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本日のベイスターズVSポフェッショナル'06−6/8

06/06/08 22:07
(1010@姉妹スレ保管庫◆n10109Entw)
■本日のベイスターズVSポフェッショナル 6/8


楽天 0 - 7 横浜(スコア)(イーグルス公式
  n              n
 ( ヨ)          (E )    +
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昨日の試合で多村、佐伯、金城が負傷。
佐伯と金城は横浜に帰ってしまいました。
ファーストには内川、ライトにはルーキー内藤が入るというまさに満身創痍の状態のベイスターズ。
対して楽天はこのカード2連勝中。3連勝を狙いに愛敬を先発させますが、
楽天先発ピッチャーに立ちはだかる4勝の壁は高いようです。

1回表、立ち上がりから石井、小池に連打を許し、4番村田にデッドボールで満塁、
今日5番に入っている種田が1・2塁間を抜けるタイムリーヒットを打って、2点先制。
なおもピンチは続くも、古木はセンターフライ、内川をショートゴロに取って踏ん張ります。

横浜先発は、那須野。先頭の鉄平がヒットで出塁し、盗塁を決めて反撃のチャンス。
ランナーを3塁まで進めるも、後一本が出ないいつも通りの展開。
2回裏。山崎フォアボール、リックヒットでノーアウト1・2塁。
牧田のショートゴロの間にランナー3塁へ進むも、藤井がサードゴロゲッツー。
さらに3回裏にも、今ひとつ安定しない那須野を捕らえて、
鉄平、高須が連打で1アウトランナー1・2塁。続く礒部がサードゴロ。
村田がサードベースを踏み、1塁送球でゲッツー成立。
序盤にチャンスを作りながらも、楽天は自らチャンスを潰してしまい、那須野を助けます。

横浜打線は2回以降、愛敬、徳元の前にまとまった当たりが出ませんでしたが、
6回表、村田のヒットの後、種田が送りバント、これを徳元が悪送球で無死1・2塁
徳元から代わった川井も、古木にデッドボールで無死満塁のチャンス(ある意味ピンチ)
ここでピッチャーは藤崎に交代。ここからが圧巻。まずは内川をインフィールドフライ。
続く内藤、鶴岡を連続三振!!ノーアウト満塁の場面でベイスターズ無得点。
藤崎は見事でした。先発だとからっきしダメですが、中継ぎとしては出来る子かもしれません。

この流れを反撃に生かしたいのが楽天なのでしょうが、その裏は先頭高須がフォアボールで
出たところを礒部が2打席連続のゲッツー。この打席の後に那須野から木塚へ交代。
フェルナンデスも抑えられてまたも無得点。
7回表、逆に横浜が石井のツーベースでチャンスを作ると、2アウトながら村田。
レフトへ鋭いタイムリーヒットを打って、3点目。ここでこの1点は効果的でした。
その裏、2イニング目に入った木塚にピンチが訪れます。
リックのヒットの後から、楽天は下位打線。ここで代打攻勢をかけてきました。
最初に関川がレフトへのヒット、続く憲史にはストレートのフォアボールで満塁に。
続く代打は沖原。打球はセカンドへのゴロで、ゲッツー。
チーム4本目のゲッツーで反撃ムードは完全消滅。
これを乗り切った横浜は、8回に小池のグランドスラムで7-0の大差をつけて、連敗を脱出。

那須野は今季初勝利。危なっかしい感じがしましたが、荒れていたのも幸いしたのか、
楽天打線の自滅にも助けられた感もあります。
つーか礒部と沖原がひど過ぎるわな。
今日は勝ったけど、問題はこれからの試合。多村は全治1か月で前半戦の復帰は絶望。
金城と佐伯が復帰するまでの間、苦しい展開を強いられそうです。

6・7日はそれなりにいい試合をしていた楽天も、今日はぐだぐだ。
新外国人のバレントの合流はまだですか?それまでは牧田と鉄平に頑張ってもらおうか。

このカードはこの試合で対戦終了。今年は3勝3敗の五分で終了。
去年は横浜が6戦全勝でしたが、横浜の不調、楽天が地味に底上げされてきた証ともいえます。

それじゃ。

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