ソース 家庭やオフィスで日常的に使っているコンピュータには、人体に有害な化学物質を含む埃が付着している――。コンピュータ関連の健康問題を調査しているClean Production Action(CPA)とComputer TakeBack Campaign(CTBC)が全米で行った調査を基に、こんな報告書をまとめた。
(((;゜Д゜)))ガクガクブルブル
マジですか?
これは大変なことじゃないですか。PCを日常的に使ってるというのは皆さんに言えることですし。
調査では米8州の大学や政府機関事務所、博物館、学校などのコンピュータから、CPUとモニタに付着した埃のサンプル16種を採取、有害物質の含有状況を調べた。その結果、全サンプルから人体に有害な臭素化難燃剤(BFR)を検出。特に、エレクトロニクス業界で防火材料として広く使われているボリ(筆者注:"ボリ"ではなく"ポリ"の間違いだと思われる)臭素化ジフェニルエーテル(PBDE)が最も高いレベルで検出された。
めったなことではCPU周りに付着してるヤツは外には出てこないと思いますが、モニタてアンタ。
今見たらめっさ埃付き捲ってますよぉ。コワイヨママン。
サンプル数は16と非常に少ないですが、
全数からBFRを検出です。
そして
PBDEが(((;゜Д゜)))ガクガクブルブル
EUから発生したRoHS(電気・電子機器に含まれる特定有害物質の使用制限)という制限規格があります。
んで
RoHSでは2006年7月1日までに鉛、水銀、カドミウム、6価クロム、PBB、PBDEの全6化学物質の全廃を謳っています。鉛フリーはんだとか最近良く聞きますね。
PBDEはここに入る程危険な物質なのです。
【日立】などは独自に2004年度末までにRoHS対象6化学物質全廃の方針を打ち出していますし、勿論他各社もRoHSに対する取り組みは行っています。
↓その例
【NEC】【富士通】【DELL】【SONY】【東芝】(上記は
ガートナー社による2003年度日本市場におけるPCシェア1位〜5位の順)
(中略)
報告書によれば、この問題はコンピュータメーカーがもっと安全な物質を使うことで回避できるといい、米国政府や州政府に対し、PBDEの段階的な使用禁止を優先課題とし、BFRに代わって安全な物質の使用を義務付けるべきだと提言している。
アメリカのメーカもEU発だから嫌だとか言わないでちゃんとRoHSを守っていかないと
後々大変なことになるかもしれませんよ m9っ( ̄ー ̄)
「PC周りの埃から有害成分検出」へのコメント
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Posted by 堕ら川◆dARaKU4hv2
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