■引用元:
azcentral.com記事Teacher who killed, ate teen seeks release from mental ward
Associated Press
Jun. 22, 2006 09:20 AM
POUGHKEEPSIE, N.Y. - A former teacher who admitted killing a teenager and eating part of his body 27 years ago still belongs in a secured mental ward, two psychiatrists told a judge.
Dr. Khin Myo testified Wednesday that Albert Fentress did not currently display symptoms of major mental illness but said he cannot grasp Paul Masters' murder, or why he sexually mutilated and cannibalized the young man.
Fentress petitioned the state Supreme Court to be released from a locked prison ward in Orange County, 50 miles north of New York City.
He was found innocent by reason of insanity in the 1979 murder and mutilation of Masters, 18.
The middle school teacher confessed to killing Masters after the youth wandered into his yard. Fentress lured him into the basement, tied him to a post, sexually abused and mutilated him, and shot him twice in the head before cooking and eating parts of his body.
Fentress had lived in a nonsecure psychiatric hospital in Suffolk County until 2002, when he admitted sexually abusing two young boys years before.
Myo said Fentress cannot describe that abuse or the killing. "If he can't remember it, or talk about it, he isn't dealing with it," Myo said.
The psychiatrist and Dr. Muthaiah Chandrasekahara, who both evaluated Fentress, contend he suffers from sexual sadism and pedophilia.
The hearing was to resume July 6.
※超訳@Dソ王
ティーンを殺し、一部を食べた教師、精神病棟からの解放を求める
AP通信
2006年6月22日(木)9時20分
【ポーキプシー@ニューヨーク州(AP通信)】 27年前、ティーンエイジャーを殺害、身体の一部を食べたことを認めた元教師が、今だ厳重に監視された精神病棟にいることを、2名の精神科医が裁判官に語った。
キン・ミョー博士は水曜日、アルバート・フェントレスには現在主な精神病の徴候はないと証言したが、彼がポール・マスターズさんを殺害し、性的に身体を切断し、食べた理由を把握することができないと述べた。
フェントレスは州最高裁判所に対し、ニューヨーク市外から50マイル(約80キロメートル)北に位置するオレンジ郡の刑務所病棟からの開放を要求した。
彼は1979年、マスターズさん(当時18歳)殺害と切断に関して精神障害を理由として無罪とされた。
中学校教師であったフェントレスは、庭をうろついていたマスターズさんを殺害したことを自白した。彼はマスターズさんを地下室に誘い込み、柱に縛りつけ、性的虐待を行い、身体を切断した。そして身体の一部を調理し食べる前に、彼に対し二度発砲したという。
フェントレスは、2002年までサフォーク郡の通常の精神病院に入院していたが、その間、何年も前に2人の若者に対して性的虐待を行ったことを認めた。
ミョー博士は、フェントレスが自身の行った虐待や殺害を自らで解説することができないと述べた。「彼は事件を覚えられないのか、話すことができないのかどうか…。彼は事件に対処していない」とミョー博士は答えた。
フェントレスを鑑定したミョー博士とムサイアー・チャンドラセカハラ博士は、彼が性的サディズムと小児愛に苦しんでいると主張している。
審理は、7月6日に再開することになっていた。
快楽を伴うとか、快楽を目的とした犯罪って、他の動機による犯罪より再犯率は異常に高いんじゃないかね?
「アイツを死ぬほど憎んでいる」なら、その相手を殺せばすんじゃうけど、「キモチイイことしたい」ってのは、継続しちゃうわけだし、人間の根源をなす欲求なわけだし。
(そもそも、欲求があったとしても、普通の人は抑えてるんだが)。
ということで、性犯罪者ってのは普通の犯罪者よりも厳しく断じなきゃいけないと思うのよ、俺は。
フェントレスってオッサン、人殺しちゃってるわけでしょ?で、収容された病院でも性的虐待をやってる。自分の欲求をコントロールできないじゃん。そんな奴を野に放っちゃまずいよ。
性的欲求を無くすのは無理だろうから、それをコントロールする術を研究して適用しないといけないんだろうな。精神病院ってそういうことをしていかなきゃマズイでしょ。できてないから、精神病院から退院しても再犯しちゃうんじゃねえの?
精神病って、外傷とかと違ってわかりにくいんだろうけど、対処方法は改善してかなきゃいかんでしょうな。
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Posted by Dソ王・オブ・ジョイトイ◆v2jL8DKing at 10:26
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