| 31 |
さよなら 大阪近鉄バファローズ |
04/09/27 19:27 |
| (1010@姉妹スレ保管庫◆n10109Entw) | ||
|
※はじめにお断りしておきますが、私はパリーグにはそれ程詳しくありません。
2chblogにももっと詳しく、愛のあるBlogがいくつかあります。こちらとかこちらとかいろいろと。 僭越ながら、ただの野球好きとして感じたことを書いたまでです。ちょっと痛い内容かもしれませんが。 日曜日。F1上海GPがCM入りしたのでチャンネルを変えたとき、 TBSの番組で「大阪近鉄バファローズ・本拠地最終戦」のドキュメントを流していた。 スポーツライターで、応援団長も務めたことのある方(お名前失念スマソ)が この方は、子供の頃に当時阪急の西本幸雄監督にファンレターを 出したら、返事が返ってきたことから、西本さんのファンに。 68年に西本さんが近鉄監督に就任して以来の近鉄ファンなのです。 応援団長を退いた後も、全国を巡り近鉄を応援し続けていらっしゃいました。 マリンスタジアムのインタビューでこんなことをおっしゃっていました。 「勝てると思えばダメになる、もうダメだと思ったらいけることもある」 (ごめんなさいちょっとうろ覚えです) この言葉を聞いて、「ああ。これか!これなんだよ。 これはベイスターズにもあてはまることなんだ。」と思わず声を上げましたね。 …得点圏、いけると思っても併殺打、三振で無得点。 ファンタジスタな守備で折角のアウトが取れずに傷口を広げたり。 かと思えば9回2アウトから逆転サヨナラなんて試合があったり。 ああ、まさにびっくりするほどベイスターズ。 これだからこそ、ベイスターズファンをやってるんだな。 近鉄ファンもこれに近い感覚を味わっていたんだなぁ…… (多分、かぷや鴎、公、他の球団ファンの人もそうなんだろうと思う。 ベイ程ファンタジスタはいないのだろうけれど) その近鉄が、23日大阪ドーム最後の試合を終えた。 劇的なサヨナラヒットで有終の美を飾ったのでした。 球場に詰め掛けたたくさんのファンが、それぞれの思いで、 戦い抜いてきた選手、チームに最後の声援を送り続けていました。 長い間、街にあった球団が消える。 形あるもの姿を変える。いつかは滅ぶ。 生者必衰の運命なれど、どこか釈然としない。 それは、一部の人間の手に「殺された」のですから。(名前を出すまでもなく) 「近鉄バファローズ」「オリックスブルーウェーブ」として 時を刻むことはもう、ありません。 そして、今日27日は奇しくも神戸で、オリックスとの今季最後の試合が 行われます。 来季からの合併球団、「オリックス・バファローズ」も、 ライブドアか、楽天か、はたまた違うどこかかもしれない新球団も (楽天のやり口には疑問があるがそれはそれ) ただ強いだけではなく、愛される、愛のある球団になって欲しいと願いつつ、 今回はここまで。 ●この記事に寄せられたコメント ●この記事へのトラックバック一覧 |

