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今週のベイスターズ&ポフェッショナル−12/29 古木残留・相川WBCへ |
05/12/29 20:42 |
| (1010@姉妹スレ保管庫◆n10109Entw) | ||
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■今週のベイスターズ&ポフェッショナル 12/29 2005年も残すところわずかになりました。 まずはベイスターズ。気になる古木の去就も決着。 古木 ファンの声に反省200万円減で更改−スポニチ http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2005/12/28/08.html 古木残留、佐伯1000万円アップ−デイリーベイスターズ http://www.kanaloco.jp/sports/bay/yb05122801.html 前回、前々回と、移籍志向を打ち出してきた古木ですが、27日の交渉で残留を決めました。 古木が球団側の慰留を受け、横浜残留を決断した。3度目の交渉で合意に達した古木は「納得できる交渉だった。ここまで自分のわがままに付き合ってもらった球団に感謝しているし、監督、コーチ、そしてファンに心配をかけて申し訳なかった」と謝罪した。ここまでの交渉の中で、球団幹部から古木の姿勢に対してお叱りもありましたが、 ファンの声も残留を決める、一つの要因となったようです。 今年の交渉では、自分の中のもやもやをある程度払拭できたのではないでしょうか。 自身の不振もあってか、球団の姿勢等に懐疑的になってたかも知れないし。 契約交渉を通じて、自分の考えを打ち出せたのは良かったのではないでしょうか。 公式サイトやデイリーベイスターズの写真を見る限り、すっきりしたと思いたいところ。 あと、言いたいことがあるなら、自分のblogを持ったらいいと思うよ>古木 断片的な情報だけでは、わがままとしか思われないだろうし。 ちゃぶろでやるなら、出来る限り協力しますよ(w また、前回現状維持の提示を保留した佐伯も1000万UPでサイン。 今季、4番を務めたことに対する評価が加えられてのこと。 しかし、スポニチの写真はすごいなぁ。。まさに、満面の笑み。 27日には多村の交渉も行われましたが、条件提示まで至らず保留。 土肥・門倉とともに越年交渉が確定的となりました。 まぁ、多村の場合はこうじゃないと物足りない(w しかし土肥ちゃんは、ちょっと度が過ぎないかな…。 巨人・阿部、肩の不安でWBC辞退=横浜・相川が新たに代表入り−プロ野球−スポーツナビ http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20051227-00000090-jij-spo.html 古木残留、佐伯1000万円アップ−デイリーベイスターズ (下段に「◆相川がWBCに選出」があります) http://www.kanaloco.jp/sports/bay/yb05122801.html 巨人・阿部のWBC辞退の代役が相川に決定。 ベイスターズの選手は多村・金城が既に選出されてましたが、相川の加入で3人に。 オリンピックに続いて二度目の日本代表に。 オリンピックの時は試合自体の出場は少なめでしたが、 その時のブルペンキャッチャーの経験から、飛躍のきっかけとなりました。 代役とはいえ、城島、谷繁には引けをとらない存在。 WBCでも相川の活躍を願わずにいられません。 続いては楽天。 23日のlogでもこの情報は書きましたが、正式に契約締結。 楽天が元ロッテのショート獲得−スポニチ http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20051228020.html リック・ショート選手契約完了について−イーグルス公式 http://www.rakuteneagles.jp/html/news/eagles/051228short.html 正式契約キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !! 前回紹介した時は、Web上では日刊スポーツ以外ソースが見つからなかったのですが、 ガセでは無かったようで。 ちょっと守備に難があるようですが、2004年はロペス&トレーシー&邪魔崎様の アレな守備を見せられ続けたおかげで免疫はついてます(w それでも内外野守れる&アベレージヒッターということで、戦力的にもプラスになるはず。 日本の野球も知ってるから、大きく外れることはないでしょう。 ※前回のlogでショート情報をくれたH5さん&名無しさんに改めて感謝。 【予告】「フルスタ砂被り席入り福袋」販売いたします。−イーグルス公式 http://www.rakuteneagles.jp/html/news/eagles/051226fukubukuro.html それ何て在庫処ぶ……うわぁなにをするqwふぃえjgrふじこ(ry 通常の年間シート販売でも購入できない砂被り席が入ってるとは、 これはうまいやり方だなぁ。と個人的に思ったので取り上げて見ますた。 <ホームページ版>あなたが選ぶ楽天イーグルス名場面カウントダウン」を公開!−イーグルス公式 http://www.rakuteneagles.jp/html/news/eagles/051224countdown.html 球団と東北放送との連動企画で番組化されたものが公式ページでも見られるように。 これを見ると、いろいろな事がありましたな……。濃い創設1年目でしたね。 もちろん26-0の敗戦も15位に。これが入ってなければやらせだろうと。 個人的な1位は、公式サイトでも2位に入っている7/2の大島さんのサヨナラ打。 あれはマジで泣いた。野球の面白さを凝縮したようなすごい試合だった。 ちなみに、パワプロ決定版・シナリオモードでもこの試合は使われているらしい。 おいらはこのゲーム苦手なんで買わないけど。 誰にも聞かれちゃいないが、俺的ベスト5をまとめてみた。 5.クルーン・日本最高の159km/h@フルスタ(5/11) 4.7点差から同点にまで追いつくも、サヨナラ負け(7/4) 3.西口対一場の投手戦、一場は178球の熱投。西口は完全試合を逃す。(8/27) 2.開幕初勝利後の26-0の大敗(3/27) 1.代打大島のサヨナラスリーベースで逆転勝利(7/2) 5位は微妙にベイスターズ寄りですが、初の最速記録はフルスタ宮城でした。 あれは球場全体がどよめいたなぁ。 あえて負け試合を多めにチョイス。負け試合の方が、いろんな意味で印象的。 今年のイーグルスは、魔の6回に悩まされ、1回であっけなく試合終了状態になり、 ファンタジスタ揃いの野手陣、3度の飯よりエンドランetc…、ダメな試合も多々ありましたが、 ごくたまに土壇場で粘りを発揮して同点、逆転などドラマも見せてくれました。 ただ弱いだけではなく、何かやってくれるという期待感もありました。 来年に向けて大きく補強されていくイーグルス。 野村監督のもと、どんな試合を見せてくれるのでしょうか。いろんな意味で楽しみです。 ●この記事に寄せられたコメント ●この記事へのトラックバック一覧 |

