃいけないんじゃないかなって気がしてね 田中:そうですよね 石田:うーん 田中:デュランダル議長が話してることって、あのー、すっごく正論なんですけれども、難しいことをいつもお話しされてるんで 石田:うん 田中:あ、このシーンですよね。丁度  (お茶しながら議長がガタガタぬかすシーン) 石田:そうそう。で、難しいことを、で、さも、それが、正論のような口調で話されて、こっちも、あ、確かにそれは正しいって思っちゃうんだよね 田中:思っちゃいますよね。騙されちゃう 石田:そうそう。その場がね、ああやっぱりデュランダル議長の言ってることは正しいやって、思っちゃうような言い方をするのこの人は 田中:そうですね 石田:だからね、やっぱりこういうのがカリスマって言うんですか? ねぇ 田中:カリスマだと思う 二人:うーん 石田:凄いですわ 田中:そうですね。でもあたし未だに、あの、デュランダル様と、え、レイ・ザ・バレル君の、あの、関係が、未だにちょっとこう、分からないところがあるんですよね。    なんとなく分かったところもあるんですけど、謎なところがまだまだあって、うーん 石田:僕もね、そんな、突っ込まれると良くわかんなかったりする 田中:あははは 石田:どうしようかとか思って 田中:でもなんかすっごい親しいんだなっていうのは思うんですけど、なんかちょっと、なんて言うんだろ、     家族っぽいような気もするし、家族じゃない。うーん、親戚? うん? っていう。うーん。なんか不思議な 石田:養父的な立場なんでしょ? たしか 田中:うんうんうんうん。なんですけどね。なんかそれ以上に親しい感じがしますよね 石田:うん 田中:なんだか。 石田:なんかね、こう、レイって普段凄く冷静じゃないですか、で、     冷静にシンなんかがわーわーわーわー頭に血上らせてカッカしてる時も一歩離れて、     こう、全体を俯瞰で把握してて、っていうような冷静な感じのレイが、     デュランダル議長に抱きついてくっていうのはね、信じられなくて 田中:だって、頬をぽっ、って染めてるんですよね。よーく見たら 石田:そうそう。え、そんな色つけちゃうんだ? って 田中:そうそう、びっくりしましただから 石田:ちょっとね、衝撃のシーンでした 田中:まぁあの一シーンだけ見ると、あの、レイファンは凄い可愛いって思うと思うんですけど、意外ですよね 二人:うーん  (バックは相変わらずお茶会しながらガタガタ語り合ってるシーン) 田中:ねー。いや、でもこれ、この時何話してたんでしたっけ? 石田:うーん、そうですね、えっと、アスランは、こう、ええっとねぇ? あのー、うん 田中:いわゆる真面目な話ですよね 石田:真面目な話をしてるっす。え、こう、戦い、戦うために、え、戦い、え?     戦いをやめるために戦うことが、是か非か、見たいな話を。ええ、デュランダル議長とアスランがしてるわけですけど 田中:このときは、アスラン自身はデュランダル様に、あのこう、なんていうの、不信感を抱いてるっていうのは、 石田:ないないない。全く、騙されてる 田中:段々なんですよね。なってきたのが 石田:だから、もう、今だから、僕も、アスラン騙されてるなって思うけど、でも、ね、     最初の頃、あの、最終的に、デュランダルは、こう、正しいだけの人じゃないよってのは、     そういうインフォメーションは受けてたけど、あ、言ってることは正しいなっていう、目でいたもん。僕も 田中:ですよね 石田:で、この話の中のアスランは、確実にデュランダル議長のことは信用してるし。信頼してるし 田中:本当に、カリスマですよね。デュランダルは  (画面にタリア艦長が映る) 田中:いやー、そんなタリアですけど。タリアはデュランダルのことが好きなんですかね? 石田:この二人も 田中:ねぇわかんないですよね 石田:まあ、大人の関係って言っちゃ大人の 田中:大人の関係ですよね 石田:微妙な、付かず離れずの 田中:ですよね 石田:うん…… 田中:いやー、色んなこう人間模様があって、面白いですよねSEEDは 石田:絶対、絶対タリアさんは、こう、デュランダルの前でわざとハンカチを落したりしないタイプだもんね 田中:あ絶対しないと思う……まだそれ言うか! 石田:はははは 田中:まだそれを言うか! 悪かったなハンカチ落として! 石田:いえ、いえいえいえ 田中:拾ってもらえなくて自分で拾いに行くよ! 石田:いや、いやいやね、僕の前で落としてよ今度は。拾うから。必ず 田中:うぅ、でもそれはちょっと全国の石田ファンにぶち殺される 石田:え、なにちょっと、僕、僕じゃダメだってこと? 糞、畜生。そうかー 田中:あ、いや、ご、すいません 石田:ハンカチ拾って自分のものにしてやる 田中:ええーっ! 