■引用元:
Excite世界びっくりニュース記事[パリ 23日 ロイター] フランス人男性が閉鎖されたキノコ栽培用の洞窟に迷い込み、腐った木や泥を食べて35日間生き延びた。彼が無事救出されたのは、教職者のストライキのおかげだった。
ジャン=リュック・ジョズア・ヴェルジェスさん(48)がフランスの新聞に語ったところによると、彼は12月に鬱病が悪化して自殺を考え 、孤独を求めてピレネーのマディランにある無人洞窟に入りこんだという。
洞窟の迷路をさまよい歩くうち、この二児の父親の持つ電灯のあかりは消え、帰り道を見つけることが不可能になった。
ジョズア・ヴェルジェスさんの車が、たまたま教師がストライキ中で学校に行っていなかった3人の子どもによって35日後に発見された。子どもたちが警察に通報し、彼は救出された。フランスの報道機関によれば、彼の体重は18kg減っており、「弱っている」という。
[日本語訳:野中モモ]
鬱状態で自殺を考えるって怖いなあ。シラフになったら、やっぱり生きたいって思うんだろう。鬱じゃなくても、自殺に出かけてやっぱ止めたって人も結構いるんだろうし。
元キノコ洞窟だったとはいえ、キノコはもう生えてなかったんだろうな。腐った泥とか木とか喰ってた訳だし。
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Posted by Dソ王・オブ・ジョイトイ◆v2jL8DKing at 09:38
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