墓地墓地。
久し振りに真面目?な事でも・・・。
お盆の季節ということで、今日はお墓について書こうと思います。
去年の今頃話題になった【ブランド墓地】という
ニュース覚えているでしょうか?
東京都港区南青山にある東京都立青山霊園が、43年振りに貸付を公募。
50区画の募集に対して、2000件以上の問い合わせがあり、
都霊園課は「倍率は予想もつかない」とまで言われました。
青山霊園は、総面積約26万平方メートル、墓の数1万5000余。
埋葬されているのは・・・大久保利通、犬養毅など。
政治家や文化人のほか、忠犬ハチ公のお墓もあります。
敷地からは、新しい名所として知られている、六本木ヒルズの
高層ビル群もみえますが、何よりもいたるところに植えられている
1400にもなる桜が大変すばらしいです。
春先になると、青山霊園には花見を目的とした人も。
このブログを読んでくださっている人の中でも、何人かの人は
一度は行った事があるのではないでしょうか。
さて、何故40年以上も公募を中断していた貸付を、突然再開したのか?
その頃のニュースを調べてみたところ・・・
【転居や跡継ぎの不在で墓がなくなるのを待ち、
全面的に公園にする計画だった。
しかし、空いたのは一割にも満たなかった為
「このままでは数百年かかる」とも言われる中東京都は方針を変更。
墓を残しつつ広場や休憩施設を整備する計画に改め、
費用を工面するため貸し付け再開を決めた。】こう書かれていました。
そのお値段ですが・・・
郊外の都立霊園では1平方メートルの永代使用料が約13万円という
墓地もあるが、都心とあって1平方メートル当たり約283万円。
最高は1033万6800円にもなるそうです。
とてもじゃないけど、こんなお金出せませんよね(A;´・ω・)
確かに、東京のあの一等地にMY墓を持つ事は
今現在生きる人たちからしてみれば、ステイタスにもなるだろうし
何よりも、近いと言うことが一番だったのでしょうね。
でもね。正直遠いも近いも関係関係は無いと思うんですよね(-ω-)
いくら近くても、お墓参りしない人はしないだろうし
どんなに遠くても、行くという人もいるのだから。
Posted by ёЯi-(A;´・ω・) HOME |
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