石田:うわ、なんか勢いでなんか変な発言してる俺 田中:ホントに変な発言を。あの凄いあの今変な汗がいっぱい出てるんですけどあたし 石田:はい 田中:大丈夫かな。ホント 石田:まあまあまあ。もうちょっとなんか、まともな 田中:そうですね 石田:まともな話を 田中:まともな話をね 石田:はい 田中:そういえば、ハイネの話全然してないじゃないですか 石田:してないね 田中:ねぇ 石田:そうですね 田中:ちょうど、西川さんがアフレコにいらしてた時の話とかもね、できたら 石田:ああ、でも、西川さんが良く来てくれるよね 田中:ですよね 石田:あの、同じ収録日に 田中:そうなんですよね 石田:うん。なんか、これ別日だろとか思ってると、いらっしゃるのは 田中:いらっしゃいましたよね 石田:凄いよね 田中:凄いいつもオシャレな方で、ファッションチェックとかもしちゃう 石田:あ、するんだ 田中:あの時、アーミーっぽい、パンツを穿かれてて 石田:よく覚えてるね 田中:上に黒いタンクトップ着られてて、で、ピアスと指輪が、多分同じとこのブランドだなぁって見てたんですけど 石田:あ、細かいね 田中:細かいんですよ、それ見ちゃう 石田:そうなんだ 田中:でね、ピアスが凄く可愛くて、どこのかなーと思ってたんですけど、うん 石田:へぇー、僕は、あ、西川貴教さんだ。T.M.Revolutionだ〜ってそれだけ 田中:あ、そうなんですか 石田:わ、スゲーって。テレビの中の人だーっていう。なんか田舎の人のような反応をしてただけですけどね僕は 田中:ねー。まぁ西川さんは、アフレコの時に、あたしちょうど自分のところのパートが、あれだったのでまぁ、スタジオの外出てたんですけど、     なんか、どうでした、あの、石田さん、見てらっしゃいました? アフレコの時、西川さん 石田:うん、でもあの、西川さんも、初めてじゃないからね、もう 田中:ねぇ、もう、SEEDのときからね 石田:SEEDの時もそうだし、その前も、経験があったみたいで。だから、別に、そんなに、そんなにね。     こう、たまのことだから、最初は緊張してらっしゃってるかもしれないけど、そんなに不安無いだろうっていう 田中:そうですね 石田:感じでいましたけどね 田中:ねぇ。なんか、ハイネって名前は、あれって、元々、飼ってらした、にゃんちゃんが灰色だったっていうの     灰色の猫ちゃんだったていう 石田:あ、なんか、猫ちゃんなんだっけ 田中:そうそうそう 石田:買っていたペットの名前もだし 田中:うん、ていうのもあった 石田:で、「ハイネ・ヴェステンフルス」の、「ヴェステンフルス」は仏語で「西川」、だっていう 田中:らしいですよね。凄いカッコいいですよね 石田:良くそんなとこ引っ張って来たなって思った 田中:ねぇ、ホントに 石田:名前一つ付けるのにも色々考えてくれるよ、と 田中:ですよね、ホントですよね  (ミーアがベンツから降りてきて、アスランのところへ走るシーン) 田中:あ! ちょうどミーアが、こう、嬉しそうにアスランと会えるわ、っていうシーンですね 石田:これ、ミーアあるところにはキングありなんだけど 田中:そう、キングあり 石田:(笑い)くっくっ……どう? 田中:何? キング? 石田:うん 田中:いや、でもあたしね、直接ね、キングとは、キングとはていうかキングをやってらっしゃる方とは、     アフレコは一緒にしないんですけど、まぁ恐れ多い方なんで 石田:あははは 田中:まぁあの、でも、凄い関西弁でいいんじゃないですか? あはは 石田:なんかね、キングが喋るたんびになんか、ガンダムの中で、ギャグをやってるのか     このシーンだけギャグになってるみたいな 田中:ギャグって。でもギャグですよね。うーん 石田:だって、大体関西弁っていうこと自体がありえないから 田中:うんうんありえないありえない 石田:どんなキャラクター付けだよみたいな 田中:そう 石田:ガンダムSEED DESTINYの中で 田中:ですよね。もう  (ミーアがアスランに駆け寄る瞬間、ルナと肩がぶつかるシーン) 田中:あ、これワザとぶつかったんですかね、ここね 石田:ここね 田中:どうなんですかね、牽制かけた? 石田:女の戦いがね。されてますよねこれ 田中:ちょっとね、ルナマリアに牽制かけてみたちょっと、ボンってぶつかって 石田:貴女なんて眼中に無いのよ! みたいな 田中:あはは、そうなんですかね。ミーアね 石田:私は、アスランしか見えてないもん、みたいな。アンタ邪魔! みたいな 田中:おどきよ! みたいな感じですかね 石田:退いて当たり前みたいな 田中:そうなんですかね、ホントに 石田:ていうかでも、あの、こういうとこ困っちゃうんですよ。