アル中blog〜プロジェクトX〜

ちゃぶろ界で無駄に英文ニュースを翻訳するサイトに変わってきました

[06/07/07-17:08]

【画像】剥離した男性の「頭蓋骨」【注意】

Exciteの世界びっくりニュースにも載ってましたが、写真がなかったので…。

■引用元:HT Tabloid.com記事
Man's 'skull' falls off!
Reuters
Kolkata, July 5, 2006

Hundreds of people are thronging a hospital in Kolkata to see a patient holding a piece of his own skull that fell off.

Doctors say a large, dead section of 25-year-old electrician Sambhu Roy's skull came away Sunday after severe burns starved it of blood.

"When he came to us late last year, his scalp was completely burned and within months it came off exposing the skull," Ratan Lal Bandyopadhyay, the surgeon who treated Roy said.

"Later, we noticed that the part of his skull was loosening due to lack of blood supply to the affected area, which can happen in such extensive burn cases."

The piece came off Sunday and hundreds of people and dozens of doctors now crowd around his bed, where he lies holding the bone.

Bandyopadhyay said the skull's inner covering and the membrane which helps produce bone was miraculously unaffected, allowing fresh bone to grow.

"When the skull came off, I thought he will die, but we noticed a new covering on his head forming and that might have pushed the 'dead skull' out," he said.

While possible, such cases are extremely rare.

Roy was injured and almost killed when he was electrocuted while repairing a high voltage wire last October.

"Doctors say a new skull covering has replaced the old one, but I am not letting go of this one," he told Reuters.

He intends to keep his prized possession for life and not hand it over to the hospital when he leaves: "My skull has made me famous," he says.

※超訳@Dソ王
剥離した男性の「頭蓋骨」
ロイター通信
2006年7月5日

※剥離した頭蓋骨とその患者。
【カルカッタ@インド(ロイター通信)】 カルカッタで、剥がれ落ちた自らの頭蓋骨の一部を保有している患者を一目見ようと何百人もの見物客が病院に押しかけているとのこと。

 医師らによると、電気技師のサンビュ・ロイさん(25)は、頭部にひどい火傷を負い、頭蓋骨の一部が血液が不足したため壊死し、日曜日に剥がれ落ちたのだという。

 「ロイさんが昨年末頃、我々のところにやってきた時、彼の頭皮は完全に焼けてしまっていた。そして数ヶ月もしないうちに、剥がれて頭蓋骨を露出させたんだよ」と、ロイさんを治療した外科医であるラタン・ライ・ボンドパッダーエ氏は語った。

 「後に我々は、彼の頭蓋骨の損傷を受けたところにうまく血液が供給されておらず、ぐらついてきたことに気が付いた。今回のような、ひどい火傷の場合、そういったことが発生しうるのだよ」。

 件の頭蓋骨は、日曜日に剥がれ落ちてしまった。そして今では、何百人もの見物客と、何十人もの医師がその頭蓋骨を持ってベッドに横たわっているロイさんの周りに集まっているという。

 ボンドパッダーエ医師によると、骨の生成を司る頭部内膜と膜組織が奇跡的に何の損傷も受けておらず、新しい頭蓋骨を再生させるだろうとのことである。

 「頭蓋骨が剥がれた時には、もう死んでしまうかと思ったが、ロイさんの頭部に新たな膜が形成されていたのだよ。たぶんこの膜が、『壊死した頭蓋骨』を剥がれ落としたのだろう」と、同医師は述べた。

このようなケースは、全くないということではないが、非常に珍しいケースであるという。

 昨年10月、ロイさんは高圧線の修復中に感電し、負傷。九死に一生を得た。

 「医者は壊死した頭蓋骨に代わって新しい骨が再生されたって言ってるけど、俺は、コイツを手放すわけには行かないね」と、ロイさんはロイター通信に語った。

 ロイさんはこの宝物を一生大事し、退院時病院側に引き渡さないつもりだという。「俺をこんなに有名にしたんだぜ?頭蓋骨サマサマだよ」。

ひょええええ。頭蓋骨が剥がれたんだってよー。膜って言ってるから、いきなり頑丈な骨が生えてきたわけじゃねえんだよな?

剥がれてすぐってやっぱブニブニしてるのけ?

 ヽ(;´Д`)ノ ガイコツ コワイヨー、ママーン!!

何はともあれ瀕死の重傷からの見事な生還!!オメです。

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Posted by Dソ王・オブ・ジョイトイ◆v2jL8DKing at 17:08

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