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本日のベイスターズ&ポフェッショナル−4/14 |
06/04/15 13:54 |
| (1010@姉妹スレ保管庫◆n10109Entw) | ||
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■本日のベイスターズ&ポフェッショナル 4/14 あまりに横浜戦が長引いたので、今更の更新となりました。 つーか、寝てしまったしw 横浜 6 - 6 巨人[延長12回引き分け](スコア) Λ_Λ (´∀` )-、 ,(mソ)ヽ i / / ヽ ヽ l  ̄ ̄ ̄ (_,ノ ̄ ヽ、_ノ ̄ ̄ ̄ 結局、引き分けに終わりました。負けられんという思いが通じたのかもしれませんが、 もう1点を取る事は残念ながら叶わず。 とりあえず、疑惑の判定だの何だのは置いておきます。今に始まった事じゃないですから。 それを感情論で語るとどこぞの輩がうるさいからね(w 12分の抗議と、選手を引き上げさせた牛島監督には、男気を感じました。 あそこで筋を通してくれたのは、一ハマファンとして嬉しい事ですよ。 そして背筋に寒気も感じました。監督のあの目は、幾多の修羅場を超えた目ですよ…。 さて、試合をざっと振り返りますか。 上原が先発ということで、2番レフトに古木が入りました。 その古木は3安打の猛打賞。上原からは今季第1号ホームランを打ちました。 レフトのスタメン争いで存在感をアピールしましたね。 先制したのは横浜。2回に多村がフォアボールで出ると、村田がレフトへのツーベース。 1塁ランナー多村が懸命の走りで一気にホームへ帰り、1点先行。 ここ最近の多村は「For the Team」の気持ちが強いですねぇ。 公式blogを見る限り、若干気負いすぎな気もしますが、無理せず頑張って欲しいものです。 ところが続く3回表。横浜先発ベバリンが巨人打線掴まります。 先頭小坂をフォアボールで出して、二岡、李に連打を浴び1点を返されると、 1アウトを取ってから小久保にバックスクリーンへの3ランHRですぐさま逆転。 しかし、3回裏古木が上原からソロムランを打って1点を返し2-4。 どうにか、巨人の流れになるのを食い止めたソロムランでした。 4回を3人で抑えたベバリンですが、5回には先頭の李、清水と連打を浴びランナー1・2塁。 ここで小久保がライトポール下のフェンスに当たるツーベースヒット。 これがフェアと判定されてしまい2-5。判定を巡り12分間の中断となりましたが、抗議は通らず。 この回は上原にもタイムリーを打たれて4点差。 その抗議がナインの士気を高めたのか、その裏、相川、石井のヒットで2アウト1・2塁。 ここで金城が1点を返すタイムリーヒット。 7回裏には先頭の相川にレフトへのソロムラン、石井、古木と連打でランナー1・3塁。 続く金城の打席ではワイルドピッチでさらに1点追加し、5-6と1点差に。 遂に8回裏には種田のヒット、相川、代打内川の連続四死球で満塁に。 石井のゴロの間にランナー生還し、6-6の同点に追いつきます。 その打撃陣の粘りは、ここの所苦しんでいた中継ぎ投手陣にも現れます。 ベバリンの後を受けた2番手加藤が2イニングを投げてノーヒットで4奪三振! 続く川村も小坂にはヒットを打たれますが、二岡を三振に取って無失点。 9回にはクルーンが登場。李・清水・小久保の3人をなんと三者連続三振!! 気迫あふれる投球であとはサヨナラを待つばかりですが、 9回、そして延長12回にも得点圏にランナーを進めますが、その後の攻撃が続かず、 そのまま無得点で引き分けとなりました。 よくやったことはやりましたが、もう一歩踏み込めないと言うか、 繋がらないというのは辛いところですなぁ。 得点圏での種田さんが今年は今ひとつ打ててないですね…。 それと佐伯さんも不調。久しぶりにヒットが出ましたが、打率がまだ2割を切っています。 これで調子に乗ってくれれば、打線のつながりも高まるので、奮起を期待したいところ。 それと、この日の中継ぎ陣は素晴らしかった。この調子でやってくれれば、 みすみす勝てる試合を落とすなんて事も少なくなるでしょう。 オリックス 10 - 2 楽天(日刊スポーツスコア)(公式スコア) . . .... ..: : :: :: ::: :::::: :::::::::::: : ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: Λ毛Λ . . . .: : : ::: : :: ::::::::: ::::::::::::::::::::::::::::: /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :::::: ::::::::::::::::::::::::::::::::: / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: . ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: / :::/;;:10 ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::  ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ 流れが良かったのは、1回のみでした。 そして試合は3回に決まってしまう悲しい結果になりました。 こういう感じのスコアは、懐かしい感じです。 1回表、高須、礒部と連打でランナー1・3塁とすると、フェルナンデスに先制の犠牲フライ。 その裏、楽天先発の松崎はオリックスを三者凡退に仕留める好スタート。 …かと思われましたが、2回には北川に逆転の2ランを打たれると、 後続の打者にも連打&ボークを許して、4失点。松崎はこの回途中で降板。 2番手に登板したのは藤崎。久しぶりの1軍登板となりました。 2回は抑えますが、3回に炎上するのは藤崎クオリティか…。 挙句の果てにはフェルナンデスが悪送球で更に傷口を広げてしまった事。 おまいは古木かそれ以上のファンタジスタだなと…。 3回終了時点で8-2とはもう終わったも同然でございます。 まぁ、試合の後半は草野、河田、青山の育成のような状態でしたが。 青山君は若いのにすっかり中継ぎでフル回転しています。 これだけいいパフォーマンスしてるんだから、セットアッパーか先発に回さないかい? レンガ発掘以来の楽天戦登板のオリックス・吉井ですが、レンガがないおかげか(w、 7回を4安打2失点という見事なピッチング。リックの連続ヒットも13試合連続でストップ。 まぁ、マスコミ的には、清原の今季第1号帳尻ソロムランの方が関心高いのでしょうけど。 ●この記事に寄せられたコメント ●この記事へのトラックバック一覧 |