ミーアは。こう、ラクスになろうとして、     で、ミーアなりの可愛いラクスになってるんだけど、こういう公け、公けでも無いか、他の人の居る場面で、ここまでベタベタされると、 田中:あっははははは! 石田:それは、もし 田中:あ、取れちゃう耳が 石田:あの、暴れないように 田中:暴れちゃった。はい 石田:暴れすぎてレシーバーを落さないように 田中:で、そうですね。じゃ、二人っきりだったらいいってことですか? 石田:ま、二人っきりだったら、ま、やりようもあるじゃないこっちとしても 田中:はい、そうですね 石田:対応に困るよ。ね? 田中:対応に困りますよね 石田:そこが無かったら、なんか、もうちょっと、アスランとしても、っていうか石田としても、彰としても、ミーアと近づけたかもしれない 田中:あ、そうなんですか。石田彰としてもですか 石田:だから、こういうところがあるから、ちょっと、ミーアに引いちゃう部分が 田中:あぁー。そうですね 石田:うん 田中:でも、内心は嬉しいんですよね? 石田:ま、まぁ……まぁね 田中:あはははは、そうですよね。なんかね。あたしも、例えばアスラン・ザラの立場だったら、嬉しいですね。     ミーアみたいな子、キャーって来てくれる様な女の子 石田:あ、どっちのほうがやりやすいの? ぶっちゃけた話。ミーアと、ラクスと 田中:そりゃミーアに決まってるじゃないですか 石田:あ、そうなんだ。あ、最初にラクスを作ってるから、ラクスのほうなのかなと思ってた 田中:ラクスっていうのは、あのやっぱりこう、女神的な存在っていうか、まぁ、湖の水のようにしぃんとした感じの 石田:ああ、はいはいはいはい。分かる分かる 田中:なんでも包み込む? っていうか、うん。感じのキャラクターなんですけど。凄く難しい。     人間っぽくないんですよ。あの、女神っぽいっていうか、ま、天上の人じゃないですか 石田:ああ、なるほどね 田中:ミーアの場合は、もうちょっとこうやっぱ、人間らしさがあるっていうか、汚い部分も有るし、見えるし、     だからなんか、人間くささから言うと、やっぱりミーアのほうが 石田:あ、そっかー。そうなんだ。いや、今日は、あの、いい話も聞けたところでそろそろ 田中:あはは、あぁ、もう終わりですか? 石田:デュランダル議長が根回し根回ししながら 田中:あ、ホントですね 石田:話を纏めにかかってるので、ええ。ここらへんでお別れしたいと思います 田中:はーい! 石田:お相手はアスラン役の石田彰と 田中:ラクス・クライン/ミーア・キャンベル役の田中理恵でした! 石田:それでは 二人:さよーならー! 石田:とは言いつつも、またこの二人のコンビで収録あるからね 田中:ねぇ、面白かったですよね。お話ね 石田:じゃ、その時に、また 田中:またよろしくお願いします (ED) リョウコ:ということで、石田彰さんと田中理恵さんの超・再放送をお送りしました。壊れた二人のトーク、楽しかったです! タカハシ:ハンカチ落とし作戦。やってみようかしら リョウコ:タカハシさん、なんか冗談に思えないので。タカハシさんが言うと、コロニー落とし作戦みたいに聞こえますよ タカハシ:冗談に決まってるじゃない。あ、ハンカチが リョウコ:練習してるじゃないですか! タカハシ:以上、デスティニーde超・再放送でした リョウコ:お送りしてきたSEED120%も、そろそろおしまいです。 タカハシ:この番組では、ご覧になっている皆さんから、色々なメールを募集しています リョウコ:番組を見た感想とか、とにかくなんでもいいんでじゃんじゃん送ってきてください タカハシ:正直、苦情を送るくらいだったら何も送ってこなくていいのに リョウコ(カガリのお面装着)  (バックでつい先日のぶん殴ってユウナ問い詰めるシーン): リョウコ:お前だけが悪いとは言わない! だがこれはなんだ!      意見は違っても、お便りが欲しいと言う思いだけは、同じと思っていたのに! タカハシ:詳しくは、配信ページをご覧下さい リョウコ:さて、次回のSEED120%も盛りだくさん。タカハシさん、次回のメニューは? タカハシ:特集はメール紹介コーナー。山のように溜まってるお便りを紹介していっちゃいます。       超・再放送は今回と同様、アスラン役の石田彰さんと、ミーア&ラクス役、田中理恵さんの、       色々と悩み事を抱えたお二人でお送りします リョウコ:SEED120%、お相手は……  (ユウナの上にグフが落ちてくるシーンがバックに)       あれ、もしかしてユウナって死んじゃったの? って思ってるリョウコと タカハシ:そんなわけないじゃない! と思う、タカハシでした 二人:バイバーイ