ERI's Happy Days.(仮)

日常の中で、あった小さな出来事や、思った事カキカキしていきたいと思っています。

[04/09/27-20:00]

アリの巣観察セット。

昨日のブログでアリの巣観察セットゲトーについて書いたので
今日はその巣の中に入れるアリを捕獲しようと思いましたが
生憎の天気と体調不良の為、捕獲を断念・・・_|\○_
取り合えず、観察キットだけでもと思い、組み立ててみた。

まず、キット内容はこちら。

ガチャポンだけあってシンプル。
それでも昔に比べたら、全然立派なものだけど。
そして、組み立てたものがこちら。


上にある白い粉が入った袋の中身は
アリの巣ケースに入れる砂。
ケースのサイズは、縦5センチ・横8.5センチ・厚さ1センチ。

完成品に付属の砂を投入。

結構なさまになった。
携帯のカメラで撮った写真なので、接写に弱く
画像が非常に悪いです。すみません。

さて、アリについて少し興味深い記事があったので、ご紹介。
とあるフリーペーパーに

働きアリの中には、常に2割の怠けものアリがいる?!
こう記載されていました。
内容は、ある研究によって調べられたのですが
30匹のアリを3つのコロニーに分け、毎日3時間5ヶ月に渡ってその行動を調査。
その結果【エサを取りに行く】【女王アリの世話をする】といった
働きアリの仕事はほとんどせず、動かないか、自分の体をなめているだけのアリが
どのコロニーにも約2割も居るのだと。
さらに、良く働くアリを数匹取り除いた状態で巣の様子を見ると
仕事熱心なアリの労働量が増えただけで、怠け者はやはり怠けたまま。
ところが、逆に怠け者アリを取り除いてみると、
良く働くアリだけになったはずなのに、その中に怠け始めたアリが出てきたという。

「優秀な固体だけでは、集団の生産性は
最大にならないことが分かっている。
働かないアリにも何か役割があるのかもしれない」


そういった事を研究チームの人が答えていました。

アリが作る組織は、人間が作る組織にも
同じことが当てはまると言われています。
大抵の企業において、良く働く人間。普通に働く人間。
そして、怠ける人間の割合が【2:6:2】になることが多いそうです。
性格・能力・年齢など、この割合となる要因は様々だと思いますが
共通なのはバランスが取れているという事なのでしょうね。

と。まぁ今日はこんな感じで終わります(*´∀`)

Posted by ёЯi-(=゚ω゚) HOME | Comments () | TrackBack List ()
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