結婚指輪
ぶっちゃけ、小さな恋の物語。さんを読んでいて、私たちがペアリングを購入したときを思い出した。
去年の2月、彼女の友達と3人で行った合同説明会の帰りに、
柏で友達と別れた後にOIOIで購入したシルバーのペアリング。
別に彼女が欲しがったわけでもなく、どちらかといえば私が欲しかった。
「これは俺の女だ、手を出すな」
そんな欲求の表れだったのかも知れないが。
最初はホワイトデーにこっそりとプレゼントしようとか考えていたが、
女の子に指輪を贈るだなんてあまりしたことがなかったので、
彼女の指のサイズがどうにもわからない。
「することをした後に寝たら、こっそり糸を巻いてしるしをつけるといいよ」
という姉のアドバイスは、私が先に寝てしまうのであえなく没に。
私の両親の結婚指輪のように、サイズが違っていてつけられないというのも
悲しすぎるので、ここは妥協して2人で選びに行ったのだ。
普段、こういった物を選ぶのは彼女なのだが、
私も普段から着けたかったので、シンプルなデザインのを私が選んだのを覚えている。
スターリングシルバーなので、すぐに変色したが、
毎日シルバー磨きでせこせこ磨いたのもいい思い出だ。
今じゃ、黒くなってもそのままだけどねヽ(´ー`)ノ指輪にまつわるいろんな思い出もできた。
私が実家に指輪を忘れてきて、片道100キロを2往復したり、
付き合ってるのをあんまり公にはしていなかったが、
はっきりと後輩たちにバレるきっかけにもなったり。
そのおかげで後輩の1人に泣かれてしまったのは秘密です( ̄ー ̄)
どちらかといえば彼女の指輪のほうが傷が多いのはなぜだろう。
(ま、私が舞台制作から楽屋側に昇格したのもあるんだろうけど)
結婚指輪をするときに、役目が終わるこの指輪、
大事にしまって、数十年後には一緒にお墓に入れてもらおう。
さて、結婚指輪のほうはというと、結局彼女のお母さんの知り合いに
ジュエリーショップの店長さんがいて、その人がわざわざ作ってくれるとのことで、
希望のデザインと予算を告げてはあるが、、、なかなか現物が来ない。
結局、OIOIとかに見に行くのはあきらめたほうがよさそうか、、。
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Posted by StudentDad
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