ライブドアvsフジテレビだが、一方の当事者であるライブドア側の副社長、熊谷史人氏が大暴走した模様です。
■引用元:
Mainichi INTERACTIVE記事 米国系のリーマン・ブラザーズ証券がライブドアの堀江貴文社長から借り受けたライブドア株の売却をめぐり、ライブドア副社長が運営するインターネットの日記型個人サイトで事実と異なる記述をしていることが21日、分かった。リーマンは借り受けた約4672万株(発行済み株式総数の7.26%)のうち約890万株を10日に売却。さらに、約280万株を10日以降、2度にわたり追加売却したが、同サイトでは「売っていない」と記しており、「一般投資家の誤解を生む」との指摘も出ている。
リーマンが関東財務局に21日提出した変更報告書によると、借り受けたライブドア株のうち14日に200万株、15日に約80万株を市場で売却した。その後、16日にリーマンのグループ会社から約815万株を借り受け、16日時点でのリーマンの保有株数は約4317万株(同6.71%)となっている。
これに対し、ライブドアの熊谷史人副社長の個人サイトは18日付でリーマンが10日にライブドア株を売却したと指摘しているものの、「それ以降の株価の下落局面では一切株式は売っていない。リーマンの日本代表に下落局面で売却していないという事実を再確認した」と記している。同サイトはネット上の株式欄にも引用され、投資家の売買の参考にされている。
証券取引法では、株式相場の変動を目的に虚偽の情報を流す行為を「風説の流布」として禁止している。副社長がサイトに間違った記述をした理由は不明で、ライブドア広報は「担当者と連絡がつかない」と話している。
リーマンは8日、ライブドアと800億円の転換社債型新株予約権付き社債の契約を結び、ニッポン放送株取得資金をライブドアに提供した。契約には、堀江社長が保有するライブドア株の一部をリーマンに貸与する内容が盛り込まれている。【後藤逸郎】 毎日新聞 2005年2月22日 3時00分
馬鹿だな、この熊谷副社長。ちなみにこっちが
問題のblog。既に該当の投稿には注意書きがつけられているが、時既に遅しといったところか。いまさら注意書きつけられてもねえ…。
副社長という経営陣が、事実と違う記載を行うっつうのはあまりにも軽率だろ。記事がいうように、証券取引法の「風説の流布」に当てはまる恐れ、大ありだもん。どうせ、「
株式相場の変動が目的ではなく、単純に認識を誤っただけ」ってな言い逃れをするんだろうけど。
あーあと「担当者と連絡がつかない」ってあるけど、一番の当事者は熊谷副社長だろ?有事の際に副社長と連絡が取れない会社っていったい何なんだよ。嘘もたいがいにしろ!
ライブドア側の「
所信表明」や「
フジサンケイグループとの業務提携に関する当社の意向について」(※pdfファイル)を見ても、具体的に何がしたいんだか、はっきりわからんし、ライブドアがマネーゲームしてるって思われても、しょうがない現状なんじゃないかねえ。
■参考:
ほりえもんが日本テレビの「きょうの出来事」でマジ切れ@
さわやかおてんとさまin茶風呂(s03)
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Posted by Dソ王・オブ・ジョイトイ◆v2jL8DKing at 23:02
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