出来ちゃった学生カップルの苦悩の日々

〜子供が出来た大学4年生カップルの、学生結婚から就職に向けての日々を綴る〜

[04/11/09-21:17]

つわりSuper!(((( ;゚Д゚)))

突然ですが、入院することになりました。
今朝9時に病院に連れて行って8時間くらい点滴をしていたんですが、
尿検査の結果ケトン体がV+出ているのと、妊娠前より4kg痩せているので
入院する事を先生に勧められました。

通院治療も可能なんですが、4〜5日間入院して24時間点滴を続けるのと、
10日間毎日8時間の点滴に来るのとでは彼女や家族への負担が大きく違うので、
入院させてもらうようにお願いしました。

差額ベッドにするわけでもないので、入院費はマル福で返ってきますし。
点滴をしている間はずっとそばにいて、手を握っていてあげました。
こういう時に男に出来るのってその程度ですから、、、。
夕方には生食に吐き気止めを足した点滴を受けて落ち着いて来たので、
処置室から産科病棟に移動し、ひとまず身の回りの物を集めに走りました。

食欲が戻ってきたのでカットフルーツと、ティッシュ、ウェットティッシュを買い、
私のジャージとタオル・バスタオル・ハンガーをアパートから持ち出し、
下着や洗面道具はお義母さんに持ってきてもらうことにして、ひとまず安心。

食欲も戻ってきたから、あとは早く退院できるように休んでもらいましょう。


点滴をする間、脳神経外科の処置室が空いていたのでそこのベッドで寝ていたんですが、
隣がERで、結構いろんな患者が来ていました。
8時間程でしたが、中でも印象深い人たちがいます。

1人は80代のおばあさんで、聞こえてくる話だと息子さんに手を上げられて、
娘さんに付き添って連れて来てもらったようです。
とても静かに、とても悲しそうに状況を説明していて、最終的には市役所の人が迎えに来て、
一時的に娘さんの家に避難して、警察も交えて今後の相談をしようとの事です。

もう1人は3歳の男の子で、40度の熱が出て救急車で運ばれてきましたが、
点滴や座薬を痛がり、30分くらいずっと泣きながら暴れていたようで、
かすれた泣き声が遠くまで響いてきました。

すごく胸が痛くなるような出来事でしたが、
男の子のお母さんがお父さんに電話しに外に出たときに、
そのお祖母さんが男の子をなだめるようにやさしく話しかけ、
男の子がそれに答えていろいろと話をしていました。

みんな悲しい事情もあるけれど、それでも人の優しさを感じる1日でした。



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Posted by StudentDad
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