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楽天がTBS株の15.46%を取得している件について |
05/10/13 18:57 |
| (1010@姉妹スレ保管庫◆n10109Entw) | ||
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「ビジネス・株」カテゴリに投稿するのは畑違いかも知れないけど一応。 楽天、TBS筆頭株主に 経営統合を提案−IT mediaニュース http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0510/13/news072.html 楽天、TBSに提携打診…3割まで買い増す意向−読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20051013i107.htm 楽天、TBSに経営統合申し入れ−asahi.com http://www.asahi.com/business/update/1013/131.html IT mediaの記事から一部引用してみる。 楽天は10月13日、東京放送(TBS)に対し共同持株会社方式による経営統合を申し入れたと発表した。会見した楽天の三木谷浩史会長兼社長は「収益力の高いECに強い楽天と、影響力の強いTBSが力を合わせ、海外でも通用するメディア企業を目指す」と話し、「今はヤフーに後れを取っているが、ナンバー1への布石だ」とテレビの力を活かしてポータル最大手を目指す考えを明らかにした。 7時のNHKニュースで流れた楽天・三木谷社長の会見の映像によると、 楽天はTBSに対して業務提携・経営統合を申し入れているとのこと。 TBS・楽天の共同持ち株会社を設立し、持ち株会社の下に、 TBS、楽天グループがぶらさがる形を提案。TBS本体は現TBS経営陣が経営を継続する形をとる。 TBSと楽天の事業がどうなろうが知ったことでは無いが、 私にとっての問題は、TBS、楽天ともにプロ野球に関わっている企業であることである。 TBSは一応、横浜ベイスターズの親会社である。ダメダメだけどな。 今回の株式大量取得に関わる村上ファンドは、阪神電鉄の株式の30%以上を取得し、 阪神タイガースの株式を上場する、しないで、最近のニュースを賑わせている。 そして、楽天は言わずもがな、今年新規参入を果たした 「東北楽天ゴールデンイーグルス」の親会社であるわけだ。 今回のケースも、持ち株会社による経営統合を目指すということで、 セリーグとパリーグに分かれているとはいえ、2つの球団を保有する事になる。 同一企業グループによる複数球団の保有ということで、当然野球協約に抵触する。 村上ファンドが何らかの形で絡んでくれば、阪神との関連性も問われる。 ここで、ベイスターズに関する昔話を簡単にしてみよう。 横浜ベイスターズ(大洋ホエールズ)のかつての親会社がマルハだったころ、 事業整理で球団株を手放すことになり、球団株の保有率が2番目に多かった ニッポン放送に株を譲渡することになりかけたが、 同じフジサンケイグループのフジテレビが、ヤクルトの株を保有している事に目を付けた ナベツネの指摘で話は破談。マルハが持っていたベイスターズ株は、 3番目に多く保有していたTBSに譲渡され、現在に至るわけです。 今回の話がまとまれば、ベイスターズ、イーグルスのどちらかを手放さなければならない。 どちらかの球団株をどこかに売却するというのが、収益も上がりベタな方法な訳だが、 仮に、自分のチームさえ強くなればいいという考えを三木谷氏が持っていれば、 ベイスターズとイーグルスの合併を進めることさえやりかねないと危惧しています。 ハマファン暦8年のおいらが言うのも難だが、横浜も楽天もファンの数は少数だから、 なりゆきで親会社になって特別ベイスターズに思い入れなんか無いTBSと、 「野球にも飽きてきちゃったな」「(田尾監督解雇は)10日も経てば忘れるでしょ?」 なんて言っちゃう楽天の体質ですから、イメージ低下のリスクよりも、手っ取り早い補強という リターンの方に目が向いてても不思議ではないでしょう。 三木谷氏はオリックス宮内とナベツネと繋がりもあるだろうし。 それは大げさかもしれませんが、個人的には ベイスターズが三木谷氏のものになると言う事が大反対です。 イーグルスの運営を見ても、田尾監督を1年で解雇しちゃうし、トカゲの尻尾切り体質。 口だけ出して金出さないんですよ。それでいて結果だけを要求する。 それなら佐々木個人に13億払っちゃうTBSの方がずっとキップがいいでしょ? ある意味おバカといえばおバカだけどさ(w 詳しい中身はともかく、今回はTBSの応援をさせていただきますよ。 TBS好きなわけじゃないけど、ベイスターズをおかしくされるのはまっぴらだ。 TBSも新株予約権の行使など、まだ何とかできるはず。 フジテレビ−ライブドア騒動をただボケーっと眺めていた訳でもあるまいしさ。 今後、この問題に進展があれば、また触れる予定。 では。 ●この記事に寄せられたコメント ●この記事へのトラックバック一覧 |

